アストン・ヴィラFC

アストン・ヴィラ・フットボール・クラブAston Villa Football Club)は、イングランドウェスト・ミッドランズ州バーミンガムに本拠地を置くプロサッカークラブ。愛称はヴィラVilla)。ホームスタジアムは、ビラ・パーク[3] 2019-20シーズンの所属リーグは、プレミアリーグである。 2019-20シーズンには、リーグでは残留争いを戦っていたが、フットボールリーグカップで、準優勝を果たした。 (決勝:vsマンチェスターシティ 1-2)

アストン・ヴィラFC
原語表記 Aston Villa Football Club
愛称 Villans, The Villa, The Lions, The Claret & Blue Army
クラブカラー ワインレッド、水色
創設年 1874年
所属リーグ プレミアリーグ
ホームタウン バーミンガム
ホームスタジアム ヴィラ・パーク
収容人数 42,785[1]
代表者 エジプトの旗 ナーセフ・サウィーリス[2]
監督 イングランドの旗 ディーン・スミス
公式サイト 公式サイト
ホームカラー
アウェイカラー
サードカラー
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

概要編集

リーグとFAカップで優勝7回、欧州制覇の経験もあるなど、イングランド屈指の名門クラブである。プレミアリーグ移行後の最高順位は1992-93シーズンの2位。

同じバーミンガムを本拠地とするバーミンガム・シティとの対決はバーミンガム・ダービーとして盛り上がりを見せる。また、同じウエスト・ミッドランズに拠点を置くウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンウォルバーハンプトンとの試合もダービーとしてみなされることが多い。

イギリス王太子チャールズ長男ウイリアム王子がファンであることで有名。

歴史編集

アストン・ヴィラの選手達(1899年)
アストン・ヴィラの選手達(2009年)
ヴィラ・パーク

1888年9月に始まったフットボールリーグに最初から参加した12クラブのうちの一つである。 1893-94シーズンに初優勝を飾ると、それ以降1909-10シーズンまでに6度の優勝を達成した。特に1896-97シーズンは、FAカップも制しクラブ史上初のダブルを成し遂げ、ヴィクトリア朝において最も成功したフットボールチームであった。

その後は1912-13、1919-20と2度のFAカップ制覇があるもののリーグを制することはできなかった。そして、1936-37シーズンにクラブ史上初めて2部へ降格した。初めての2部でのシーズンとなった1937-38シーズンを優勝で飾り、1年で昇格した。その後は、第2次世界大戦中の中断期間を挟み1967-68シーズンまでトップリーグでの地位を保った。その間には、決勝でマンチェスター・ユナイテッドを下し、7度目のFAカップ制覇を成しえた1956-57シーズンと初めてフットボールリーグカップを制した1960-61シーズンも含まれている。

しかし、1966-67シーズンに2部降格が決まると坂道を転げ落ちるかのごとく1969-70シーズンには3部に降格し2部昇格には2シーズンを要した。 ロン・ソンダースenの指揮の下、長い低迷期を経てようやく1975-76シーズンにトップリーグへの復帰を果たすと、1980-81シーズンには、1909-10シーズン以来の優勝を遂げた。1981-82シーズン、デ・カイプにおいてバイエルン・ミュンヘンを1-0で破り、UEFAチャンピオンズカップを制した。そして、トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカ カップに出場したが、ウルグアイペニャロールに0-2で敗れ世界一の称号を得ることは出来なかった。

その後チームは急速に弱体化し、1986-87シーズンにはヨーロッパ制覇から僅か5年で2部へ降格した。しかし、1年で復帰し1992-93シーズンよりプロサッカーリーグの改編に伴い新設されたプレミアリーグのメンバーに名を連ね、初年度にはマンチェスター・ユナイテッドに優勝を許したものの2位で終えた。90年代の残りは、危機はあったが1度も降格することなく、リーグカップも2度制した。

2000年にはFAカップ決勝に進出したものの、旧ウェンブリー・スタジアムで行われた最後の試合でチェルシーに0-1で敗れて準優勝。[4][5]2001年にUEFAインタートトカップを獲得。2007年夏にはランディ・ラーナーが新オーナーとなり、マーティン・オニールが監督に就任し、着実にチームは強化されていき、エヴァートンと共にBIG4に次ぐチームになりつつあった。

