アラバマ州選出のアメリカ合衆国上院議員

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以下は、アラバマ州選出のアメリカ合衆国上院議員の一覧である。

アラバマ州は、1819年12月14日に連邦に加わった。アラバマ州からは第2部第3部に属する上院議員を選出している。同州の上院での議席は、連邦からの離脱により、1861年3月に空席とされた。1868年7月以降、再び元に戻された。アラバマ州の現在の上院議員はトミー・タバービルリチャード・シェルビーである。

上院議員一覧編集

第2部

第2部の上院議員は西暦年を6で除算したときの剰余が3と等しい年が任期末である。最近では2002年, 2008年, 2014年, 2017年 (補選), 2020年に改選されている。次の選挙は2026年を予定している。


第3部

第3部の上院議員は西暦年を6で除算したときの剰余が5と等しい年が任期末である。最近では1998年, 2004年,2010年,2016年に改選されている。次の選挙は2022年を予定している。

# 氏名 所属政党 在職期間 選挙歴

選挙歴 在職期間 所属政党 氏名 #
1  
ウィリアム・R・キング
民主
共和党
1819年12月14日 –
1844年4月15日
1819年選出 1 16 1 1819年選出

辞職
1819年12月14日 –
1822年12月12日
民主
共和党
 
ジョン・ウィリアムズ・ウォーカー
1
17
ウォーカーの任期を満了するため選出

引退
1822年12月12日 –
1825年3月3日
民主
共和党
ウィリアム・ケリー 2
ジャクソン
民主
共和党
1822年再選 2 18 ジャクソン
民主
共和党
ジャクソン党 19 2 1824年 or 1825年

死去
1825年3月4日 –
1826年1月24日
ジャクソン党  
ヘンリー・H・チャンバーズ
3
  1826年1月24日 –
1826年2月17日
空席
チャンバーズの任期を引き継ぐため任命

後継選出
1826年2月17日 –
1826年11月27日
ジャクソン党  
イズラエル・ピケンズ
4
チャンバーズの任期を満了するため選出

再選に失敗
1826年11月27日 –
1831年3月3日
ジャクソン党  
ジョン・マッキンレー
5
20
1828年再選 3 21
22 3 1831年選出

再選に失敗
1831年3月4日 –
1837年3月3日
ジャクソン党  
ガブリエル・ムーア
6
23 反ジャクソン党
1834年再選 4 24
民主党 25 4 1837年選出

合衆国最高裁判事就任のため辞職
1837年3月4日 –
1837年4月22日
民主党  
ジョン・マッキンレー
7
  1837年4月22日 –
1837年6月19日
空席
マッキンレーの任期を満了するため選出

辞職
1837年6月19日 –
1841年11月15日
民主党  
クレメント・コマー・クレイ
8
26
1840年再選

駐仏公使就任のため辞職
5 27
  1841年11月15日 –
1841年11月24日
空席
クレイの任期を満了するため選出 1841年11月24日 –
1848年6月16日
民主党  
アーサー・P・バグビー
9
28 5 1842年再選

駐露公使就任のため辞職
空席 1844年4月15日 –
1844年4月22日
 
2  
ディクソン・ホール・ルイス
民主党 1844年4月22日 –
1848年10月24日
キングの任期を満了するため任命
29
1847年選出

死去
6 30
  1848年6月16日 –
1848年7月1日
空席
バグビーの任期を引き継ぐため選出

バグビーの任期を満了するため選出
1848年7月1日 –
1852年12月20日
民主党  
ウィリアム・R・キング
10
空席 1848年10月24日 –
1848年11月25日
 
3  
ベンジャミン・フィッツパトリック
民主党 1848年11月25日 –
1849年11月30日
ルイスの任期を引き継ぐため任命

後継選出
31 6 1848年 or 1849年再選

病気のため辞職
4  
ジェレマイア・クレメンス
民主党 1849年11月30日 –
1853年3月3日
ルイスの任期を満了するため選出

引退
32
  1852年12月20日 –
1853年1月14日
空席
キングの任期を引き継ぐため任命

1853年12月12日[1] キングの任期を満了するため選出
1853年1月14日 –
1855年3月3日
民主党  
ベンジャミン・フィッツパトリック
11
空席 1853年3月4日 –
1853年11月29日
州議会が選出に失敗 7 33
5  
クレメント・クレイボーン・クレイ
民主党 1853年11月29日 –
1861年1月21日
1853年選出
34 7 州議会が選出に失敗 1855年3月4日 –
1855年11月26日
空席
1855年選出

