アンジュヴィオレ広島

アンジュヴィオレ広島(アンジュヴィオレひろしま、ANGE VIOLET HIROSHIMA[注 1])は、広島県広島市をホームタウンとする女子サッカーチームである。

アンジュヴィオレ広島
原語表記 アンジュヴィオレ広島
呼称 アンジュヴィオレ広島
愛称 アンジュ
クラブカラー     
創設年 2012年
所属リーグ 日本女子サッカーリーグ
所属ディビジョン チャレンジリーグWEST
ホームタウン 広島県広島市
ホームスタジアム 広島スタジアム01.jpgコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアム
Fukuyama-city Tkakenohashi Stadium.JPG福山通運ローズスタジアム
広島広域公園第一球技場01.JPG広島広域公園第一球技場
Kureshisogo1.jpgミツトヨ スポーツパーク郷原陸上競技場
みよし運動公園陸上競技場
収容人数 15,409(CCBJ広島)
10,081(福通スタ)
10,000(広島一球)
2,023(ミツトヨ)
10,000(三次陸上)
運営法人 特定非営利活動法人広島横川スポーツ・カルチャークラブ
代表者 水戸川旭
監督 日本の旗 結城治男
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ
特定非営利活動法人広島横川スポーツ・カルチャークラブ
国籍 日本の旗 日本
格付 特定非営利活動法人
コード 8240005012629
専門分野 社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術・スポーツ、環境の保全、子どもの健全育成、情報化社会、連絡・助言・援助
設立日 2011年9月10日
代表者 水戸川旭
活動地域 広島市
主な事業 サッカークラブの運営他
郵便番号 733-0011
事務所 広島県広島市西区横川町三丁目1番18号
座標
北緯34度24分36.5秒 東経132度27分5.5秒 / 北緯34.410139度 東経132.451528度 / 34.410139; 132.451528座標: 北緯34度24分36.5秒 東経132度27分5.5秒 / 北緯34.410139度 東経132.451528度 / 34.410139; 132.451528
外部リンク http://angeviolet.com/
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概要

地域発展の為に広島市西区横川地区三篠地区の有志を中心として設立した[1]特定非営利活動法人(NPO法人)「広島横川スポーツ・カルチャークラブ」が、広島県初の日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)加入を目指して2012年1月に設立した女子サッカーチームで、同法人により運営されている。チーム名は公募によるもので、フランス語天使を意味する"ange"[注 2] と、チームカラーでもあるを意味する"violet"[注 3] を組み合わせた"ANGE VIOLET"(アンジュヴィオレ)とした[1]

設立の経緯から横川地区・三篠地区との関わりが深く、屋外練習は主に三篠小学校中広中学校で行っているほか、アカデミー(下部組織)を三篠学区子ども会育成協議会等との共催によるサッカースクール (U-18、U-15、U-12)という形で設置している[2]

沿革

前史

2010年6月、広島市西区横川において、地域振興のための任意団体「横川をもっと元気にする会」が発足。この会において、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)・サンフレッチェ広島F.Cのホームスタジアムである広島ビッグアーチ(エディオンスタジアム広島)へのシャトルバスが横川駅前から発着していることから、横川とサンフレッチェを盛り上げるために「サッカータウンプロジェクト」がスタートした。このプロジェクトにおいて、当時広島にはなでしこリーグを目指すチームがなく広島のサッカー強豪校に在籍していても卒業後には県外へ移らざるを得ないことに着目し、横川地域において女子サッカーを下支えするべく、女子サッカーチームの創設に動き出すことになる[3]

2011年7月11日、約10団体27人で構成される「広島横川FCレディース(仮称)を発足させる会」が設立され[4]、同年9月10日[5]に運営母体となるNPO法人「広島横川スポーツ・カルチャークラブ」が設立された(NPO法人としての設立登記・認証日は12月22日[6])。理事長には衆議院議員岸田文雄が就任した。同年10月以降、チーム名の公募[7]、セレクションの開催などを経て、2012年1月に「アンジュヴィオレ広島」が発足した[1]

