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アラフエラ湖(アラフエラこ、スペイン語: Lago Alhajuela)はパナマチャグレス川にある人造湖。1935年に完成したマッデンダム英語版によってガトゥン湖の上流に作られ、パナマ運河とつながっている。アラフエラ湖に蓄えられた水は、閘門(カナルロック、水門で区切られた部分)に供給され、水位調整に使われる。運河の水の45パーセントを供給している。チャグレス川の他、Pequení川、Boquerón川、Salamanca川、La Puente川、Indio川、Piedras川、San Cristóbal川、Escandaloso川が湖に注ぐ。

アラフエラ湖
アラフエラ湖
衛星写真
アラフエラ湖の位置(パナマ内)
アラフエラ湖
アラフエラ湖
アラフエラ湖の位置(パナマ
所在地 パナマの旗 パナマ
位置 北緯9度14分04秒 西経79度34分32秒 / 北緯9.23444度 西経79.57556度 / 9.23444; -79.57556座標: 北緯9度14分04秒 西経79度34分32秒 / 北緯9.23444度 西経79.57556度 / 9.23444; -79.57556
面積 50.2 km2
水面の標高 76.8 m
成因 人造湖
Project.svg プロジェクト 地形
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運河地帯がアメリカ統治下にあったころはマッデン湖と呼ばれていた。

2010年12月はじめ、アラフエラ湖の水位が最大を記録し、パナマ運河が12月8日から9日にかけて17時間閉鎖された[1]

脚注編集

  1. ^ Fundación Parque Nacional Chagres. “Parque Nacional Chagres: Hidrología”. 2014年6月29日閲覧。