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アルファベット・シティ (Alphabet City) は、ニューヨーク市マンハッタンロウアー・イースト・サイドイースト・ヴィレッジの間にある地区である。'Lower East Side'のスペイン語風にロウイーサイダ (Loisaida) とも呼ばれることもある[要出典]

アルファベット・シティ
Lower Manhattan Map Alphabet City.GIF
座標 : 北緯40度43分34秒 東経73度58分43秒 / 北緯40.72611度 東経73.97861度 / 40.72611; 73.97861
行政
アメリカ合衆国
  ニューヨーク州
 群 ニューヨーク群
 都市 ニューヨーク市
 行政区 マンハッタン
アルファベット・シティ
その他
等時帯 東部標準時 (UTC-5)
夏時間 東部夏時間 (UTC-4)

目次

概要編集

アルファベット・シティの名前の由来は、アベニューAアベニューBアベニューC、およびアベニューDという、アルファベット一文字のアベニュー名が付くマンハッタンで唯一の地区であるところから来ている。その南端はハウストン・ストリートで北端は14丁目であり、従来のイースト・ヴィレッジの北端およびストイフェサント・タウンおよびピーター・クーパー・ヴィレッジ英語版の南端に沿っている[1][2][3]

有名なランドマークは、トンプキンス・スクエア・パークNuyorican Poets Caféがある。この近隣住区は歴史のある地区で、マンハッタンのドイツ系アメリカ人ポーランド系アメリカ人ヒスパニックおよびラテン系アメリカ人、そしてユダヤ系アメリカ人住民の居住地であり民族文化の中心地である。

建築物編集

関連項目編集

脚注編集