2012年(広島県リーグ)

2012年、初の公式戦となる広島県女子サッカーリーグAリーグに参戦。7試合でわずか1失点、全試合複数得点と他チームを圧倒し、全勝でリーグを制す。その後、中国女子サッカーリーグチャレンジ戦(トーナメント戦)に進み、優勝。同年の中国女子リーグ9位のレオーネ山口レディースが入れ替え戦を辞退(自動降格)したため、翌シーズンからの中国女子リーグ昇格が決定した[8]

第34回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会の広島県予選会を兼ねた第28回広島県女子サッカー選手権大会では、広島大河FCレディースを下してトーナメントを制した(第27回中国女子サッカー選手権大会出場決定)ものの、中国地区予選出場チーム(シードチーム)との対戦となった決勝で広島文教女子大附属高にPK戦の末敗れて準優勝となり、初出場初優勝とは成らなかった。また、広島県代表として臨んだ第27回中国女子サッカー選手権では、初戦でこの年優勝(皇后杯出場)した岡山県代表・作陽高に敗れ、飛び級でのチャレンジリーグ昇格を逃した。

2013年(中国リーグ)

中国リーグ参戦となる2013年はシーズン当初は新加入10人を加えた24名体制で臨んだ[9]。初戦こそ徳山大学に1-0の辛勝だったものの、全9試合すべて完封勝ちを収めて優勝。第29回中国女子サッカー選手権大会(兼第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会中国地区予選)への出場を決めると共に、日本女子サッカーリーグ理事会の審査を経て2013チャレンジリーグ入れ替え戦予選大会への出場が決定した[10]

シードとなった第29回広島県女子サッカー選手権大会では決勝で広島文教女子大附属高に雪辱を果たし、同大会初優勝。中国リーグ覇者として出場した第28回中国女子サッカー選手権大会でも決勝で作陽高に雪辱し優勝、皇后杯初出場を決めた。皇后杯本戦では、初戦で静岡産業大学磐田ボニータに逆転負けを喫し、敗退となった。

時之栖スポーツセンター裾野グラウンド静岡県裾野市)で行われたチャレンジリーグ入れ替え戦予選大会Aブロックではノルディーア北海道北海道)、益城ルネサンス熊本FC九州)に連勝してチャレンジリーグ昇格チーム決定戦に進出[注 4]。抽選の結果、ホーム(コカ・コーラウエスト広島スタジアム)での一発勝負となった昇格チーム決定戦ではASハリマアルビオン関西)と対戦し、アディショナルタイムで追いつくも延長の末敗れ、自動昇格は成らず。しかし、アウェー(伊佐市陸上競技場)での一発勝負となった入れ替え戦ではジュ ブリーレ 鹿児島(チャレンジリーグ15位)に3-0で勝利し、チャレンジリーグ昇格を果たした。

なお、シーズン終盤の10月に愛媛FCレディースからDF小西菜月が移籍加入している[11]。また、FW齋原みず稀が、U-16サッカー日本女子代表候補に選出された[12]

2014年(チャレンジリーグ)

チーム発足時から監督を務めた森下聖二が「一身上の都合」により監督を辞任[13]。後任が固まらなかったことから、コーチの福山かおりが監督代行として指揮を執ることになった[14]

戦力面では、前シーズンの主将であるDF竹石結貴や、チーム最年少のFW久保柚季(元日本代表FW久保竜彦の娘)を含む9名の選手が退団した一方で、AC長野パルセイロ・レディースからDF山下真弓プラセル神戸からFW塩谷真里が移籍加入。大卒新人としてDF山下胡桃神奈川大学)、GK亀田恵徳山大学)、DF北川佳奈北陸大学)、MF水野祐里中京大)、MF魚住有沙姫路日ノ本短期大学)の5名が加入[14]、シーズン途中でFW立石早絵とDF松田郁美が加入し、チーム発足時からは陣容が大きく入れ替わることとなった[14]

