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アジアかぜ

PSIカテゴリー

アジアかぜ(あじあかぜ、Asian flu)は、1956年中華人民共和国南西部で発生して、翌1957年から世界的に流行したインフルエンザパンデミック。CDCによるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においてはカテゴリー2に分類される。

ウイルスはA型インフルエンザウイルスH2N2亜型である。死者はスペインかぜの1/10以下であったが、抗生物質の普及以降としては重大級の流行であった[1]

目次

経緯編集

感染者編集

  • 世界:約100万人以上が死亡した[2]
  • 日本:1957年5月から始まり、およそ300万人が罹患し、死者5,700人[1]

その他編集

  • 多くの人には免疫がなかったが、50歳以上の人の一部が抗体を有していたため、50年以上前の流行が推測される[1]

脚注編集

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  1. ^ a b c 松本慶蔵監修、「アジアかぜ」 Archived 2009年4月30日, at the Wayback Machine.、中外製薬インフルエンザ情報サービス(2009年5月19日閲覧)
  2. ^ Wikipedia英語版より

関連項目編集