アデライード・ド・フランス (1003-1063)

アデライード・ド・フランス(仏語:Adélaïde de France, 1003年頃 - 1063年以降)は、オセール女伯(1028年 - 1040年)。フランス国王ロベール2世と2番目の妻コンスタンス・ダルルの娘。 アリックス(Alix)、エドヴィジュ(Edwige)、アデル(Adele)、アヴォワ(Avoye)、アラ(Ala)とも呼称される。

アデライード・ド・フランス
Adélaïde de France
在位 1028年 - 1040年
配偶者 ルノー1世・ド・ヌヴェール
子女 ギヨーム1世
アリックス
ロベール
ギー
アンリ
身分 オセール女伯
ヌヴェール伯爵夫人
家名 カペー家
父親 フランス王ロベール2世
母親 コンスタンス・ダルル
出生 1003年
死亡 1063年以降
テンプレートを表示

1028年にヌヴェール伯ルノー1世(1000年 - 1040年)と結婚し[1]、持参金としてオセール伯領をヌヴェール家にもたらした。

2人には以下の5子に恵まれた。

  • ギヨーム1世(1029年 - 1083年)[1]
  • アリックス(1035年 - 1103年)
  • ロベール・ル・ブルギニョン(1035年 - 1098年)[1] - クラオン候、サブレ領主
  • ギー(? - 1084年)[1] - ヌットル領主
  • アンリ(? - 1067年)[1]

脚注編集

  1. ^ a b c d e Bouchard 1987, p. 342.

参考文献編集

  • Bouchard, Constance Brittain (1987). Sword, Miter, and Cloister:Nobility and the Church in Burgundy, 980-1198. Cornell University Press.