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雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!

アメトークから転送)

雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』(あめあがりけっしたいのトークばんぐみ アメトーーク!)は、テレビ朝日系列2003年4月8日から放送されているお笑いトークバラエティ番組2006年10月12日から毎週木曜日 23:15 - 金曜未明0:15(JST)に放送されている。さらに、2016年10月16日から2018年9月2日まで毎週日曜日 18:57 - 19:58(JST)にも『日曜もアメトーーク!』(にちようもアメトーーク!)として放送されていた。一時期週2レギュラー番組として放送していたが、現在では再度週1レギュラー番組として放送されている。雨上がり決死隊冠番組である。2003年4月8日(7日深夜)、『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!』(ーが1字少ない)として放送を開始し、2006年10月に改題した。通称『アメトーーク』、『アメトーク』。キャッチフレーズは「業界内視聴率ナンバー1(番組)!」。字幕放送実施番組[注 1]

雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク!
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組 / お笑い番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
演出 加地倫三
プロデューサー 小島健嗣(D兼務)
安孫子みどり
加地倫三(EP兼務)
出演者 雨上がり決死隊
宮迫博之蛍原徹
ほか
主なゲストの項も参照
ナレーター 佐藤賢治
字幕 文字多重放送
オープニング Pete Shelley英語版『Telephone Operator』
エンディング The Knack My Sharona
外部リンク 公式サイト
雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーク!
(ネオネオバラエティ時代)
放送時間 火曜日 0:16 - 0:46(月曜深夜)
→0:15 - 0:45
(30分)
放送期間 2003年4月8日 - 2006年9月26日
雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!
(木曜ネオバラエティ時代)
放送時間 木曜日 23:15 - 翌0:10
→23:15 - 翌0:15
(55→60分)
放送期間 2006年10月12日 -
日曜もアメトーーク!
放送時間 日曜日 18:57 - 19:58(61分)
放送期間 2016年10月16日 - 2018年9月2日

特記事項:
番組タイトルの長音符(ー)は放送時間によって本数の増減がある(概要を参照)。
ギャラクシー賞受賞(2009年1月)
ネオバラ枠の正式な放送開始時刻は23:17:15。
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目次

概要編集

雨上がり決死隊デビュー後、単独では初めての冠番組。なお、複数の芸人がメインとして出演した冠番組としては過去に同じテレビ朝日で放送された『アメジャリチハラ』(1996年10月〜1997年3月、雨上がり決死隊・ジャリズム千原兄弟3組合同の冠番組)という番組があった。

まず2002年10月3日に単発スペシャル番組『苦節14年 初冠特別番組 雨上がり決死隊!!』が放送。この時既にゲストを迎えてのトークというスタイルが出来上がっていた。その後、同様に単発で2度(同年12月7日、2003年3月24日)放送され、その時のゲストは陣内孝則ほか。2003年4月8日から晴れて『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーク!』としてレギュラー番組化された。2006年9月26日までは放送時間がネオネオバラエティ(ネオバラエティ第2部)にて、毎週火曜日未明(月曜日深夜) 0:16 ‐ 0:46(後に0:15 - 0:45に1分前倒し)だった。

2006年9月に『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』のゴールデン枠進出により、同年10月12日から現在の放送時間のネオバラエティ(ネオバラエティ第1部)となった。宮迫によると「放送時間が2倍になったから」という理由でタイトルに長音符が1本追加された(厳密には25分拡大、その後さらに5分拡大したため名実共に2倍になった)。これは木曜昇格1回目の放送時にて言われたもので、宮迫曰く「ゴールデンで2時間スペシャルをやったらタイトルは伸ばしが4本(アメトーーーーク)になる」とのこと。ネオバラエティに昇格して初のゴールデンタイムでの放送(2007年9月20日)は3時間番組で、その言葉通りタイトルが「アメトーーーーーーク」と長音符6本になった。また、以降もゴールデンでのスペシャルでは、放送時間30分ごとに長音符1本付いたタイトル表記になっている。ゴールデンタイムで特番が放送された日に、通常枠でも「延長戦」として通常放送を行う場合もある。その後、木曜日以外にも特番を放送する(主に改編期の金曜日だが、後述の通り、土曜日と日曜日に特番が組まれたこともある)ケースが増えており、その場合は翌週にレギュラー枠で「延長戦」を行っている。

特番の放送の翌週(または数週後)には諸事情でゴールデンタイムでは放送出来なかった部分を「ゴールデン未公開スペシャル」として1回、もしくは2週に分けて放送する。このバリエーションとして、スペシャル放送での企画の一つを一時間全て使い、ゴールデン未放送場面も含め放送する「完全版」がある。また、特番の直前の回ならびに番組DVDの発売前後には、コーナーの切り替わり時とCM開けのタイミングで、これらのスポットPRが流れる。

基本的には隔週木曜日に収録し、その14日後に放送される。

毎年7月にテレビ朝日が独占中継をしている『全英オープンゴルフ』中継時と、年末年始には放送休止となる(その他不定期にスポーツ中継による休止もある)。8月は高校野球関連番組『熱闘甲子園』で30分、改編期に21時枠のドラマ枠拡大(主に初回)で15分それぞれ繰り下がる。

高橋茂雄サバンナ)が企画した「中学の時イケてないグループに属していた芸人」で、2009年1月の月間ギャラクシー賞を受賞した。また、この番組で取り上げられ話題を呼んだ「雛壇芸人」「家電芸人」が2009年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされた[1]

