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アメリカ連合国臨時議会(アメリカれんごうこくりんじぎかい、Provisional Confederate Congress)は、アメリカ連合国の建国時に一時的に設置された立法機関。アメリカ連合国憲法の起草、ジェファーソン・デイヴィスの大統領選出、および最初のアメリカ連合国の国旗の設計を行った。後に両院制で発足した連合国議会とは異なり、ただ1つの議院により構成されていた。またその構成員は代理人 (deputy) ないし代表人 (delegate) と呼ばれた。

目次

会期編集

運営部編集

構成員編集

代理人編集

連合国臨時議会の最初の2つの会期は、合衆国を最初に離脱した7州(サウスカロライナ州ミシシッピ州フロリダ州アラバマ州ジョージア州ルイジアナ州テキサス州)の代理人 (Deputy) によって開催された。

アラバマ州(定員9)編集

フロリダ州(定員3)編集

ジョージア州(定員10)編集

ルイジアナ州(定員6)編集

ミシシッピ州(定員7)編集

サウスカロライナ州(定員8)編集

テキサス州(定員7)編集

代表人編集

サムター要塞の戦いの後に連合国に加わったヴァージニア州アーカンソー州テネシー州ノースカロライナ州アリゾナ準州、および南部を支持したミズーリ州ケンタッキー州からの代表は、初期7州の代理人 (deputy) とは異なり、代表人 (delegate) と称された。

アーカンソー州(定員5)編集

ケンタッキー州(定員10)編集

ミズーリ州(定員8)編集

ノースカロライナ州(定員10)編集

テネシー州(定員7)編集

バージニア州(定員16)編集

アリゾナ準州(定員1)編集

関連項目編集