アルゼンチン・イスラエル大使館爆破事件

アルゼンチン・イスラエル大使館爆破事件(アルゼンチン・イスラエルたいしかんばくはじけん、スペイン語: Atentado a la embajada de Israel en Argentina)は、1992年3月17日ブエノスアイレスイスラエル大使館が攻撃された自爆テロ事件である[1][2]

アルゼンチン・イスラエル大使館爆破事件 Atentado a la embajada de Israel en Argentina
Plazaembajadadeisrael3.JPG
犠牲者追悼のためのイスラエル大使館広場
場所 アルゼンチンの旗 レティーロ (ブエノスアイレス)アロヨ910番地(es:Arroyo 910
日付 1992年3月17日[1]
午後2時45分(現地時間)[1]
死亡者 29人[1]+自爆テロ実行犯1人
負傷者 242人[1]
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2年後の1994年7月18日、2㎞ほど南西でアルゼンチン・イスラエル相互協会爆破事件が起こり、死者85人、負傷者200人以上にのぼるアルゼンチン史上最悪のテロ事件となった。

脚注編集

  1. ^ a b c d e Atentado terrorista a la Embajada de Israel en Argentina: 22 años sin justicia ni verdad”. Diario Veloz (2014年3月17日). 2015年2月21日閲覧。
  2. ^ ヒズボラ指揮官がシリアで死亡、イスラエルが暗殺か”. AFP (2008年2月13日). 2015年2月21日閲覧。
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座標: 南緯34度35分30秒 西経58度22分49秒 / 南緯34.59167度 西経58.38028度 / -34.59167; -58.38028