深夜番組にも関わらず、視聴率は平均で10%ほど(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)あり、時には15%前後(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を取ることもある。2012年6月21日の「広島カープ芸人」では、広島ホームテレビにて歴代最高となる21.1%(ビデオリサーチ調べ、広島地区・世帯・リアルタイム。なお、同日のテレビ朝日は13.0%〈ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム〉)を記録した[2][3]マイナビニュースが2012年4月に同会員を対象に行なったアンケートでは「毎回欠かさずに見ているテレビ番組」で1位となっている[4]

また、業界視聴率が高いということもあって、この番組をきっかけに知名度を上げブレイクした芸人や再ブレイクした芸人も多い。サバンナ、有吉弘行ケンドーコバヤシ野性爆弾ピースレイザーラモンRG椿鬼奴博多大吉などがその例である。

毎週金曜日(2016年3月までは火曜日)の午後9時から放送されている『ロンドンハーツ』とは姉妹番組にあたり、番組の終盤ではロンドンハーツの番組予告が流れる。2012年5月1日には当番組とのコラボ番組が放送された。放送内容は、『アメトーーク!』に『ロンドンハーツ』の司会のロンドンブーツ1号2号や同番組に出演頻度が多いゲストが出演して、逆に『ロンドンハーツ』に『アメトーーク!』の司会の雨上がり決死隊や同番組に出演頻度が多いゲストが出演するという、お互いの番組に出演し合う内容だった。 2016年4月より、『ロンドンハーツ』は金曜日午後9時に枠移動となり『金曜★ロンドンハーツ』として放送されることになり、それを受け2016年4月8日には、19:00 - 23:09に『金曜★ロンドンハーツ&アメトーーーーク!姉妹番組4時間SP!!』として本番組の特番後に『金曜★ロンドンハーツ』としての初回が放送された。当週は『報道ステーション』がメインキャスター交代とスタジオセット改修工事に伴う全曜日休止のため、初めて年末以外で『報道ステーション』を休止する形で22時にまたがる。2016年7月1日にも、19:00 - 21:48に『アメトーーク&金曜★ロンドンハーツ姉妹番組3時間SP!!』として、両番組合体形式での3時間スペシャルが放送された。

2018年10月4日放送分より23:20 - 翌0:20枠に変更の予定(5分繰り下げ)[5]

特記事項編集

2009年7月28日、 雨上がり決死隊結成20周年のお祝いSPと題して放送。 サプライズゲストに明石家さんまがゲスト出演した。

2011年4月7日は、23:32頃に宮城県沖を震源とするM7.2の地震東北地方太平洋沖地震〈東日本大震災〉の余震)が発生し、放送途中でANN報道特別番組に切り替わった(未放送部分の振替放送等については不明)。

2012年12月30日には18:30 - 23:10で過去2番目に長い4時間40分の拡大版が放送され、長音符の数も『アメトーーーーーーーーー-ク!』と9.5本になった。以後、2013年からは過去最長の18:30 - 23:30と20分拡大し、毎年12月30日に5時間の拡大版が放送されるのが恒例となっている。5時間の拡大版の場合は『アメトーーーーーーーーーーク!』と10本となる。

2013年4月に番組開始10周年を迎えた。これを記念する形で、同年4月14日よりCS放送テレ朝チャンネル1で『アメトーーク!セレクション』と題し、DVD化されていない過去の作品を中心に再放送が行われている。

2014年9月18日の放送終了後に公式サイトおよびYouTubeにてアメトーークネットムービーが配信される事が発表された。

ジャンクションでは、『アメトーーク!』と『夜の巷を徘徊する』の2番組一緒に予告映像を紹介している(「このあとアメトーーク!」、「続いて0時15分から夜の巷を徘徊する」)。

2015年7月18日には、21:00 - 23:06に『緊急アメトーーーーク!』と題して、当番組初の土曜日のゴールデンタイムに2時間の拡大版が放送された。

2016年2月21日には、18:57 - 21:00に、年末以外では初の日曜日のゴールデンタイムに2時間の拡大版が放送された。

2016年4月14日は、当初は放送予定だったが、同日21時26分頃に熊本地震が発生したことに伴い、急遽ANN報道特別番組に差し替えられたため、休止となった。当該回については同年4月28日に振替放送された。

2016年7月16日には、1年振りに土曜日21:25 - 23:31で『土曜プライム・夏のアメトーーーーク! 高校野球大大大大好き 栄冠は君に輝くSP!!』を放送[注 2]。この枠は同年4月より新たに『土曜プライム』(それまでの『土曜ワイド劇場』は一企画に変更)となったが、同枠では5月21日に『叡古教授の事件簿』、5月28日に『ゴールドウーマン』といった『土曜ワイド劇場』以外の単発スペシャルドラマを放送したため、当番組は『土曜プライム』では初の非ドラマとなる。

2016年10月からは従来での木曜ネオバラ枠での放送を継続したまま、日曜日18:57 - 19:58にも『日曜もアメトーーク!』として放送され、週2回放送になった。ネオバラ枠とゴールデンタイムでの週2回放送は、2011年秋に日曜19時台の放送に一本化された『シルシルミシル』以来5年ぶりとなる[6]。なお、(曜日に関係なく)毎年12月30日に放送している5時間SPについて、2016年・2017年に限り、『日曜もアメトーーク!』の臨時枠移動・拡大扱いで放送された。

