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イオンモール名古屋みなと(イオンモールなごやみなと)は、愛知県名古屋市港区品川町にあるショッピングセンターである。

イオンモール名古屋みなと
ÆON MALL NAGOYAMINATO
ÆON MALL Nagoyaminato.jpg
地図
店舗概要
所在地 455-0055
愛知県名古屋市港区品川町二丁目1番6号
座標 北緯35度6分11.4秒 東経136度51分45.4秒 / 北緯35.103167度 東経136.862611度 / 35.103167; 136.862611座標: 北緯35度6分11.4秒 東経136度51分45.4秒 / 北緯35.103167度 東経136.862611度 / 35.103167; 136.862611
開業日 1999年平成11年)11月20日[1]
正式名称 イオンモール名古屋みなと
施設所有者 品川リフラクトリーズ株式会社
施設管理者 イオンモール株式会社
設計者 NTTファシリティーズ
敷地面積 74,168 m²
延床面積 132,118 m² (容積率178%)
商業施設面積 48,650[3]
中核店舗 イオン名古屋みなと店
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
店舗数 73店
営業時間 ÆON/9:00-23:00
ベイシティ専門店街/10:00-22:00
(日曜/感謝デーは9:00-22:00)
レストラン街/11:00-23:00
(ラストオーダーは21:30-22:30と店舗別)
駐車台数 2,800台[4]
前身 ベイシティ品川[1]

イオン名古屋みなとベイシティショッピングセンター[2]
最寄駅 あおなみ線荒子川公園駅[4]
外部リンク イオンモール名古屋みなと
AEON MALL logo.svg
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目次

概要編集

1999年(平成11年)11月20日に開業し、その時点でのショッピングセンターの名称は「ベイシティ品川」で核店舗の名称は「ジャスコ名古屋みなと店」であった[1]

核店舗の「ジャスコ名古屋みなと店」は2011年(平成23年)3月1日にイオングループの総合スーパーをイオンに店名統一する[5]ことに伴って「イオン名古屋みなと店」に改称し、同年から進められたイオンの大型ショッピングセンターの名称の「イオンモール」への統一[6]に伴い、同年11月21日よりショッピングセンターの名称も「イオン名古屋みなとベイシティショッピングセンター」から「イオンモール名古屋みなと」に変更された[2]

また、2013年(平成25年)11月からイオンリテールの運営していた大型ショッピングセンターをイオンモールの運営に委託することになった[6]ことに伴って同社の管理運営に移行している。

大規模小売店舗立地法による届出上の店舗面積(商業施設面積)は48,650m2[3]、1993年(平成5年)10月21日に開業し当時港区内最大規模のショッピングモールだったアピタ港店[7](25,729m2[3])を2倍近く上回り、開業時点では名古屋市港区内においては最大規模だったが、2014年(平成26年)6月に店舗面積55,000m2イオンモール名古屋茶屋[8]が開業、2018年9月28日には店舗面積59,500㎡のららぽーと名古屋みなとアクルスが開業したことにより、港区内3位となった。

また、栄地区の松坂屋名古屋店・栄ガスビル(松坂屋・エンゼルビル・栄ガスビル、80,874m2)や名古屋三越栄店・ラシック(75,860m2)、丸栄スカイル・サカエノバ(丸栄本店・栄ビル、58,022m2)名古屋駅前地区のJRセントラルタワーズ(75,065m2)や名鉄百貨店近鉄パッセ(名鉄ビル・名古屋近鉄ビル・名鉄バスターミナルビル・大手町建物名古屋駅前ビル、72,891m2)などの都心部の大型商業施設を大きく下回っている[3]

商業施設棟は4階建てで専門店街は4階まであるが、イオンの総合スーパー部分は3階までが売り場で4階へはエレベーターとエスカレーターが設置されているものの、売り場は配置されていない[9]

専門店街は、屋根の代わりにテントを張っているエンクローズドモールで、オープン当初の店側の広報の怠りによって来店客にはそのコンセプトが伝わらず、11月下旬にオープンを迎えた事もあり、ベイシティ専門店街が「寒い」との苦情が大量に寄せられる結果となった[10]。また夏は暑い事も同様である。

