アッベの原理(アッベのげんり)は、寸法計測装置設計指針となる、測定精度に関する原理である。計測の精度を高めるためには、測定物と基準を同一の上に配置する必要があるということである。例えば、ノギスは、アッベの原理にのっておらず、マイクロメータはアッベの原理に従っている。

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