アーナンド・ラーオ・ガーイクワード

アーナンド・ラーオ・ガーイクワード(Anand Rao Gaekwad, 生年不詳 - 1819年10月2日)は、インド西部のグジャラート地方ガーイクワード家の当主およびヴァドーダラー藩王国の君主(在位:1800年 - 1819年)。

アーナンド・ラーオ・ガーイクワード
Anand Rao Gaekwad
ガーイクワード家当主
ヴァドーダラー藩王
在位 1800年 - 1819年
戴冠式 1801年1月27日
別号 マハーラージャ

出生 不詳
ヴァドーダラー
死去 1819年10月2日
ヴァドーダラー
王家 ガーイクワード家
父親 ゴーヴィンド・ラーオ・ガーイクワード
宗教 ヒンドゥー教
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生涯編集

ゴーヴィンド・ラーオ・ガーイクワードの長男として生まれた[1]

1802年3月15日、アーナンド・ラーオはイギリス東インド会社と軍事保護条約カンベイ条約を締結し、ガーイクワード家は藩王国となった(ヴァドーダラー藩王国)[1]

そのため、アーナンド・ラーオは第二次マラーター戦争第三次マラーター戦争にも一切関与せず、傍観し続けた。

1819年10月2日、アーナンド・ラーオは死亡し、弟のサヤージー・ラーオ・ガーイクワード2世が当主位および藩王位を継承した[1]

出典編集

関連項目編集