アブゼド・オマル・ドルダ

アブゼド・オマル・ドルダアラビア語: أبو زيد عمر دوردة‎、Abuzed Omar Dorda、または、アブー・ザイド・オマル・ドルダAbu Zaid Omar Durda1944年4月4日 - )は、リビア政治家1990年から1994年までリビア全国人民委員会書記長首相に相当)。

アブゼド・オマル・ドルダ
أبو زيد عمر دوردة
生年月日 (1944-04-04) 1944年4月4日(76歳)

在任期間 1990年10月7日 - 1994年1月29日
革命指導者 ムアンマル・アル=カッザーフィー(カダフィ大佐)

リビアの旗 国連常任代表(国連大使
在任期間 1997年 - 2003年
革命指導者 ムアンマル・アル=カッザーフィー

リビアの旗 情報庁(諜報庁)長官
在任期間 2009年 - 2011年8月23日
革命指導者 ムアンマル・アル=カッザーフィー
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経歴・概要編集

1970年ミスラタ県知事に就任したのが政界入りのきっかけである。1972年情報文化相に任命される。1974年外務次官。1990年10月7日から1994年1月29日まで首相に当たる全国人民委員会書記長。1997年国連大使に当たる国連常任代表に転出した。

2009年4月12日、外相に転じたムーサ・クーサの後任として、リビア情報庁(諜報庁)長官に任命された[1]2011年リビア内戦の結果、リビア国民評議会に逮捕された。

脚注編集

  1. ^ "Libyan ex-PM named new spy chief", AFP (IOL), April 12, 2009.
  • Elster, Robert (2006). The International Who's Who. Routledge. p. 519. ISBN 1-85743-307-6 
公職
先代:
ウマル・ムスタファ・アル=ムンタシル
  大リビア・アラブ社会主義人民
ジャマーヒリーヤ国首相

(全国人民委員会書記)
第6代:1990 - 1994
次代:
アブドゥルマジード・アル=ガウード