『日曜もアメトーーク!』の視聴率は、初回2時間SP(18:57 - 21:00、62分後拡大)が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)であり[7]、2016年10月クール(全6回[注 3])の加重平均の視聴率は10.9%であり、枠移動・縮小前の『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』の同年7月クールの加重平均の視聴率より2.7ポイント上昇した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[8]

また、19時台番組や20時台番組の交互特番が多い中、『日曜もアメトーーク!』は初回に2時間SPを放送した後は、20時台の『大改造!!劇的ビフォーアフター(SEASON II)』→『人生で大事なことは○○から学んだ』(以上朝日放送制作)との1時間・2本立てで放送、1時間バラエティ番組2体制で交互特番を行わないのは珍しい。そんな中2017年3月19日には半年弱振りの2時間SPを放送、翌3月26日にも2時間SPを放送、ゴールデンでは初の2週連続の2時間SPとなる。そして2017年11月より20時台番組がテレビ朝日制作の『ビートたけしのスポーツ大将』(第3期)に代わってからは交互特番が頻発、『スポーツ大将』との1時間2本立ては、2017年11月26日(後述)の1回しかない[注 4]

2017年4月20日放送の『独り暮らし長〜い芸人』にて中居正広が初登場。視聴率が深夜にも関わらず10.4%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。

2017年11月26日・2018年7月8日放送の『日曜もアメトーーク!』は、直前番組『イチから住 〜前略、移住しました〜』の1分後拡大のため、通常より1分繰り下げ・短縮の18:58開始の短縮版となった。直前番組『イチから住 〜前略、移住しました〜』からの接続は通常はステブレレスだが、この回はジャンクション・ステブレ入りとなった。

2018年7月26日、「緊急!サッカー日本代表 応援芸人」を放送。ゲストに日本代表の乾貴士が出演しロシア大会の裏側や日本代表の選手について語った。

2018年8月2日、日曜もアメトーーク!高校野球大好き芸人延長戦として「横浜高校松坂大輔芸人」を放送。松坂大輔の伝説の試合を振り返った。

2018年9月2日の「2時間拡大版」をもって『日曜もアメトーーク!』の放送を終えた(ただしテレビ朝日の番組表や新聞ラテ欄等では最終回マークの付与はなかった)。

内容編集

番組開始当初はお笑い芸人だけではなく、バラエティタレント・アイドル俳優モデルスポーツ選手アナウンサーなど様々なジャンルのゲストをスタジオに招いてきた。しかし、2004年後半ごろから2000年代のお笑いブームに便乗する形で人気若手芸人数組を一度にゲストに招くようになり、主にお笑いファンの視聴者をターゲットにした番組となった。それに伴い、俳優がゲストで出演するのはテレビ朝日の新ドラマや最新映画などの宣伝時程度となった。一方で観覧客は女性が圧倒的に多い。トークテーマは回によっては様々だが、2010年頃から「○○あるある」は毎週トークテーマに挙がることが多い。

現在では「ガンダム芸人」など、ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする企画、いわゆる「くくりトーク」(後述)が特に人気を博している。内容のマニアックさが23時台という時間帯に絶妙にマッチした番組となっており、高視聴率にも関わらず『『ぷっ』すま』と並びゴールデン進出に反対する視聴者が多いことでも知られる。なお、加地倫三プロデューサーは2009年のインタビューで、実際は「一度もゴールデン進出の正式な要請は受けていない」と発言している[9]。先述通り、2016年には日曜版「日曜もアメトーーク!」でゴールデンに進出する形となった。

後述する「くくりトーク」を展開するゲスト陣(以降、便宜上「パネリスト」と表記)とは別に、ジャンルに関する知識がない「知らないゲスト(もしくは詳しくないゲストや知りたいゲストなど)[注 5]」・ジャンルに関する知識があってもまだ未熟もしくは特別に出演する「SPゲスト」・「アンチの立場を取るゲスト(または否定派)」(以降、両立場とも便宜上「オブザーバー」と表記)のゲストが出演する場合がある。

オブザーバーが出演する際に男女共通して宮迫の隣に座る[注 6]。その際は当人が収録前にマイクの風防(カバー)の色を決め、それによってMCやパネリストとの絡みのレベルを決めると言うルールがある。主に男性タレントはお笑い芸人(若手・ベテラン共通)[注 7]、女性タレントは10代~30代前期までの若手バラエティ・アイドル・女優・モデル[注 8]がオブザーバー側を務めることがほとんどだが[注 9]、場合によってはオブサーバー側のゲストが1人も登場しない例もある。

深夜の30分時代にはゲストによっては放送を2回にまたぐこともあり、さらに先週のゲスト未放送分 → 今週のゲスト登場 → そのまま次週に続くというパターンも多かった。55分に拡大してからはほぼ全ての内容を一回で全て完結させているので、このパターンは見られなくなったが、2008年2月7日14日放送は「出川ナイト」として初の2週連続放送を行った。さらに、2012年5月17日24日放送の「華丸・大吉芸人」では、収録開始の時点で2週ぶち抜きで放送されることが決まっていた[注 10]

2016年10月から2018年9月まで、従来(木曜放送)の「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!」・「日曜もアメトーーク!」と週2回体制となっていたが、両者の放送内容は大きく変わらなった。従来版が、ある程度マニアックな「くくり」であることが多かった。

