イシュタル門

2004年に復元されたバビロンのイシュタル門

イシュタル門英語: Ishtar Gateアッシリア語:ܕܵܪܘܲܐܙܲܐ ܕܥܵܐܫܬܲܪ 音訳: Darwaza D'Ishtar, ペルシア語: دروازه ایشتار‎、アラビア語: بوابة عشتار‎)は、バビロンの北域に位置する、8番目の

歴史編集

紀元前575年新バビロニアネブカドネザル2世により建設された。青い釉薬で、バビロンの女神イシュタルと共に、ムシュフシュオーロックス浅浮き彫りen)などが描かれている。それまで世界7不思議の一つとして数えられていたが、西暦6世紀アレクサンドリアの大灯台に代わった。イシュタル門周囲の発掘をもとに、1930年代にはベルリンペルガモン博物館モザイクで彩られたイシュタル門の復元が完成した。またバビロンにも門と一部モザイクのレプリカが完成したが、イラク戦争で被害にあっている。

外部リンク編集