2010-11シーズンは開幕5日前の2010年8月9日に、ラーナーとのチームのベストプレーヤーを手放す方針の相違から、オニールが辞任した。[6]しばらくはリザーブチーム監督のケヴィン・マクドナルドを暫定監督とし、9月8日ジェラール・ウリエの監督就任を発表した。

2012年2月、クラブは5390万ポンド(約69億円)の損失を計上し、[7]3ヶ月後にラーナーは約2億ポンドでクラブを売却した。[8]2014-15シーズンはプレミアリーグ史上最低記録となる開幕25試合でわずか12得点と得点力の欠如に苦しみ、2015年2月にランバートを解任し、[9]ティム・シャーウッドが就任した。[10]最終的に17位となり、降格の危機を免れた。

2015-16シーズンは二度の監督交代があったものの好転せず、2016年4月16日に1992年のプレミアリーグ創設以来では初、1987年以来となる2部のフットボールリーグ・チャンピオンシップへの降格が決まった[11]

2016年6月、中国の実業家、トニー・シア(夏建统)が7600万ポンド(約105億円)でクラブを買収し、会長に就任した。[12]

2017-18シーズンはチャンピオンシップで4位となり昇格プレーオフ出場権を得たが、決勝でフラムに敗れ昇格を逃した。その後、クラブの財政危機が表面化し、解散の危機も囁かれたが、エジプト企業であるNSWEグループの投資を受け、ナーセフ・サウィーリスが新たなオーナーとなることで合意し、問題を回避した。

2018-19シーズンはクラブ記録となるリーグ戦10連勝もあり、最終的にチャンピオンシップで5位につけ2季連続で昇格プレーオフに進んだ。そして、ウィリアム王子が見守る中、決勝でダービー・カウンティに2-1で勝利して2015-16シーズン以来3年ぶりのプレミアリーグ昇格を果たした。[13]

エンブレム編集

経営陣にスコットランド出身者が多かったため、スコットランドの強豪レンジャーズのエンブレムをモチーフに、立ち上がる獅子が描かれたエンブレムを採用。 エンブレムにあるPREPAREDは“備えよ(準備を怠るな)”と言う意味である。 しかし、2016-17シーズンからエンブレムは変更され、PREPAREDの文字が無くなりシンプルなものとなった。