くくりトーク編集

番組開始当初は通常のトークも行われていたが、2004年6月14日に放送された眼鏡をかけた芸人を集めた「メガネ芸人」のときに出演者・スタッフともに手ごたえを感じたため、「共通点をもった芸人を集めたトーク」というシステムの原型になった。以降は「所属事務所が同じ芸人」を集めたトークなどが多く行われている。

その後、芸人自身がやりたい企画をプレゼンして実現を目指す「プレゼン大会」がスタート。「ある共通の趣味や特徴をもった芸人を集めてトークする」という旨の企画が多くプレゼンされた。このプレゼン大会から「ガンダム芸人」「華の昭和47年組」など数々の企画が実現、「あるくくりをもったゲストを集めてトークする」というスタイルができ上がった(芸人以外がプレゼンする場合もある)。

当初は、ゲスト芸人が登場した後に蛍原が「皆さんは、何のくくりですか?」と聞き、一名が「僕たちは(私たちは)」と言った後に全員で「○○芸人です!!」と名乗ってから始めていたが廃止され、オープニングで蛍原が紹介するようになった。ただし、2018年6月21日放送の「胸デカイ芸人」の回など、時折復活することがある。

この「くくりトーク」というシステムは、実際にはテレビ東京の『やりにげコージー』や読売テレビの 『ダウンタウンDX』や日本テレビ踊る!さんま御殿!!』のスペシャルなどですでに行われていたが、2007年6月号の「日経エンタテインメント!」では「くくりトーク」を紹介する記事が掲載され、その注目を集めるきっかけとなった番組としてフジテレビHEY!HEY!HEY!』の「ゆかりトーク」と共に『アメトーーク』の「くくりトーク」を紹介している[10]

『アメトーーク』の、上記の番組と異なるシステムとして「打ち合わせ」がある。たとえば多数のゲストを集めてトーク番組を行うとき、通常はゲストがそれぞれ打ち合わせを行う。しかし『アメトーーク』では事前にゲスト全員を一堂に集めて、全員で打ち合わせを行っている。これにより、その趣味をもった人にしか思いつかないような面白い話やトークテーマが多く生まれるという。またゲスト同士で強い連帯感が生まれ、たとえば出演者の1人がトークなどで失敗してもほかの出演者がそれをカバーするなどといった光景も放送で見られる[10]。時には共演者同士だけトークを繰り広げるため、宮迫から「TVショーですよ」と注意される事もある。

種類も豊富で、「大谷翔平芸人」シリーズ「サッカー日本代表応援芸人」「高校野球大好き芸人」「ラグビー芸人」「昭和プロレス芸人」「ゴルフ芸人」などのスポーツをテーマにしたくくり、「BOOWY芸人」、「長渕剛大好き芸人」「Perfumeスゴいぞ芸人」、「ロックフェス大好き芸人」「アイドル大好き芸人」(モーニング娘。AKB48ももいろクローバーZ乃木坂46欅坂46など紹介された。)、「結成30周年記念B’z芸人」などの音楽歌手をテーマにしたくくり、「黒沢ナイト」「椿鬼奴クラブ」、「RG同好会」、「肥後という男」、「危険な男ジモン」、「後輩の山崎に憧れてる芸人」、「小杉いじりたい芸人」「華丸大吉芸人」などの特定のタレントをテーマにしたくくり、「coco壱番屋芸人」「餃子の王将芸人」、「天下一品芸人」などの外食や「芸人」「大根ありがとう芸人」「ネギ芸人」「明太子芸人」などの食べ物(年頭に放送されることが多い)をテーマにしたくくり、「ドラえもん大好き芸人」「SLAM DUNK芸人」「新世紀エヴァンゲリオン芸人」などのアニメ漫画をテーマにしたくくり、「スーパーマリオ芸人」「ストリートファイターII芸人」「桃太郎電鉄芸人」などのゲームをテーマにしたくくりなど、お笑い以外にもスポットを当てたテーマも取り上げる為、多種多様のテーマが存在する。取り上げられたジャンルは放送終了後に、当該ジャンルのwebサイトへのアクセスやセールスが伸び、とりわけ外食チェーン店の場合は店舗に客が殺到するなど、店に対する反響も大きい[要出典]

セット編集

基本的にセットには雨上がり決死隊を表した巨大な「雨」や、カエルのオブジェなどで鮮やかに装飾されているが、トークテーマに合わせてセットが変わることがある。たとえば、「立ち食いそば芸人」ではゲストの席がそば屋のカウンター風、山口智充がゲストの回では山口が四角いものを好むためバックのの文字が角張っている、「ジョジョの奇妙な芸人」では石仮面、などである。この他にもセット変更例は多数ある。

出演者編集

司会の雨上がり決死隊が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシー吉本興業)所属のタレントが数多く出演しており、吉本芸人が雨上がりのみしか出演しない回はごく稀である。その一方で吉本以外の「所属事務所が同じ芸人」を集めたトークも定期的に行われ、とりわけ個性的な芸人をフィーチャーした「○○ナイト」と銘打った企画なども組まれている。

MC編集

雨上がり決死隊宮迫博之蛍原徹
宮迫は積極的にトークに加わり、特に自身の趣味である漫画アニメなどを扱った回では、進行を忘れゲストと共に熱中することが多い。
一方の蛍原は進行と聞き手に専念し、コーナーのタイトルコールも普段は蛍原が担当する。宮迫とは対照的に漫画・アニメ・ゲームなどに疎く、ファンであれば知っていて当然の話題にも素っ頓狂な受け答えをすることが多いが、自身の趣味である競馬麻雀プロ野球ゴルフ、ドラマ『北の国から』の話題になるとトークに割り込むこともある。また、ボケることも少なくなく、その度に宮迫に突っ込まれているが、コンビ間で「蛍原は収録1回につきボケるのは1回まで」という取り決めがあるらしい[11]。「バイク芸人」では水平乗り(フライング乗り)をしてボケるのがお約束となっていたため、「アメトーーク! フィギュアストラップ」では蛍原のポーズにも採用された[12]