初の全国リーグは16チーム中10位。2015年から2部化されるなでしこリーグの2部参入要件となる「チャレンジリーグ10位以内」に滑り込んだ。皇后杯は3回戦でベガルタ仙台レディースに敗戦。

2015年(なでしこリーグ2部)

ゼネラルマネージャーで、3月末で教員を定年退職した奥村優之が監督に就任[15]

戦力面では、FW塩谷真里スペランツァFC大阪高槻へ移籍[16]、元主将のMF田中彩子が現役を引退、DF明神由佳とMF赤木裕衣の2選手が退団することが発表された[17]。一方で、バニーズ京都SCからDF齊藤仁美、FW赤嶺美月、MF山口友里恵、DF川野真彩の計4名が移籍加入。新人として尚美学園大学からDF金山美輝とMF久保つぐみ吉備国際大学FC吉備国際大学Charme)からMF渡邊和美とMF三宅あゆみ武蔵丘短期大学からはMF赤城史香広島文教女子大学附属高等学校からMF江頭鮎季、中学校を卒業したばかりで青崎SC HanakoでプレーしていたDF加藤希の計7名が加入した[17]

年間成績は12勝3分12敗の10チーム中5位。皇后杯は3回戦で優勝したINAC神戸レオネッサに敗戦。

2016年(なでしこリーグ2部)

第3節までは奥村がGM兼任で監督を務めていたが、「より良いチームを作っていくため」として、4月28日に、この年からヘッドコーチに就任した内藤就行[18]を監督に昇格させた[19]

戦力面では、DF金城奈苗琉球デイゴス)、MF小西菜月レノファ山口FCレディースに移籍)、FW齋原みず稀広島大学に進学)ら14名が退団した[20][21]一方で、AC長野パルセイロ・レディースからFW内山朋香大阪市レディースFCからFW中島麻衣が加入。新人として関東学園大学からDF石川詩織甲賀健康医療専門学校ルネス学園甲賀レディース)からDF中島麻里吉備国際大学FC吉備国際大学Charme)からMF小松未奈とFW足立英梨子が加入した。また、下部組織登録選手として3名が登録された。

なでしこリーグ1部昇格を目指してシーズンに臨んだが、第12節終了時点で1勝2分9敗で最下位に沈んだことから、第12節終了後に内藤の監督解任と奥村の監督復帰を発表した[22]。しかしその後も全く成績は伸びず、第16節のFC吉備国際大学Charmeとの裏天王山に敗れて2部最下位が確定し、チャレンジリーグへの自動降格が決定した[23]

皇后杯東京国際大学に敗れ、1回戦敗退となった。

2017年(チャレンジリーグ)

奥村が監督を退任し、新監督に東博樹を招聘した[24]

戦力面では、DF武田裕季ASハリマアルビオンに移籍)、MF王湘惠中国女子1部中国語版北京北控鳳凰足球倶楽部中国語版に移籍)、FW立石早絵の3選手の退団のみに抑え[25]、新戦力として、岡山湯郷BelleからDF川野紗季NGU名古屋FCレディースからMF今井まゆらディオッサ出雲FCからMF菅原美紗紀を獲得。新人としてDF深井聖華北陸大学)、MF友近真那FC吉備国際大学Charme)、FW鈴木実希ルネス学園甲賀レディース)ら7名が加入、U-18から2名を昇格させた[26]

リーグ戦は、第1クールを3勝2敗の2位で折り返すも、第2クールは1勝1分3敗で最下位に沈み、第3クールでも1勝2分2敗の4位となったことでWEST総合4位が確定、中位プレーオフに回ることとなり、1年でのなでしこリーグ2部復帰はならなかった。リーグ総合成績は12チーム中5位。

皇后杯ジェフユナイテッド千葉レディースに敗れて、2回戦敗退となった。

2018年(チャレンジリーグ)

前シーズン限りで監督の東が退任したことに伴い、貞清健一がヘッドコーチから昇格した[27]