タイトル編集

国内タイトル編集

国際タイトル編集

過去の成績編集

シーズン ディビジョン FAカップ リーグカップ 欧州カップ / その他 最多得点者
リーグ 順位 選手 得点数
1974-75 ディビジョン2 42 25 8 9 79 32 58 2位 5回戦敗退 優勝 レイ・グレイドン 27
1975-76 ディビジョン1 42 11 17 14 51 59 39 16位 3回戦敗退 3回戦敗退 UEFAカップ 1回戦敗退 レイ・グレイドン 14
1976-77 ディビジョン1 42 22 7 13 76 50 51 4位 準々決勝敗退 優勝 アンディ・グレイ 29
1977-78 ディビジョン1 42 18 10 14 68 57 42 8位 3回戦敗退 4回戦敗退 UEFAカップ ベスト8 アンディ・グレイ 20
1978-79 ディビジョン1 42 15 16 11 59 49 46 8位 3回戦敗退 4回戦敗退 ジョン・ディーハン 22
1979-80 ディビジョン1 42 16 14 12 51 50 46 7位 準々決勝敗退 3回戦敗退 ゲイリー・ショー 13
1980-81 ディビジョン1 42 26 8 8 72 40 60 1位 3回戦敗退 3回戦敗退 ピーター・ウィズ 21
1981-82 ディビジョン1 42 15 12 15 55 53 57 11位 5回戦敗退 準々決勝敗退 ヨーロピアンカップ 優勝 ピーター・ウィズ 17
1982-83 ディビジョン1 42 21 5 16 62 50 68 6位 準々決勝敗退 2回戦敗退 スーパーカップ 優勝 ゲイリー・ショー 24
ヨーロピアンカップ ベスト8
トヨタカップ 準優勝
1983-84 ディビジョン1 42 17 9 16 59 61 60 10位 3回戦敗退 準決勝敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 ピーター・ウィズ 22
1984-85 ディビジョン1 42 15 11 16 60 60 56 10位 3回戦敗退 3回戦敗退 ポール・ライドアウト 15
1985-86 ディビジョン1 42 10 14 18 51 67 44 16位 4回戦敗退 準決勝敗退 シモン・ステインロッド 21
1986-87 ディビジョン1 42 8 12 22 45 79 36 22位 3回戦敗退 4回戦敗退 アラン・エヴァンス 8
1987-88 ディビジョン2 44 22 12 10 68 41 78 2位 4回戦敗退 4回戦敗退 ウォーレン・アスピナル 13
1988-89 ディビジョン1 38 9 13 16 45 56 40 17位 4回戦敗退 準々決勝敗退 アラン・マキナリー 22
1989-90 ディビジョン1 38 21 7 10 57 38 70 2位 準々決勝敗退 3回戦敗退 デビッド・プラット 24
1990-91 ディビジョン1 38 9 14 15 46 58 41 17位 3回戦敗退 準々決勝敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 デビッド・プラット 24
1991-92 ディビジョン1 42 17 9 16 48 44 60 7位 準々決勝敗退 2回戦敗退 ドワイト・ヨーク 17
1992-93 プレミアリーグ 42 21 11 10 57 40 74 2位 4回戦敗退 4回戦敗退 ディーン・ソーンダース 16
1993-94 プレミアリーグ 42 15 12 15 46 50 57 10位 5回戦敗退 優勝 UEFAカップ 2回戦敗退 ディーン・ソーンダース 16
1994-95 プレミアリーグ 42 11 15 16 51 56 48 18位 4回戦敗退 4回戦敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 ディーン・ソーンダース 17
1995-96 プレミアリーグ 38 18 9 11 52 35 63 4位 準決勝敗退 優勝 ドワイト・ヨーク 25
1996-97 プレミアリーグ 38 17 10 11 47 34 61 5位 4回戦敗退 4回戦敗退 UEFAカップ 1回戦敗退 ドワイト・ヨーク 20
1997-98 プレミアリーグ 38 17 6 15 49 48 57 7位 5回戦敗退 3回戦敗退 UEFAカップ ベスト8 ドワイト・ヨーク 16
1998-99 プレミアリーグ 38 15 10 13 51 46 55 6位 4回戦敗退 3回戦敗退 UEFAカップ 2回戦敗退 ジュリアン・ヨアキム 16
1999-00 プレミアリーグ 38 15 13 10 46 35 58 6位 準優勝 準決勝敗退 ディオン・ダブリン 16
2000-01 プレミアリーグ 38 13 15 10 46 43 54 8位 4回戦敗退 3回戦敗退 UEFAインタートトカップ 準決勝敗退 ディオン・ダブリン 9
2001-02 プレミアリーグ 38 12 14 12 46 47 50 8位 3回戦敗退 4回戦敗退 UEFAインタートトカップ 優勝 ファン・パブロ・アンヘル 16
UEFAカップ 1回戦敗退
2002-03 プレミアリーグ 38 12 9 17 42 47 45 16位 3回戦敗退 準々決勝敗退 UEFAインタートトカップ 準決勝敗退 ディオン・ダブリン 14
2003-04 プレミアリーグ 38 15 11 12 48 44 56 6位 3回戦敗退 準決勝敗退 ファン・パブロ・アンヘル 23
2004-05 プレミアリーグ 38 12 11 15 45 52 47 10位 3回戦敗退 3回戦敗退 ファン・パブロ・アンヘル 9
2005-06 プレミアリーグ 38 10 12 16 42 55 42 16位 5回戦敗退 4回戦敗退 ミラン・バロシュ 12
2006-07 プレミアリーグ 38 11 17 10 43 41 50 11位 3回戦敗退 4回戦敗退 ガブリエル・アグボンラホール 10
2007-08 プレミアリーグ 38 16 12 10 71 51 60 6位 3回戦敗退 3回戦敗退 ヨン・カリュー 13
2008-09 プレミアリーグ 38 17 11 10 54 48 62 6位 5回戦敗退 3回戦敗退 UEFAインタートトカップ 優勝 ヨン・カリュー 15
UEFAカップ ベスト32
2009-10 プレミアリーグ 38 17 13 8 52 39 64 6位 準決勝敗退 準優勝 UEFAヨーロッパリーグ プレーオフ敗退 ヨン・カリュー 17
2010-11 プレミアリーグ 38 12 12 14 48 59 48 9位 5回戦敗退 準々決勝敗退 UEFAヨーロッパリーグ プレーオフ敗退 ダレン・ベント
アシュリー・ヤング
9
2011-12 プレミアリーグ 38 7 17 14 37 53 38 16位 4回戦敗退 3回戦敗退 ダレン・ベント 10
2012-13 プレミアリーグ 38 10 11 17 47 69 41 15位 4回戦敗退 準決勝敗退 クリスティアン・ベンテケ 23
2013-14 プレミアリーグ 38 10 8 20 39 61 38 15位 3回戦敗退 3回戦敗退 クリスティアン・ベンテケ 10
2014-15 プレミアリーグ 38 10 8 20 31 57 38 17位 準優勝 2回戦敗退 クリスティアン・ベンテケ 13
2015-16 プレミアリーグ 38 3 8 27 27 76 17 20位 4回戦敗退 4回戦敗退 ジョルダン・アイェウ 7
2016-17 チャンピオンシップ 46 16 14 16 47 48 62 13位 3回戦敗退 1回戦敗退 ジョナタン・コジア 19
2017-18 チャンピオンシップ 46 24 11 11 72 42 83 4位 3回戦敗退 3回戦敗退 ルイス・グラバン 20
2018-19 チャンピオンシップ 46 20 16 10 82 61 76 5位 3回戦敗退 2回戦敗退 タミー・アブラハム 25
2019-20 プレミアリーグ 38 9 8 21 41 67 35 17位 3回戦敗退 準優勝 ジャック・グリーリッシュ 10
2020-21 プレミアリーグ 38