ゲスト出演者編集

トークテーマに応じて様々な芸人・バラエティタレント・アイドル・俳優などが出演。

BBS編集

『アメトーーク』の番組公式サイトには視聴者からの意見を掲載するBBSがある。またBBSに投稿された意見を番組内で一部紹介することもある。他にも視聴者からの企画提案も多数掲載されるが、加地プロデューサー曰く今のところ採用された企画は「BOØWY芸人」のみとのこと[13]

最近6では前述のプレゼン大会が放送された後はBBSに多くの反響が寄せられ、1週間で1,000件以上の書き込みがされることがある。第1回は「ガンダム芸人」、第2回は「越中芸人」、第3回は「ジョジョの奇妙な芸人」が反響の大多数を占めた。

  • エンデングはオープニングテーマをBGMにスタッフロールの下に小さなワイプ画面で次巻のハイライトシーンを流し特典映像のハイライトも流し「SEEYOUNEXTVOL・(その巻)」と出て終わる。

DVD・Blu-ray編集

  • Vol.1からVol.6・Vol.8はネオバラエティ時代の企画が2本と30分時代の企画が1本という構成、Vol.7・Vol.9はネオバラエティ時代の企画から3本という構成となっており、プレゼン企画から発案された企画に関してはプレゼン模様も同時に収録されている。Vol.10からは姉妹番組であるロンドンハーツのDVDと同様、2枚組となり収録本数も今までの3本から4本に増量され、Vol.10・Vol.11はネオバラエティ時代の企画から4本、Vol.12はネオバラエティ時代の企画が3本と30分時代の企画が1本という構成になっている。DVD発売の回でプレゼンした出川によると、「所属事務所が吉本以外のタレントが多数写っているので、許可を取るのが大変だった」そうである、さらにVol.11以降は訳ありってオンエアにはならなかった未公開シーン、舞台裏が収録されている。
  • 2013年3月時点において、24巻までで210万本のセールスを記録している。バラエティ番組のDVDがここまでヒットした例は希少で、他に同等のセールスを果たしているのはダウンタウンの番組や『水曜どうでしょう』など小数しかない。
  • 2011年4月11日付のオリコン週間総合ランキングで、14巻が初週2.4万枚を売り上げ総合第1位、15巻が2.3万枚を売り上げ総合第2位、13巻が2.2万枚を売り上げ総合第3位となり、バラエティお笑いDVD同一シリーズ史上初となるトップ3独占となった[14]
  • 2011年10月10日付オリコン週間総合ランキングでは、17巻が初週約3万2000枚で総合1位、16巻が約2万7000枚で総合第2位、18巻が約2万5000枚で総合第3位で、2度目のトップ3独占となった[15]
  • アメトーーク!BD&DVD応援店舗で(よしもとアール・アンド・シー公式サイト内に応援店舗リストを掲載)購入すると、着せ替えジャケットを先着でもらえる。
  • ブルーレイ化は10弾の以降、ベスト版
DVD第1弾



  • 「ケンドーコバヤシ プレゼン大会 タブー 一挙公開 完全版!!」
「アメトーークDVD 1〜3」を購入し、2009年5月10日までに応募するとプレゼントされる特典DVD


DVD第2弾



  • 「ケンコバプレゼン企画 オリジナ○○芸人」
「アメトーークDVD 4〜6」を購入し、2009年9月30日までに応募するとプレゼントされる特典DVD


DVD第3弾



  • 「ケンコバプレゼン企画 行け!マジックミラー号芸人」
「アメトーークDVD 7〜9」を購入し、応募するとプレゼントされる特典DVD


DVD第4弾




DVD第5弾



  • 「ケンコバプレゼン企画 デリいい話」
「アメトーークDVD 13〜15」を購入し、応募するとプレゼントされる特典DVD


DVD第6弾



  • 「ケンコバプレゼン企画 赤ちゃん芸人〜baby don't cry〜」
「アメトーークDVD 16〜18」を購入し、応募するとプレゼントされる特典DVD


DVD第7弾



  • 「ケンコバプレゼン企画 デリいい話2/有吉プレゼン企画 アメトーーク大嫌い芸人」
「アメトーークDVD 19〜21」を購入し、応募するとプレゼントされる特典DVD


DVD第8弾



  • 「徳井プレゼン企画 AVサミット」
「アメトーークDVD 22〜24」を購入し、応募するとプレゼントされる特典DVD


DVD第9弾



  • 「ケンコバプレゼン企画 LOVEパイオツ芸人」
「アメトーークDVD 25〜27」を購入し、応募するとプレゼントされる特典DVD


BEST版
DVD&Blu-ray第10弾




DVD&Blu-ray第11弾




DVD&Blu-ray第12弾




DVD&Blu-ray第13弾



BGM編集

番組中、とくにMCの宮迫・蛍原が話題を変える際、さまざまな洋楽のヒットナンバーがBGMとして使用されている。

なお出囃子にはScudelia Electroの『GOOD BYE NAUTILUS -さよならノーチラス号』の一部イントロが使用され、番組前のスポットではPOLYSICSによるカバーの『マイ・シャローナ』が流れる。番組のDVDの告知にはRCサクセションの『雨上がりの夜空に』が流れる。

