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イベリア・エクスプレス英語Iberia Express)はスペインイベリア航空の短・中距離路線を運航している子会社である。

イベリア・エクスプレス
Iberia Express
IATA
I2
ICAO
IBS
コールサイン
IBEREXPRES
運航開始 2012年3月25日
ハブ空港 アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港
航空連合 ワンワールド
保有機材数 17
就航地 44
親会社 イベリア航空
本拠地 マドリード
代表者 Fernando Candela(CEO)
外部リンク www.iberiaexpress.com/en/
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目次

概要編集

2011年10月6日、新規格安航空会社のストライキを懸念したインターナショナル・エアラインズ・グループがこのストライキを防止するために作られたのがこの会社である。スペイン政府は今までにない航空会社であるとして子会社設立を承認した。 イベリア航空が業務を担当するのは機材の保守点検のみでパイロット・客室乗務員の採用、飛行機の運航は別々で行われている。 イベリアExpressは、2012年3月に商用飛行を開始し、アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港で4番目に就航の多い航空会社になり、2012年のFlightStatsの調査によると、欧州の航空会社の定時飛行ランキングでトップの座に就いた。

接続性と利便性を重視するために、ワンワールドに加盟している航空会社とコードシェア便(共同運航便)を運航している。

就航都市編集

機材編集

 
エアバスA320 

2018年現在、以下の機材を保有している。[1][2]

イベリア・エクスプレス 運航機材
機種 運航数 発注数 座席数
P Y
エアバスA320-200
17
0
18
162
180
エアバスA321
0
2
16
169
185

脚注編集

外部リンク編集