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アナと雪の女王/家族の思い出

アメリカのアニメ映画作品

概要編集

2013年公開の『アナと雪の女王』のスピンオフ作品で、2015年公開の『アナと雪の女王 エルサのサプライズ』に続くシリーズ3作目。

ピクサー・アニメーション・スタジオ製作による『リメンバー・ミー』と同時上映[1][2]

当初は、ABC局でテレビスペシャルとして放送される予定であったが、出来の良さから劇場公開に変更された[3]

本作の上映時間は22分であり、ディズニーの同時上映作品で上映時間22分という長さは異例である[4]

11月22日に公開された全米では、12月8日より本作の併映が取り止めとなった。情報メディアMashableはこの理由を「上映時間が長過ぎることが不評であるから」と報じたが、ディズニーはこれを否定し「本作は以前から期間限定での上映予定であった」と発表した[5][6]

ストーリー編集

前作から数か月後の冬。エルサとアナに家族としてのクリスマスの伝統がなかったことに気づいたオラフが、クリスマスを迎える前に伝統を見つけるために冒険に出る。

登場キャラクター編集

声の出演編集

テレビ放送編集

日本編集

2019年1月3日、テレビ朝日系列で18:30から地上波放送の『アナと雪の女王』と共に[8]、本作も地上波初放送された[8]

脚注編集

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  1. ^ ディズニー/ピクサー長編最新作『リメンバー・ミー』&22分の“アナ雪”最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』同時上映決定! リメンバー・ミー(2017年8月30日)2017年8月30日閲覧。
  2. ^ 「アナ雪」新作「家族の思い出」がピクサー「リメンバー・ミー」と同時上映! 映画.com(2017年8月30日)2017年8月30日閲覧。
  3. ^ 『アナと雪の女王』新作短編の初予告!ピクサー長編と初の同時上映 シネマトゥデイ(2017年6月14日)2017年9月10日閲覧。
  4. ^ 『アナ雪』新作は22分!ディズニー同時上映で異例の長さ シネマトゥデイ(2017年8月30日)2017年8月30日閲覧。
  5. ^ 米国では「リメンバー・ミー」のスクリーンから、アナ雪の短編映画を削除するとディズニーが発表 IGN japan(2017年12月5日)2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 映画『リメンバー・ミー』、米国では『アナと雪の女王/家族の思い出』の上映をカットへ AOLニュース(2017年12月6日)2017年12月7日閲覧。
  7. ^ “アナ雪「オラフ」役、後任は若手声優・武内駿輔に Disney DELUXE配信の過去作、ピエール瀧から差し替え”. livedoor ニュース. (2019年6月21日). https://news.livedoor.com/lite/article_detail/16655232/ 2018年6月21日閲覧。 
  8. ^ a b アナと雪の女王:最新作が来年1月にテレビ初放送 「アナ雪」と2本立てで”. まんたんウェブ (2018年12月7日). 2018年12月7日閲覧。

外部リンク編集