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イースターラビットのキャンディ工場

イースターラビットのキャンディ工場』(イースターラビットのキャンディこうじょう、原題: Hop)は、2011年アメリカ合衆国の映画である。復活祭イースター・バニーをテーマとしたコメディで、CGアニメと実写の両方が用いられている

イースターラビットの
キャンディ工場
Hop
監督 ティム・ヒル
脚本 シンコ・ポール
ケン・ダウリオ
ブライアン・リンチ
原案 シンコ・ポール
ケン・ダウリオ
製作 クリス・メレダンドリ
ミシェル・インペラート
製作総指揮 ジョン・コーエン
音楽 クリストファー・レナーツ
撮影 ピーター・ライオンズ・コリスター
編集 ピーター・S・エリオット
グレゴリー・パーラー
製作会社 レラティビティ・メディア
イルミネーション・エンターテインメント
配給 アメリカ合衆国の旗 ユニバーサル・ピクチャーズ
日本の旗 東宝東和
公開 アメリカ合衆国の旗 2011年4月1日
日本の旗 2011年8月19日
上映時間 95分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $63,000,000[1]
興行収入 $183,953,723[1]
2億7000万円[2] 日本の旗
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目次

ストーリー編集

イースター島にあるキャンディの国。うさぎとヒヨコが世界中の子どもたちの為に、おいしいキャンディを作っていた。この国の王子イービーは、父親の後を継いでイースターの日にキャンディを配達するイースターラビットになるはずだった。しかし、ドラムの才能を持つ彼は、ミュージシャンとして成功するという夢をあきらめきれずにおり、キャンディの国を抜け出してハリウッドへ向かい、その道中自動車に轢かれてしまった。 負傷したイービーを介抱したフレッドは、イービーから事情を聞き、彼の夢を応援することにした。幼い頃にイースターラビットを見て以来憧れていたフレッドは、イービーに代わり自分がイースターラビットになる事を提案。二人三脚での特訓が始まった。 一方、イースター島ではイービー捜索のために国一番の特殊部隊“ピンク・ベレー”が駆りだされる。そんな中、王国のキャンディ工場乗っ取りをたくらむヒヨコたちのボスであるカルロスがクーデターの準備を着々と進めていた。

キャスト編集

製作編集

イースターバニーは、『アイス・エイジ』などでも知られるピーター・デ・セーブがデザインした[3]CGのパートはリズム&ヒューズ・スタジオが手掛けた[4]

評価編集

北米では公開初週末3日間で3754万3710ドルを稼ぎ、初登場1位となり[5]、さらにその翌週も2129万8240ドルを売り上げ、公開1週目の『ハンナ』などを抑えて連続首位を成し遂げた[6]

出典編集

  1. ^ a b Hop (2011)” (英語). Box Office Mojo. 2011年8月20日閲覧。
  2. ^ キネマ旬報」2012年2月下旬決算特別号 211頁
  3. ^ Lesnick, Silas (2010年6月26日). “Hop's Rabbit Designed by Peter DeSéve”. ComingSoon.net. http://www.comingsoon.net/news/movienews.php?id=67354 2010年11月23日閲覧。 
  4. ^ Liu, Ed (2010年12月18日). “Toonzone Interviews Chris Meledandri on "Despicable Me"”. ToonZone.net. 2012年5月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年12月19日閲覧。
  5. ^ Weekend Box Office Results for April 1-3, 2011”. Box Office Mojo. 2011年4月5日閲覧。
  6. ^ Weekend Box Office Results for April 8-10, 2011”. Box Office Mojo. 2011年4月15日閲覧。

外部リンク編集