スタッフ編集

  • ナレーター:佐藤賢治
  • 構成:そーたに中野俊成、町田裕章、岩本哲也、遠藤敬、奈佐はぢめ、松橋周太呂、植田将崇
  • ブレーン:北村要
  • カメラ:辻稔、佐藤厚誠、久世大輔、芳川和也
  • VE:武藤康広
  • 音声:目野智子、牧野正義、谷口健二
  • 照明:桑原則幸、岩壁正典、山田桃、佐藤清隆、中本明人
  • 美術:遠藤ゆか
  • デザイン:前田香織
  • 美術進行:森みどり、柴田岳、中山めぐみ
  • 大道具:高子昌樹、古谷俊朗
  • 小道具:益子尚正、鈴木智絵
  • 電飾:安田勝広、齋藤啓樹
  • モニター:安田佳弘
  • 特殊効果:吉川剛史
  • ヘアメイク:甲斐女衣花
  • 衣装:片瀬美穂
  • イラスト:加濃将太、ぴーたん、Kanos
  • CG:横井勝
  • タイトル:リトルベア
  • 編集:長谷川一彦、岡田直樹、鈴木大助、室井智之、米澤武史、竹内敏雅、黒澤雅之、最上昌哉、高橋将和、村上紫野、柳元利秋
  • 編集アシスタント:田中芳彦
  • MA:有路賢二郎、首藤英一郎、福嶋由幸、松田直起、山松はるな
  • 音効:栗田勇児
  • TK:村田理実
  • 編成:吉冨大輔、高崎壮太
  • 宣伝:渡辺章太郎(一時離脱→復帰)
  • デジタルコンテンツ:西村裕明、荒木美住
  • 観客整理:石川幸二・倉田有規(アーキテクト
  • 車輌:上田健次
  • ディレクター:高安義則、尾形了、中本訓彦、金成吾、海老根達朗、齋藤弘一、磯畑哲也、市村進之介、渡邊桃子、有賀響平、高橋佑輔、河野貴文
  • プロデューサー:安孫子みどり(以前はAP)
  • プロデューサー・ディレクター:小島健嗣(2012年7月26日からプロデューサー兼任)
  • 演出・エグゼクティブプロデューサー:加地倫三(2018年7月26日 -、以前は演出・プロデューサー→2014年4月3日から2018年7月12日まで演出・ゼネラルプロデューサー)
  • 技術協力:スウィッシュ・ジャパンテイクシステムズテレテックTSPIMAGICA
  • 制作著作:テレビ朝日

歴代のスタッフ編集

  • チーフプロデューサー:板橋順二
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久(以前はCP)
  • プロデューサー:鈴木雅彦、小池花恵(吉本興業
  • ディレクター:藤城剛、村山俊彦、山田直樹、別府義崇
  • 制作スタッフ:細野裕嗣、大石依里香、山外翼、田中亮、蔵原聖二郎
  • 編成:松野良紀、林雄一郎、高橋正輝、吉村周、寺田伸也、金澤美保、石田菜穂子、船引貴史、池田佐和子、谷山沙要、須藤なぎさ
  • 広報・宣伝:箕田夕佳、加藤瑞穂、望野智美、高橋夏子
  • 構成:渡辺鐘
  • カメラ:五十嵐陽
  • 音声:山本賢
  • 美術:高原篤
  • 美術進行:廣澤陽子、小林千映、飛田幸、楢崎仁志
  • 衣裳:樋口唱平
  • 編集:若山広明
  • 編集アシスタント:田中友美
  • TK:林邉ゆかり、草野麻里
  • 制作協力:SION

ネット局編集

雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ 脚注
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 木曜 23:15 - 翌0:15 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ~テレ(NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県
岡山県
瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC) [注 11]
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC)[注 12] 金曜 0:30 - 1:32
(木曜深夜)
1時間15分遅れ [注 13]
[注 14]
富山県 富山テレビ(BBT) フジテレビ系列 火曜 0:35 - 1:35
(月曜深夜)
遅れネット [注 15]
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ(TSK) 土曜 0:50 - 1:50
(金曜深夜)
[注 16]
高知県 高知放送(RKC) 日本テレビ系列 土曜 1:00 - 2:00
(金曜深夜)
徳島県 四国放送(JRT) 水曜 0:59 - 1:59
(火曜深夜)
[注 17]
宮崎県 宮崎放送(MRT) TBS系列 火曜 0:05 - 1:05
(月曜深夜)
[注 18]

日曜もアメトーーク!編集

  • 2018年9月2日をもって終了済みである。
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 遅れ
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 日曜 18:57 - 19:58 制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ~テレ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送テレビ(ABC)[注 12]
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県
岡山県
瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
富山県 富山テレビ(BBT) フジテレビ系列 不定期放送

放送時間の変遷編集

放送期間 雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク! 日曜もアメトーーク!
放送曜日 放送時間(JST 放送時間(JST
2003.04 2005.09 火曜(月曜深夜) 0:16 - 0:46(30分) (放送無し)
2005.10 2006.09 0:15 - 0:45(30分)
2006.10 2009.09 木曜 23:15 - 翌0:10(55分)
2009.10 2016.09 23:15 - 翌0:15(60分)
2016.10 2018.09 日曜 18:57 - 19:58(61分)
2018.10 23:20 - 翌0:20(60分) (放送無し)