現所属メンバー編集

2018-19シーズンフォーメーション

 


2020年1月31日 現在
No. Pos. 選手名
1   GK トム・ヒートン
3   DF ニール・テイラー
4   MF ダニー・ドリンクウォーター
5   DF ジェームズ・チェスター
6   MF ドウグラス・ルイス
7   MF ジョン・マッギン
8   MF ヘンリ・ランスベリー
9   FW ウェズレイ
10   MF ジャック・グリーリッシュ ( )
11   MF マーヴェラス・ナカンバ
12   GK ジェッド・スティアー
14   MF コナー・フリハン
15   DF エズリ・コンサ ( ) ( )
17   MF トレゼゲ
No. Pos. 選手名
18   DF マット・ターゲット
19   FW ボルハ・バストン
20   FW ムブワナ・サマッタ
21   MF アンワル・エル・ガジ ( )
22   DF ビョルン・エンゲルス
23   MF ホタ
24   DF フレデリク・ギルベール
25   GK エルヤン・ニーラン
27   DF アーメド・エル=モハマディ
29   GK ペペ・レイナ
30   DF コートニー・ハウス
39   FW キーナン・デイビス
40   DF タイロン・ミングス ( )

※括弧内の国旗はその他保有国籍、もしくは市民権、星印はEU圏外選手を示す。

監督
in
No. Pos. 選手名
4   MF ダニー・ドリンクウォーター (チェルシーFC)
No. Pos. 選手名
29   GK ペペ・レイナ (ACミラン)
out
No. Pos. 選手名
--   GK ロヴレ・カリニッチ (トゥールーズFC)
--   DF ジェームズ・ブリー (ルートン・タウンFC)
No. Pos. 選手名
--   MF アンドレ・グリーン (チャールトン・アスレティックFC)
--   FW スコット・ホーガン (バーミンガム・シティFC)

