イオン大宮店

イオン大宮店[3](イオンおおみやてん)は、埼玉県さいたま市北区にある、イオンリテールが運営する大型GMSである。

イオン大宮店
ÆON OMIYA
店舗外観(2013年1月13日撮影)
店舗外観(2013年1月13日撮影)
店舗概要
所在地 332-0815
埼玉県さいたま市北区櫛引町2-574-1[1]
座標 北緯35度55分23.6秒 東経139度36分34.7秒 / 北緯35.923222度 東経139.609639度 / 35.923222; 139.609639座標: 北緯35度55分23.6秒 東経139度36分34.7秒 / 北緯35.923222度 東経139.609639度 / 35.923222; 139.609639
開業日 2000年(平成12年)10月21日[1][2]
施設所有者 三菱UFJ信託銀行株式会社[3]
合同会社ダブルオーファイブ[4]
施設管理者 株式会社マイカル[1][2]

イオンリテール株式会社
敷地面積 46,475.54[5]
延床面積 75,344.90[5]
店舗数 66
営業時間 9:00 - 22:00(食品売場のみ9:00 - 23:00)
駐車台数 1,548台台
前身 東邦特殊自動車工業の工場

東急車輛製造埼玉製作所

大宮サティ[3]
最寄駅 東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線日進駅
最寄IC 首都高速道路埼玉新都心線新都心西出入口
外部リンク 公式サイト
ÆON-Logo.svg RETAIL

目次

概要編集

 
大宮サティ時代の店舗外観
(2007年2月12日撮影)

大宮市時代の2000年(平成12年)10月21日にマイカルが運営する「大宮サティ」として開業[1][2]

開業時点では比較的大規模な食料品売り場を持ち、同じく開業時点では大規模なフードコートやシネマコンプレックス家電量販店などを併設する商業施設として開業した[2]

開業時点で半径2㎞以内に12店の食品スーパーが存在する地域であり、食料品売り場の競合が激しい立地であった[2]

近隣には2004年(平成16年)4月28日にイトーヨーカドー大宮宮原店を核店舗とするステラタウン[6]ほか、同年9月17日にはさいたま新都心駅ライフさいたま新都心店を核店舗とするコクーン新都心(現:コクーンシティ・コクーン1)[7] 、同年12月15日にはイオン与野ショッピングセンター[8](現:イオンモール与野)と相次いで近隣に競合する大型ショッピングセンターが開業しており、競合が激化している。

2006年(平成18年)6月23日に日本リテールファンド投資法人が当施設の不動産信託受益権を約61.33億円で取得した[5] が、2015年(平成27年)10月15日に合同会社ダブルオーファイブに約57.72億円で売却した[4]

2011年(平成23年)3月1日に運営会社のマイカルイオンリテールに吸収合併されたことに伴い、現名称に変更された。

主なテナント編集

詳細は公式サイト - フロアガイドを参照のこと。

備考編集

東急車輛製造(現:総合車両製作所)埼玉製作所(旧:東邦特殊自動車工業)は1999年(平成11年)9月に閉鎖している[9]

アクセス編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d “オープン情報=マイカル”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年10月25日)
  2. ^ a b c d e “マイカル、「大宮サティ」オープン、惣菜で差別化図る”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2000年11月8日)
  3. ^ a b c 『さいたま市告示第874号 平成23年6月24日』 さいたま市、2011年6月24日。
  4. ^ a b さいたま市 イオン大宮を57億円で譲渡”. 建通新聞 (建通新聞社). (2015年10月15日). 2016年1月31日閲覧。
  5. ^ a b c 日本リテールファンド投資法人 ポートフォリオマップ イオン大宮”. 日本リテールファンド投資法人. 2014年8月14日閲覧。
  6. ^ “イトーヨーカ堂、自社最大級の「イトーヨーカドー大宮宮原店」オープン”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2004年5月19日)
  7. ^ “ライフコーポレーション、「さいたま新都心店」開店、週末に広域集客目指す”. 日本食糧新聞 (日本食糧新聞社). (2004年10月20日)
  8. ^ “イオン与野ショッピングセンター 12月15日(水)グランドオープン 埼玉県さいたま市”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2004年12月23日)
  9. ^ 総合車両製作所-東急車輛の沿革

外部リンク編集