スピンオフ編集

『アメトーーク!』本編を休止し、同じ時間帯で「アメトーーク!Presents」を冠して放送されている。スタジオは『アメトーーク!』のセットを流用。

ホリケンふれあい旅 にんげんっていいな編集

2012年までに3回放送された「ホリケンほっとけない芸人」で行われた堀内健ネプチューン)のロケ企画を1時間番組としたもの。タイトルは『まんが日本昔ばなし』のエンディングテーマ「にんげんっていいな」から流用したもので、同曲がテーマ曲となっている。アシスタント(テレビ朝日アナウンサー)は第1回が前田有紀、第2回が竹内由恵弘中綾香、第3回以降が弘中綾香。ひな壇は「ホリケンほっとけない芸人」と似た顔ぶれ(関根勤、出川哲朗、東貴博、土田晃之、ビビる大木など)である。

  • 第1回(2012年12月20日) - ロケ地:香川、勝浦、指宿。特別ゲスト:相武紗季
  • 第2回(2013年8月22日) - ロケ地:浜松、戸越銀座、小樽。特別ゲスト:北乃きい
  • 第3回(2013年12月19日) - ロケ地:熊本、高知。特別ゲスト:北乃きい
  • 第4回(2014年12月18日)- ロケ地:愛媛、青森。特別ゲスト:おのののか
  • 第5回(2015年12月17日)- ロケ地:別府、那須。特別ゲスト:矢野優花
  • 第6回(2016年12月15日)- ロケ地:大津、富士河口湖。特別ゲスト:森田みいこ
  • 第7回(2017年12月14日)- ロケ地:熱海・伊東、淡路島。特別ゲスト:emma

ブラマヨ吉田の変愛トーーク編集

2016年8月11日に放送。ブラックマヨネーズ吉田が「どうかしてる」(吉田が相容れない)恋愛観を持つ人々とトークバトルを繰り広げ、小杉らがそれをモニタリング室で見守る。 DVD 39巻に集録されている。

千鳥の大クセ写真館編集

2018年3月15日(木) 23時30分-に放送。アメトーーク大賞受賞記念。千鳥がMCを務める特別企画。ケンドーコバヤシ、高橋茂雄、川島明、田中卓志、狩野英孝、ゆりやんレトリィバァがプライベートで撮影した癖のある写真を持ち寄り、エピソードを披露する。また、千鳥、狩野、中岡創一が東京に残る昔ながらの裏路地を探訪し、撮影した写真にまつわる話を披露する。

パロディ編集

  • めちゃ²イケてるッ! -「ダメトーーク!」というコーナーが存在。ナイナイとゆかりのある加地GPとスタッフが関わっている。
  • 妖怪ウォッチ - 2017年6月2日放送の第173話で、雨に関連する妖怪がトークをする「アメノトーク」というパロディが行われた[16]

脚注編集

注釈編集

[ヘルプ]
  1. ^ 宮迫の声は黄色、蛍原の声は水色、それ以外の出演者の声は白で表示される。
  2. ^ 当初の予定では21:00 - 23:06だったが、直前番組「プロ野球マツダオールスター・第2戦中継横浜スタジアム)が25分延長されたため、この枠に繰り下がった。
  3. ^ うち1回は他曜日に臨時枠移動があり、第2部(19時 - 23時30分)の数値を用いている。
  4. ^ 2018年1月21日放送分は18:57 - 20:00の2分後拡大だったが、これは20:00 - 22:15に映画『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』が編成されたため。
  5. ^ このほか、「○○(例:ゴルフ、禁煙、立ち食い、一人旅、キャンプなど)経験なし」・「○○(例:ゲーム、遊園地など)未体験」・「○○(例:バイク、家電など)素人(音痴)」など。
  6. ^ 男女2人または3人出演する場合、お笑い芸人以外のタレントは宮迫の隣に座ることが多く、お笑い芸人はその隣に座ることがほとんどである。場合によって、SPゲストが蛍原とパネリスト達の間で特別な椅子に座る事がある。
  7. ^ 主にパネリスト側として出演経験があるお笑い芸人が多い。場合によっては、バラエティ・俳優・アイドルからも出演することもある。
  8. ^ 主にパネリスト側としての出演が一度もない若手バラエティ・アイドル・女優・モデルが多い(ただし、初登場時またはのちにパネリスト側として出演経験がある一部は除く)。場合によっては、30代後期または40代のベテラン女性タレントやパネリスト側として出演経験がある女性お笑い芸人(若手・ベテラン共通)からも出演することもある。
  9. ^ なお、俳優陣はドラマ・映画・ミュージカルなどの宣伝で出演することが多い。
  10. ^ 宮迫曰く、撮れ高の関係で2週になることはあるが最初から2週連続になるのは番組開始以来初めてである。
  11. ^ 2014年10月30日は、急遽『待ちに待ったホークスリーグ優勝歓喜の1時間ブチ抜きスペシャル』に差し替えたため、同年11月2日(日)0:45 - 1:45にて振替放送された。2015年10月29日は、急遽『ホークス優勝特別番組祝!福岡ソフトバンクホークス8年ぶりの日本一!!歓喜の祝勝会SP』に差し替えたため、同年11月1日(日)1:00 - 2:00にて振替放送された。
  12. ^ a b 2018年3月までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。
  13. ^ 2013年6月14日は、『第113回全米オープンゴルフ「第1日・第1部」』のため、同月17日(月)1:53 - 2:55(16日深夜)にて振替放送された。同年8月2日は、『世界水泳2013バルセロナ「競泳5日目」』のため、同月31日(土)13:55 - 14:55にて振替放送された。2014年6月13日は、前年と同じく『第114回全米オープンゴルフ「第1日・第1部」』のため、同月14日(土)14:25 - 15:25にて振替放送された。2017年7月28日は『世界水泳ブタペスト2017』、同年8月4日は『第41回全英女子オープンゴルフ・第1日』のため、同年8月5日(土)14:00 - 16:00に2回分続けて振替放送された。
  14. ^ 2014年10月から2016年9月までは直後に宮迫が出演している『松本家の休日』が放送されており、実質宮迫出演の番組が2番組続くことになっていた。
  15. ^ 2012年9月30日より定期放送開始。
  16. ^ 2010年3月20日までは土曜 1:05 - 2:03(金曜深夜)、4月8日から2012年3月22日までは木曜 0:40 - 1:38(水曜深夜)、2014年4月5日までは土曜 1:05 - 2:05(金曜深夜)。同年4月12日より現在の放送日時で放送。
  17. ^ 2015年9月までは水曜 0:54 - 1:54(火曜深夜)に放送。
  18. ^ 本来の系列局であるテレビ宮崎(UMK)はフジテレビ系列を主体に、日本テレビ系列・テレビ朝日系列とのクロスネットで放送枠が足りないため、現在、本番組としては唯一、TBS系列局による番販放送となっている。

