インドステイト銀行

インドのムンバイにある銀行

インドステイト銀行英語State Bank of India, 略称SBI)は、インドインドマハーラーシュトラ州ムンバイに本拠を置く銀行。インドの市中銀行としては最大のものである。

インドステイト銀行
State Bank of India
種類 公開株式会社
市場情報 NSESBIN
BSE500112
LSESBID
本社所在地 インドの旗 インド
ムンバイ
設立 1806年
業種 銀行業
法人番号 4700150000056 ウィキデータを編集
売上高 約2109億ルピー(2005)
営業利益 約2595億ルピー(2005)
従業員数 207,000人(2005)
外部リンク https://sbi.co.in/
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沿革編集

  • 1806年 - カルカッタ銀行 (: Bank of Calcutta) が設立。1809年、ベンガル銀行 (: Bank of Bengal) に改名。
  • 1840年 - ボンベイ銀行Bank of Bombay)が設立。
  • 1843年 - マドラス銀行Bank of Madras)が設立。
  • 1921年 - 上記三社が合併して、インド帝国銀行Imperial Bank of India)を設立。本社はムンバイ
  • 1955年 - 国有化され、現行名に改名される。

概要編集

1806年カルカッタ銀行として設立後、再編合併を経て1955年に現在の姿となる。インド国内の銀行としては利益、資産、従業員数、支店数のいずれも最大規模となっている。国内の支店数は24,000店を超え、提携銀行も含めて国内のATM設置数は50,000台以上にのぼる。国外では35カ国約190営業所を展開し、インド連邦準備銀行による持株比率は60%におよぶ。インドの銀行口座のうち5分の1のシェアを誇っている[1]

脚注編集

  1. ^ About Us - State Bank of India - SBI Frankfurt”. www.statebank-frankfurt.com. 2020年1月9日閲覧。

参考文献編集

  • 新華ファイナンスジャパン:編『中国・インド企業データ 2006-2007』毎日新聞社、2006年

外部リンク編集