戦力面では、MF水野祐里やFW中島麻衣ら6名が引退、MF渡谷祥乃広島文教女子大学に移籍)やFW赤城史香(前年途中にドイツ3部ドイツ語版アレマニア・アーヘンドイツ語版に移籍)ら6名が退団した[28][29][30]。一方で、オルカ鴨川FCからMF松田遥奈を獲得、新卒でDF恒益奉実新潟医療福祉大学)、DF松宮れみ徳山大学)、DF天野明日実・MF西園雪乃(どちらもFC吉備国際大学Charme)が加入し、U-18所属のFW万力安純を下部組織登録選手として登録した[31]

リーグ戦は、開幕4連勝の後5試合勝ちなしに陥るも、3連勝などで巻き返し、WEST総合1位で上位プレーオフに進出した。プレーオフでは1分2敗の4位に終わり、この年もなでしこリーグ2部復帰はならなかった。

皇后杯は、2年連続でジェフユナイテッド千葉レディースに敗れて、2回戦敗退となった。

2019年(チャレンジリーグ)

貞清が1シーズン限りで退任[32]、新監督には結城治男をGM兼任で据えた[33]

戦力面では、クラブ創設から選手として加わっていたGK上谷久美子や主力選手のDF山縣尚美、DF倉本あやら6名が引退[34][35]、DF櫻林亜佐子大和シルフィードに移籍)とMF渡邊和美NGUラブリッジ名古屋に移籍)、FW足立英梨子岡山湯郷Belleに移籍)の3名が退団した[36][37]。一方で、レノファ山口FCレディースからGK渡部豊子つくばFCレディースからDF水島久美AC長野パルセイロ・レディースからDF池崎愛・FW神田若帆ら6名を獲得、新卒では、尚美学園大学からMF斉藤礼佳甲賀健康医療専門学校ルネス学園甲賀レディース)FW宮本果栄が加入した[38]。下部組織登録選手には、前年から登録されていた万力に加え、MF和田莉愛が新たに登録された[38]

リーグ戦は、開幕2連敗の後4連勝を挙げたが、その後はなかなか勝利が続かず、最終的にはWEST総合3位に終わり、中位プレーオフに回ることが決定、3年連続でなでしこリーグ2部復帰を逃した。リーグ総合成績は12チーム中7位となり、ボトムハーフでシーズンを終えた。

皇后杯スペランツァ大阪高槻に敗れて、1回戦敗退となった。

2020年(チャレンジリーグ)

結城体制2年目。

MF岡村栄里、FW内山朋香、FW鈴木実希が引退[39][40]、GK清水亜紀ら5名がディアヴォロッソ広島に、MF和田莉愛福岡J・アンクラスに、MF小松未奈群馬FCホワイトスターに移籍するなど、途中退団を含む12名が退団した[41][42][43][44]一方で、南葛SC WINGSからDF河村愛乃オルカ鴨川FCからFW岡野有里子ら8名を獲得、新卒では、MF有田佳奈尚美学園大学)やMF清水杏奈広島文教大附高校)ら4名が加入した[45]。また、下部組織登録選手としてDF田尾彩乃とFW綿谷夕望を登録した[45]

成績

リーグ 順位 チーム数 試合 勝点 得点 失点 皇后杯 監督
2012 (35) 広島県A 優勝 8 7 21 7 0 0 42 1 41 中国予選敗退   森下聖二
2013 (12) 中国 優勝 10 9 27 9 0 0 59 0 59 1回戦敗退
2014 (26) チャレンジ 10位 16 22 26 7 5 10 29 35 -6 3回戦敗退   福山かおり(代行)
2015 (27) なでしこ2部 5位 10 27 39 12 3 12 38 40 -2 3回戦敗退   奥村優之
2016 (28) 10位 10 18 6 1 3 14 14 46 −32 1回戦敗退   奥村優之
  内藤就行
  奥村優之
2017 (29) チャレンジ 4位(WEST) 6 15 18 5 3 7 17 24 −7 2回戦敗退   東博樹
5位(総合) 4 3 6 2 0 1 4 2 2
2018 (30) 優勝(WEST) 6 15 28 8 4 3 20 12 8 2回戦敗退   貞清健一
4位(総合) 4 3 1 0 1 2 3 5 -2
2019 (31) 3位 6 15 26 8 2 5 25 19 6 1回戦敗退   結城治男
7位(総合) 4 3 4 1 1 1 3 3 0