撤退[2]
1855年11月26日 –
1861年1月21日
民主党  
ベンジャミン・フィッツパトリック
35
1858年再選

撤退[2]
8 36
空席 1861年1月21日 –
1868年7月13日
南北戦争レコンストラクション 南北戦争レコンストラクション 1861年1月21日 –
1868年7月13日
空席
37 8
38
9 39
40 9
6  
ウィラード・ウォーナー
共和党 1868年7月13日 –
1871年3月3日
1868年空席間の任期を満了するため選出

再選に失敗
1868年空席間の任期を満了するため選出 1868年7月13日 –
1879年3月3日
共和党  
ジョージ・E・スペンサー
12
41
7  
ジョージ・ゴールズウェイト
民主党 1871年3月4日 –
1877年3月3日
1870年選出

引退
10 42
43 10 1872年再選

引退
44
8  
ジョン・タイラー・モーガン
民主党 1877年3月4日 –
1907年6月11日
1876年選出 11 45
46 11 1878年選出

死去
1879年3月4日 –
1879年12月31日
民主党  
ジョージ・S・ヒューストン
13
  1879年12月31日 –
1880年1月7日
空席
ヒューストンの任期を引き継ぐため任命

後継が議員資格取得
1880年1月7日 –
1880年11月23日
民主党  
ルーク・プライオアー
14
ヒューストンの任期を満了するため選出 1880年11月24日 –
1897年3月3日
民主党  
ジェームズ・L・ピュー
15
47
1882年再選 12 48
49 12 1884年再選
50
1888年再選 13 51
52 13 1890年再選

引退
53
1894年再選 14 54
55 14 1903年1月26日選出[3] 1897年3月4日 –
1907年7月27日
民主党  
エドマンド・ペッタス
16
56
1900年再選 15 57
58 15 1903年再選

1907年再選[4][5]するが死去
59
1907年1月22日再選[4][5]

死去
16 60
空席 1907年6月11日 –
1907年6月18日
 
9  
ジョン・H・バンクヘッド
民主党 1907年6月18日 –
1920年3月1日
モーガンの任期を引き継ぐため任命

1907年7月16日モーガンの任期を満了するため選出
  1907年7月27日 –
1907年8月6日
空席
ペッタスの任期を満了するため選出 1907年8月6日 –
1913年8月8日
民主党  
ジョセフ・F・ジョンストン
17
61 16 1907年8月6日次の任期に選出

死去
62
1911年1月17日再選 17 63
ヘンリー・D・クレイトン (D)が1913年8月12日任期を引き継ぐため任命されたが、任命に異議が申し立てられ取り下げられた。
フランクリン・P・グラス (D)が1913年11月17日に任期を引き継ぐため任命されたが、上院は就任を拒否した。[6]
1913年8月8日 –
1914年5月11日
空席
ジョンストンの任期を満了するため選出

引退
1914年5月11日 –
1915年3月3日
民主党  
フランシス・S・ホワイト
18
64 17 1914年選出 1915年3月4日 –
1927年3月3日
民主党  
オスカー・アンダーウッド
19
65
1918年再選

死去
18 66
空席t 1920年3月1日 –
1920年3月5日
 
10  
B・B・コマー
民主党 1920年3月5日 –
1920年11月2日
バンクヘッドの任期を引き継ぐため任命

後継選出
11  
ジェームズ・トーマス・へフリン
民主党 1920年11月3日 –
1931年3月3日
バンクヘッドの任期を満了するため選出
67 18 1920年再選

引退
68
1924年再選

資格喪失
19 69
70 19 1926年選出 1927年3月4日 –
1937年8月19日
民主党  
ヒューゴ・ブラック
20
71
12  
ジョン・H・バンクヘッド2世
民主党 1931年3月4日 –
1946年6月12日
1930年選出 20 72
73 20 1932年再選