専門店街は中央入口付近の「スプリングコート」とその奥の「ワールドコート」、東入口前の「フォールコート」といった広場的な空間が設置されている[9]

2015年3月より、イオンモール名古屋みなととイオンモール名古屋茶屋を結ぶ無料シャトルバスが運行を始めた。毎週土日と祝日のみ運行される[11]

2017年より、当施設をまるごと使用したコスプレイベントが開催されている[12]

テナント編集

核店舗のイオン名古屋みなと店と専門店街で構成されている[9]

TOHOシネマズ名古屋ベイシティ編集

TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
TOHO CINEMAS Nagoya Baycity
 
情報
正式名称 TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
旧名称 ヴァージンシネマズ名古屋ベイシティ
完成 1999年
開館 1999年11月23日
収容人員 (12スクリーン)2,669人
客席数 左記参照
設備 5.1chデジタルサウンドDLPMasterImage 3D
用途 映画上映
運営 TOHOシネマズ株式会社
所在地 455-0055
愛知県名古屋市港区品川町2丁目1-6
イオンモール名古屋みなと内
アクセス 本文参照
外部リンク TOHOシネマズ名古屋ベイシティ

ヴァージンシネマズ名古屋ベイシティ」としてベイシティの同時に1999年11月23日に開業した。2004年2月7日より現名称に変更。通常の10スクリーンに2つのプレミアスクリーンを加えた計12スクリーン・2669席で、最大のスクリーン4ではMasterImage 3Dを完備している。

イオンモール名古屋みなと本棟から道路を挟んで東側に位置し、本棟の専門店街2階から連絡橋が設置されている[9]

TOHOシネマズ名古屋ベイシティ
スクリーン詳細
スクリーンNo. 座席数 車椅子席
1 203 2
2 334 2
3 239 2
4 488 8
5 203 2
6 334 2
7 239 2
8 97 2
9 176 2
10 176 2
PREMIER 1 54 2
PREMIER 2 98 2

交通アクセス編集

自動車
  • 駐車場:2,800台[4]
鉄道
路線バス
無料シャトルバス

近隣店舗編集

脚注・出典編集

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  1. ^ a b c “ジャスコ、街づくり基本に展開、名古屋みなと店を開店”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社).(1999年11月8日)
  2. ^ a b 『11月21日 (月) モール型SC名を「イオンモール」に名称統一します』 イオン (2011年10月27日)
  3. ^ a b c d 『大規模小売店舗一覧 大規模小売店舗立地法による届出店舗(平成24年1月現在)』 名古屋市、2014年1月。
  4. ^ a b c d e f g イオンモール名古屋みなと アクセスガイド”. イオン. 2014年7月24日閲覧。
  5. ^ “総合スーパー名「イオン」に統一、ジャスコ、サティの屋号消滅”. 日本経済新聞(日本経済新聞社).(2011年3月2日)
  6. ^ a b “イオン、大型SCの運営を一元化 イオンモールに集約へ”. 日本経済新聞(日本経済新聞社).(2013年10月24日)
  7. ^ “ユニー、アピタ港店オープン、初年度90億円見込む”. 日本食糧新聞(日本食糧新聞社).(1993年10月27日)
  8. ^ 『25-4(新設):平成25年6月14日届出 イオンモール西茶屋:港区茶屋新田(縦覧期間:平成25年10月28日まで)』 名古屋市、2014年2月13日。
  9. ^ a b c d イオンモール名古屋みなと フロアマップ”. イオン. 2018年5月9日閲覧。
  10. ^ 『中日新聞』1999年10月21日ベイシティ品川開業
  11. ^ a b イオンモール株式会社. “無料シャトルバス運行のご案内”. 2015年4月26日閲覧。
  12. ^ コスモール公式サイト

参考文献編集

  • 『ジャスコ三十年史』ジャスコ株式会社、ジャスコ株式会社、2000年12月。OCLC 6761145872018年7月19日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集