タイトル

リーグ戦

カップ戦

  • 広島県女子サッカー選手権大会:優勝1回
    • 2013年
  • 中国女子サッカー選手権大会:優勝1回
    • 2013年
  • YMFGもみじレディースサッカー大会:優勝1回[46]
    • 2013年
  • フジタ杯女子サッカー大会:優勝1回[47]
    • 2013年
  • SPIELENフェスティバル:優勝1回[48]
    • 2013年

所属選手・スタッフ

2020年

スタッフ

役職 氏名 前職 備考
監督   結城治男 東京国際大学 ヘッドコーチ GM兼任
コーチ   歌門大輔 ノジマステラ神奈川相模原ドゥーエ 監督
トレーナー   赤井歩 オルカ鴨川FC マネージャー

選手

Pos No. 選手名 前所属 備考
GK 1   渡部豊子 レノファ山口FCレディース
16   田中幸奈 大和シルフィード
DF 2   水島久美 つくばFCレディース
3   小川優花 吉備国際大学Charme岡山高梁
5   池崎愛 AC長野パルセイロ・レディース
13   川越あきら FC十文字VENTUS
14   河村愛乃 南葛SC WINGS
20   田尾彩乃 アンジュヴィオレ広島U-15 下部組織登録選手
23   山﨑萌子 スフィーダ世田谷FC
26   島村公美子 ディアヴォロッソ広島
MF 4   有田佳奈 尚美学園大学
6   松田遥奈 オルカ鴨川FC
7   本藤理佐 AC長野パルセイロ・レディース
9   斉藤礼佳 尚美学園大学
15   金重理沙 伊賀FCくノ一
17   清水杏奈 広島文教大附高校
18   安東麻耶 愛媛FCレディース
22   林玲花 FC町田ゼルビアレディース
25   窪田美乃里 神戸親和女子大学
FW 8   岡野有里子 オルカ鴨川FC
10   神田若帆 AC長野パルセイロ・レディース
11   宮本果栄 ルネス学園甲賀レディース
19   松山夢 東京国際大学
15   綿谷夕望 アンジュヴィオレ広島U-15 下部組織登録選手

歴代監督

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st) 紫×赤
FP(2nd) 白×赤 グレー
GK(1st) 黄色
GK(2nd)
 
 
 
 
 
FP 1st
 
 
 
 
 
FP 2nd
 
 
 
 
GK 1st
 
 
 
 
 
GK 2nd

クラブカラー

  •     

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
食協 食協 2012年 -
鎖骨 なし - -
背中上部 広川グループ 広川グループ 2016年 -
背中下部 ネストロジスティクス NesT 2020年 -
ヒロタニ HIROTANI
Since 1951
2018年 -
パンツ 長沼商事 長沼商事 2012年 -

ユニフォームサプライヤー

歴代ユニフォームスポンサー年表

年度 鎖骨 背中上部 背中下部 パンツ サプライヤー
2012 食協 - -/
メリィハウス
- AS
進学セミナー
長沼商事 Mizuno
2013 メリィハウス 車検の速太郎
HAYATARO
2014
2015
2016 広川グループ 広創不動産 UPSET
2017
2018 HIROTANI
Since 1951
2019 - Soccer Junky
2020 NesT

関連項目

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 漢字仮名交表記にはスペースが入らないが、ラテン文字表記にはスペースが入る。
  2. ^ フランス語発音: [ɑ̃ʒ] アーンジュ
  3. ^ フランス語発音: [vjɔlε] ヴィヨレ
  4. ^ 本来であれば予選大会通過時点で入れ替え戦出場となっていたが、同年のチャレンジリーグ最下位のHOYOスカラブFCが退会(入れ替え戦不参加)となったため、1チームが自動昇格、1チームが入れ替え戦出場にレギュレーションが変更になっていた。