合衆国最高裁判事就任のため辞職
74
1936年再選 21 75
ブラックの任期を引き継ぐため任命

辞職
1937年8月20日 –
1938年1月10日
民主党  
ディキシー・ビブ・グレーヴス
21
グレーヴスの任期を引き継ぐため任命

1938年4月26日グレーヴスの任期を満了するため選出
1938年1月11日 –
1969年1月3日
民主党  
J・リスター・ヒル
22
76 21 1938年再選
77
1942年再選

死去
22 78
空席 1946年6月12日 –
1946年6月15日
 
13  
ジョージ・R・スウィフト
民主党 1946年6月15日 –
1946年11月5日
バンクヘッドの任期を引き継ぐため任命

後継選出
14  
ジョン・スパークマン
民主党 1946年11月6日 –
1979年1月3日
バンクヘッドの任期を満了するため選出 78
79 22 1944年再選
80
1948年再選 23 81
82 23 1950年再選
83
1954年再選 24 84
85 24 1956年再選
86
1960年再選 25 87
88 25 1962年再選

引退
89
1966年再選 26 90
91 26 1968年選出 1969年1月3日 –
1978年6月1日
民主党  
ジェームズ・アレン
23
92
1972再選

引退
27 93
94 27 1974年再選

死去
95
夫の議席を引き継ぐため任命

補欠選挙で指名獲得に失敗
1978年6月8日 –
1978年11月7日
民主党  
マリオン・ピットマン・アレン
24
アレンの任期を満了するため選出

再指名に失敗;任期満了の1日前に辞職
1978年11月7日 –
1981年1月2日
民主党  
ドナルド・W・スチュアート
25
15  
ハウエル・へフリン
民主党 1979年1月3日 –
1997年1月3日
1978年選出 28 96
スチュアートの任期を満了するため任命。任命時、次の任期に選出済。 1981年1月2日 –
1987年1月3日
共和党  
ジェレマイア・デントン
26
97 28 1980年選出

再選に失敗
98
1984年再選 29 99
100 29 1986年選出 1987年1月3日 –
1994年11月9日
民主党  
リチャード・シェルビー
27
101
1990年再選

引退
30 102
103 30 1992年再選


1994年11月9日 –
現職
共和党
104
16  
ジェフ・セッションズ
共和党 1997年1月3日 –
2017年2月8日
1996年選出 31 105
106 31 1998年再選
107
2002年再選 32 108
109 32 2004年再選
110
2008年再選 33 111
112 33 2010年再選
113
2014年再選

司法長官就任のため辞職
34 114
115 34 2016年再選
17   ルーザー・ストレンジ 共和党 2017年2月9日 –
2018年1月3日
セッションズの任期を引き継ぐため任命

補選での党予備選で敗北
18  
ダグ・ジョーンズ
民主党 2018年1月3日 –
2021年1月3日
2017年12月12日施行の補選で選出

再選に失敗
116
19  
トミー・タバービル
共和党 2021年1月3日 -
現職
2020年選出 35 117
118 35 2022年改選予定
119
2026年改選予定 36 120
# 氏名 所属政党 在職期間 選挙歴
 
選挙歴 在職期間 所属政党 氏名 #
第2部 第3部

脚注編集

  1. ^ Byrd, Robert C.; Wolff, Wendy (October 1, 1993). The Senate, 1789-1989: Historical Statistics, 1789-1992 (volume 4 Bicentennial ed.). U.S. Government Printing Office. p. 76. https://books.google.com/books?id=PeHByMYxVm8C&lpg=PR1 
  2. ^ a b クレイとフィッツパトリックは1861年1月21日、州の連邦脱退により上院から撤退することを表明した。クレイの議席は1861年3月14日までに空席を宣告されたが、フィッツパトリックの議席は1861年3月4日の任期満了により空席にされた。
  3. ^ “Senator Pettus Re-elected”. The New York Times. (1903年1月27日). p. 3. http://nyti.ms/2e9rTRr 
  4. ^ a b “NO CHOICE IN RHODE ISLAND”. The New York Times. (1907年1月23日). p. 1. https://timesmachine.nytimes.com/timesmachine/1907/01/23/101723156.html 
  5. ^ a b The Tribune Almanac and Political Register 1908. New York: The Tribune Association. (1908). p. 258. https://books.google.com/books?id=Bm5QAQAAMAAJ&pg=PA258 
  6. ^ Byrd, p. 340.