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アレクサンドル・スタリエヴィチ・ヴォローシンロシア語: Александр Стальевич Волошин、ラテン文字転写の例:Alexander Staliyevich Voloshin1956年3月3日 - )は、ロシア政治家エリツィン時代に台頭し、エリツィン及びその家族、側近(セミヤー)の権益の保護者であった。プーチン大統領就任後も、セミヤーの代表として、大統領府長官としてプーチン政権に絶大な影響を誇ったが、シロヴィキの台頭に従ってセミヤーやオリガルヒが切り崩され、2003年10月ヴォローシン自身も大統領府長官を辞任した。その後、統一エネルギーシステム取締役を経て、2008年12月26日ノリリスク・ニッケルの取締役会議長(会長)に就任した[1]2010年6月28日に開かれた同社株主総会において選任されず、新会長にはヴァシーリィ・チトフ(VTB銀行)が選任された[2]

アレクサンドル・ヴォローシン
Александр Стальевич Волошин
Vladimir Putin with Alexander Voloshin-1.jpg
2000年3月、プーチン大統領(右)とヴォローシン大統領府長官(左)。(役職は当時)
生年月日 (1956-03-03) 1956年3月3日
前職 ノリリスク・ニッケル会長

在任期間 1999年3月19日 - 2003年10月3日
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脚注編集