出典

  1. ^ a b c クラブ紹介”. アンジュヴィオレ広島公式サイト. 2014年2月8日閲覧。
  2. ^ アンジュヴィオレ広島女子サッカースクール”. アンジュヴィオレ広島. 2014年2月10日閲覧。
  3. ^ サンフレッチェ ラジオ・サポーターズクラブ”. 広島エフエム放送 (2011年9月27日). 2014年2月8日閲覧。
  4. ^ “横川発 なでしこの夢 女子サッカーチーム 住民ら「発足させる会」”. 中国新聞. (2011年7月30日) 
  5. ^ 特定非営利活動法人広島横川スポーツ・カルチャークラブ H23事業報告書等 (PDF)
  6. ^ 特定非営利活動法人広島横川スポーツ・カルチャークラブ”. NPO法人情報. 広島市市民局市民活動推進課まちづくり調整係. 2014年2月8日閲覧。
  7. ^ 小林康秀 (2011年10月7日). “横川サッカーチーム名公募【小林】”. RCCニュース6公式ブログ. 中国放送. 2014年2月8日閲覧。
  8. ^ 2012 中国女子サッカーリーグチャレンジ戦 (PDF)”. 岡山県サッカー協会 (2012年11月6日). 2012年11月17日閲覧。
  9. ^ 3月3日 三篠神社必勝祈願〜三井ガーデンホテル広島にて選手発表記者会見を行います。”. アンジュヴィオレ広島 (2013年2月28日). 2013年3月3日閲覧。
  10. ^ 2013チャレンジリーグ入れ替え戦予選大会出場チーム決定および2013チャレンジリーグ入れ替え戦詳細”. 日本女子サッカーリーグ (2013年9月26日). 2013年10月1日閲覧。
  11. ^ 小西選手、新加入のお知らせ(愛媛FC→アンジュヴィオレ広島)”. アンジュヴィオレ広島 (2013年10月1日). 2013年10月20日閲覧。
  12. ^ U-16日本女子代表候補トレーニングキャンプ(12/6~8@鹿児島)メンバー”. 日本サッカー協会 (2013年12月3日). 2013年12月8日閲覧。
  13. ^ 森下聖二監督辞任について”. アンジュヴィオレ広島 (2013年12月25日). 2013年12月31日閲覧。
  14. ^ a b c d 2014年度新入団選手発表&退団選手発表”. アンジュヴィオレ広島 (2014年2月4日). 2014年2月8日閲覧。
  15. ^ アンジュヴィオレ広島、新メンバーを加え、なでしこ2部で「目標として1位」掲げリスタート!”. ひろスポ (2015年3月8日). 2015年6月10日閲覧。
  16. ^ 選手移籍のお知らせ”. アンジュヴィオレ広島 (2015年1月23日). 2015年2月28日閲覧。
  17. ^ a b 2015年度新入団選手&退団選手発表”. アンジュヴィオレ広島 (2015年1月8日). 2015年2月28日閲覧。
  18. ^ 内藤就行ヘッドコーチ就任の発表 - アンジュヴィオレ広島公式HP
  19. ^ アンジュヴィオレ広島 新監督就任のお知らせ - アンジュヴィオレ広島公式HP
  20. ^ 2015アンジュヴィオレ広島退団選手のお知らせ”. アンジュヴィオレ広島 (2015年12月16日). 2020年5月10日閲覧。
  21. ^ 2016アンジュヴィオレ広島新加入選手、退団選手発表”. アンジュヴィオレ広島 (2016年1月27日). 2020年5月10日閲覧。
  22. ^ アンジュヴィオレ広島 監督交代のお知らせ - アンジュヴィオレ広島公式HP
  23. ^ 速報!アンジュヴィオレ広島、シーズンわずか2勝のまま下位リーグ自動降格 - 2016年10月1日 ひろスポ
  24. ^ “東 博樹 氏 監督就任のお知らせ”. アンジュヴィオレ広島公式. http://angeviolet.com/archives/1336 2017年5月10日閲覧。 