出典編集

  1. ^ “ノミネート60語発表!流行語大賞候補に「1000円高速」「トゥース」”. オリコン. (2009年11月13日). http://life-cdn.oricon.co.jp/news/70639.html [リンク切れ]
  2. ^ 勝ちグセ。サンデー「恋すぽ」公式ツイッター”. 広島ホームテレビ (2012年6月22日). 2012年6月23日閲覧。 “「アメトーーク〜広島カープ芸人」21.1%は広島地区で番組歴代1位の高視聴率でした。”
  3. ^ “マエケン優勝して『アメトーク!』23日先発”. サンケイスポーツ. (2012年6月23日). http://www.sanspo.com/baseball/news/20120623/car12062305010000-n1.html 2012年6月23日閲覧。 
  4. ^ “毎週欠かさず見てるテレビ番組は何!?”. マイナビニュース. (2012年6月2日). http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/06/post_1807.html 2012年6月23日閲覧。 
  5. ^ TVステーション・関東版』2018年20号、ダイヤモンド社、 69頁。
  6. ^ “「アメトーーク!」週2回放送 家族向けに日曜ゴールデン進出”. スポニチアネックス. (2016年9月5日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/05/kiji/K20160905013294750.html 2016年9月5日閲覧。 
  7. ^ [1],日刊スポーツ、2016年10月17日発行・同日閲覧。
  8. ^ 編成部長に直撃! - テレ朝、4月に土日21時台の報道番組&帯ドラマ創設へ「新しい時代への第1弾改編」 マイナビニュース 2017年1月16日発行、同月22日閲覧。
  9. ^ 『アメトーーク!』総合演出が明かす09年ブレイクする芸人 気になるゴールデン進出についても言及
  10. ^ a b 『日経エンタテインメント!2007年6月号』日経BP社、2007年。
  11. ^ 2010年2月25日放送「バイク芸人」。アメトーーク! DVD 24収録。
  12. ^ 「アメトーーク!」のフィギュアストラップ、コンビニで発売 「家電芸人」など全8種”. はてなニュース (2013年6月7日). 2016年4月16日閲覧。
  13. ^ 2007年6月21日放送『雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!』(TBSラジオ
  14. ^ アメトーーク!史上初TOP3独占!![リンク切れ] テレ朝news 2011年4月5日
  15. ^ アメトーーク! : DVD16〜18巻がトップ3独占 2度目の快挙 オリコンランキング[リンク切れ] 毎日新聞 2011年10月5日
  16. ^ あにてれ 妖怪ウォッチ これまでのお話”. テレビ東京. 2017年9月17日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

テレビ朝日 火曜0:16 - 0:46→0:15 - 0:45(月曜深夜)
前番組 番組名 次番組
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーク!
テレビ朝日 木曜ネオバラエティ
クイズプレゼンバラエティー
Qさま!!

【月曜20:00 - 20:54枠に移動して継続】
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク!
-
テレビ朝日 木曜23:15 - 23:20枠
クイズプレゼンバラエティー
Qさま!!
※23:15 - 翌0:15
【月曜20:00 - 20:54枠に移動して継続】
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク!
あなたの駅前物語
【5分繰り下げて継続】
テレビ朝日 木曜 23:15 - 翌0:10
クイズプレゼンバラエティー
Qさま!!
【月曜20:00 - 20:54枠に移動して継続】
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク!
-
テレビ朝日 金曜 0:10 - 0:15(木曜深夜)
オンタマ
【5分繰り下げて継続】
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク!
-
テレビ朝日 金曜0:15 - 0:20(木曜深夜)
夜の巷を徘徊する
※0:15 - 0:45
【5分繰り下げて継続】
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク!
-
テレビ朝日系列 日曜 18:57 - 19:58
日曜もアメトーーク!
(2016年10月 - 2018年9月)
ナニコレ珍百景
※18:30 - 19:58