歴代会長編集

歴代監督編集

名前 就任 退任 試合 勝率 % 備考
  デビット・オレアリー 2003年5月20日 2006年7月19日 131 47 35 49 035.88 [14]
  マーティン・オニール 2006年8月5日 2010年8月9日 190 80 60 50 042.11 [15]
  ジェラール・ウリエ 2010年9月8日 2011年6月1日 36 14 8 14 038.89 [16]
  アレックス・マクリーシュ 2011年6月17日 2012年5月14日 42 9 17 16 021.43 [17]
  ポール・ランバート 2012年6月2日 2015年2月11日 115 34 26 55 029.57 [18]
  ティム・シャーウッド 2015年2月14日 2015年10月25日 28 11 2 15 039.29 [19]
  レミ・ガルド 2015年11月2日 2016年3月29日 20 2 6 12 010.00 [20]
  ロベルト・ディ・マッテオ 2016年6月2日 2016年10月3日 12 1 7 4 008.33
  スティーヴ・ブルース 2016年10月12日 2018年10月3日 102 46 25 31 045.10
  ディーン・スミス 2018年10月10日 33 17 9 7 051.52

歴代所属選手編集

アストン・ヴィラ殿堂編集

2006年、クラブは"Aston Villa Hall of Fame."を設立し、ファン投票により、12人の元選手、監督が選ばれた。[21]2013年5月、スティリアン・ペトロフが追加された。[22]

脚注編集

  1. ^ EFL Official Website - Aston Villa”. EFL. 2019年1月4日閲覧。
  2. ^ “Aston Villa: Wes Edens & Nassef Sawiris to make 'significant investment' in club”. BBC Sport. https://www.bbc.co.uk/sport/football/44901531 2019年5月25日閲覧。 
  3. ^ “Premiership club-by-club guide”. BBC Sport. (2005年8月8日). http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/eng_prem/4127422.stm 2008年4月9日閲覧。 
  4. ^ Aston Villa”. Football Club History Database. Richard Rundle. 2012年3月19日閲覧。
  5. ^ “Chelsea claim FA Cup glory”. BBC Sport. (2000年5月20日). http://news.bbc.co.uk/2/hi/sport/football/fa_cup/756784.stm 2010年9月21日閲覧。 
  6. ^ Club Statement: Martin O'Neill”. Aston Villa F.C (2010年8月9日). 2010年8月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年8月9日閲覧。
  7. ^ “Aston Villa announce £53.9m loss for 2010–11 financial year”. BBC Sport. (2012年2月28日). https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/17197269 2012年3月19日閲覧。 
  8. ^ “Aston Villa: Owner Randy Lerner puts club up for sale”. BBC Sport. (2014年5月12日). https://www.bbc.com/sport/0/football/27372342 2014年7月24日閲覧。 
  9. ^ “Aston Villa: Paul Lambert sacked as manager”. BBC Sport. (2015年2月11日). https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/31431649 2015年2月11日閲覧。 
  10. ^ “Tim Sherwood appointed new Aston Villa boss”. BBC Sport. (2015年2月14日). https://www.bbc.co.uk/sport/0/football/31470606 2018年2月11日閲覧。 
  11. ^ アストン・ヴィラ、泥沼9連敗でプレミア創設以来初の2部降格が決定 - 2016年4月17日 サッカーキング
  12. ^ “Aston Villa: Dr Tony Xia completes takeover of Championship club”. BBC Sport. (2016年6月14日). https://www.bbc.com/sport/football/36522094 2016年11月13日閲覧。 
  13. ^ https://www.bbc.co.uk/sport/football/48331145
  14. ^ David O'Leary managerial stats”. Soccerbase. 2007年8月16日閲覧。
  15. ^ Martin O'Neill managerial stats”. Soccerbase. 2007年8月16日閲覧。
  16. ^ Gerard Houllier managerial stats”. Soccerbase. 2011年12月15日閲覧。
  17. ^ Alex McLeish managerial stats”. Soccerbase. 2012年5月17日閲覧。
  18. ^ Paul Lambert managerial stats”. Soccerbase. 2015年2月10日閲覧。
  19. ^ Tim Sherwood managerial stats”. Soccerbase. 2015年2月14日閲覧。
  20. ^ Remi Garde managerial stats”. Soccerbase. 2015年11月16日閲覧。
  21. ^ Aston Villa | Club | History | Hall of Fame
  22. ^ “Sport: Popular Petrov to be added to Iconic Villa Hall of Fame”. Aston Villa F.C.. (2013年5月10日). オリジナルの2015年9月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150923210139/http://www.avfc.co.uk/page/NewsDetail/0%2C%2C10265~3173330%2C00.html 2013年5月10日閲覧。 

外部リンク編集

公式
ニュース
その他