  25. ^ 移籍・退団選手のお知らせ”. アンジュヴィオレ広島 (2016年12月23日). 2020年5月10日閲覧。
  26. ^ 2017シーズン新加入選手発表と新体制発表”. アンジュヴィオレ広島 (2017年1月20日). 2020年5月11日閲覧。
  27. ^ アンジュヴィオレ広島 新監督就任のお知らせ”. アンジュヴィオレ広島. 2020年5月11日閲覧。
  28. ^ 移籍・退団選手のお知らせ 12/11”. アンジュヴィオレ広島 (2017年12月11日). 2020年5月11日閲覧。
  29. ^ 移籍・退団選手のお知らせ 10/6”. アンジュヴィオレ広島 (2017年10月6日). 2020年5月11日閲覧。
  30. ^ 移籍・退団選手のお知らせ 10/2”. アンジュヴィオレ広島 (2017年10月2日). 2020年5月10日閲覧。
  31. ^ 1/22アンジュヴィオレ広島2018年新体制発表”. アンジュヴィオレ広島 (2018年1月22日). 2020年5月11日閲覧。
  32. ^ 貞清健一監督 退任のお知らせ”. アンジュヴィオレ広島. 2020年5月11日閲覧。
  33. ^ “結城治男 氏 アンジュヴィオレ広島ゼネラルマネージャー兼監督就任のお知らせ” (プレスリリース), アンジュヴィオレ広島, (2018年12月12日), http://angeviolet.com/archives/2024 2019年3月31日閲覧。 
  34. ^ 引退選手のお知らせ”. アンジュヴィオレ広島. 2020年5月12日閲覧。
  35. ^ 2季連続で「2部復帰」逃したアンジュヴィオレ広島、貞清監督退任で新監督へバトンタッチ、主力選手ら6名引退”. ひろスポ! (2018年12月12日). 2020年5月12日閲覧。
  36. ^ 退団選手のお知らせ 12/18”. アンジュヴィオレ広島 (2018年12月18日). 2020年5月12日閲覧。
  37. ^ 退団選手のお知らせ 12/20”. アンジュヴィオレ広島 (2018年12月20日). 2020年5月12日閲覧。
  38. ^ a b アンジュヴィオレ広島2019シーズントップチーム新体制、背番号発表”. アンジュヴィオレ広島. 2020年5月12日閲覧。
  39. ^ 引退・退団選手のお知らせ 10/24”. アンジュヴィオレ広島 (2019年10月24日). 2020年5月12日閲覧。
  40. ^ 引退・退団選手のお知らせ 11/29”. アンジュヴィオレ広島. 2020年5月12日閲覧。
  41. ^ 退団選手のお知らせ 10/15”. アンジュヴィオレ広島 (2019年10月15日). 2020年5月13日閲覧。
  42. ^ 退団選手のお知らせ 12/9”. アンジュヴィオレ広島 (2019年12月9日). 2020年5月12日閲覧。
  43. ^ 退団選手のお知らせ 12/20”. アンジュヴィオレ広島 (2019年12月20日). 2020年5月13日閲覧。
  44. ^ 退団・移籍選手のお知らせ 1/20”. アンジュヴィオレ広島 (2020年1月20日). 2020年5月13日閲覧。
  45. ^ a b アンジュヴィオレ広島2020シーズントップチーム新体制、背番号発表”. アンジュヴィオレ広島. 2020年5月13日閲覧。
  46. ^ 第23回もみじレディースサッカー大会”. 試合速報 SportsOnline. 2013年4月25日閲覧。
  47. ^ 第29回フジタ杯女子サッカー大会”. 試合速報 SportsOnline. 2013年2月3日閲覧。
  48. ^ 第14回SPIELENフェスティバル開催要綱 (PDF)”. FCヴィトーリア. 2013年4月4日閲覧。

外部リンク