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ウィルキンソン (飲料)

ウィルキンソン(ウヰルキンソン) (WILKINSON) は日本の炭酸水炭酸飲料低アルコール飲料ジンウォッカのブランドである。1989年に現在のブランドに改めるまではジンとウォッカを除き、ウヰルキンソンと表記していた。

ウィルキンソン
(ウヰルキンソン)
販売会社 ウヰルキンソン・タンサン鉱泉
1904年 - 1950年
アサヒビール
1951年 - 1996年[1]
アサヒ飲料
1996年 - )
ニッカウヰスキー
(販売開始年不詳 - 2000年[2]
種類 炭酸水炭酸飲料低アルコール飲料ジンウォッカ
販売開始年 1904年
完成国 日本の旗 日本
外部リンク http://www.asahiinryo.co.jp/wilkinson/sp/
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ウィルキンソン・ジンジャエール

クリフォード・ウヰルキンソン・タンサン鉱泉株式会社がウィルキンソンブランドとバヤリースブランドの商品をかつては製造していたが、現在は炭酸水と炭酸飲料はアサヒ飲料、低アルコール飲料はアサヒビールが製造販売している。また、1989年の表記見直しの際、それまでジンジャーエールだった表記をジンジャエールに変更したが、瓶や缶の表記は変更したものの王冠の表記はジンジャーエールのままだった。現在は王冠の表記もジンジャエールとなっている。

2016年7月現在のキャッチコピーは「刺激、強め。」である[3]

目次

歴史編集

1889年明治22年)頃に、日本に定住していたイギリス人のジョン・クリフォード・ウィルキンソンが狩猟の途中に、兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬(現在の兵庫県西宮市塩瀬町生瀬)で天然の炭酸鉱泉を発見した[4]。ウィルキンソンがこの鉱泉水をロンドンに送り分析してもらったところ、医療用・食卓用として非常に優れたものであるとの結果を得た。当時の日本政府は外国人向けの良質な食卓用水を求めていたこともあり、ウィルキンソンはこの鉱泉水を瓶詰めにして販売することを企画した。温泉会社からラムネ部門を譲り受け、イギリスから必要な設備を取り寄せて、兵庫県武庫郡良元村小林の紅葉谷(現・兵庫県宝塚市紅葉谷)に工場を設けて、1890年(明治23年)からボトリング事業を開始した。当初のブランドは仁王印ウォーターであった。

1901年(明治34年)に王冠(クラウンコルク)を使用した瓶を発売。1904年(明治37年)にザ・クリフォード・ウヰルキンソン・タンサン・ミネラルウォーター・カンパニー(資本金50万円)を設立、ブランドもウヰルキンソン・タンサンと改めた。その後、1905年(明治38年)頃に生産工場を兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬(現・兵庫県西宮市塩瀬町生瀬)に移転して、第一次世界大戦前後には販路を日本国外27地域に拡大する。

大正時代には、ジンジャーエールの製造を開始。1930年代に(北米風の)ドライジンジャーエールを製品に加えた。大東亜戦争中に工場は接収され、軍需工場となり炭酸水の製造は打ち切られたが、戦後に再開する。

1950年(昭和25年)、アメリカ合衆国のゼネラルフード・コーポレーションと提携し、バャリースの発売を開始する。

1951年(昭和26年)からはウヰルキンソン・タンサン鉱泉株式会社が製造を、朝日麦酒が販売を行う体制になる。その後、1983年(昭和58年)にアサヒビールが商標権を取得し、製造・販売ともアサヒビールとなる。

1989年(平成元年)、ブランド表記を現代仮名づかいベースに改めた。ウヰルキンソン→ウィルキンソン、ジンジャーエール→ジンジャエール、バャリース→バヤリースにそれぞれ変更される。

1990年平成2年)にクリフォード・ウィルキンソン・タンサン鉱泉株式会社宝塚工場が閉鎖。ウィルキンソンブランドの飲料は、兵庫県明石市のアサヒ飲料工場で生産されるようになる。

1994年平成6年)にクリフォード・ウィルキンソン・タンサン鉱泉株式会社宝塚工場が解体された。

元々、100年以上にわたる伝統と信頼のブランドとして各方面から評価を得ているが、2000年代後半のハイボールブーム、および炭酸水を割り材として使用せずにそのまま飲む健康志向の消費者の増加などによる需要が決定的な追い風となり、2007年(平成19年)12月から3年3ヶ月連続で前年を上回るペースで推移しており、2010年(平成22年)は291万ケースと3年前に比べて約1.8倍の販売量を記録している。

ラインナップについてはこれまで飲食店向けのリターナブル瓶(「タンサン」は店頭販売向けのワンウェイ瓶も設定)を中心に展開していたが、2011年(平成23年)5月に「タンサン」に500mlペットボトルを追加(関東中部地区は同年4月に先行発売)。新サイズの発売に際し、ブランド開始以来初となるTVCMの放映も行った。さらに、同年6月には「ジンジャエール辛口」を、同年8月にはジンジャーの辛みが効いたカロリーゼロ設計のコーラ「ドライコーラ」(同社が発売していた「アサヒ 大人炭酸 グリーンコーラ」の事実上の後継商品)を順次発売。「タンサン」は同年11月に500mlペットボトル4本入りのマルチパックを設定した。このことが功を奏し、2011年は476万ケース(前年比約1.6倍)とさらに伸ばし、過去最高の販売量を記録した。

2012年(平成24年)3月には、「タンサン」の500mlペットボトル4本パックを本格発売するとともに、小容量サイズの250ml缶を追加。さらに、「ジンジャエール」には店頭販売向けに500mlペットボトルを新たに追加発売した。同年6月には既存の「タンサン」にレモンフレーバーを加えた「タンサン レモン」を発売した。これにより、2012年の販売実績は684万ケース(前年比約1.4倍)となり、主力商品である「タンサン」はインテージのMBI(清涼飲料の全国小売店パネル調査)によるスパークリングウォーター市場における2012年の累計販売金額でNo.1ブランドとなった。

2013年(平成25年)4月には、新シリーズとして「ウィルキンソン ミキシング」を立ち上げ、第一弾となる「ミキシング グレープフルーツ」を発売し、同年7月には第二弾となる「ミキシング オレンジ」を発売した。同年9月にはサークルKサンクス限定商品として「ウィルキンソン レモネード」を発売。基本的にコンビニ限定商品扱いであるものの、1988年(昭和63年)に同商品の販売が終了して以来、25年ぶりに復活することとなった。2013年の販売実績は主力製品の「タンサン」や「ミキシング」シリーズの好調もあって前年比143%の978万ケースに達し、インテージのMBIによるスパークリングウォーター市場における累計販売金額で前年に引き続き2年連続でNo.1ブランドとなった。

2014年(平成26年)2月には、「ウィルキンソン ミキシング」シリーズの第三弾となる「ミキシング アップル」を発売した[5]。この年は「ウヰルキンソン・タンサン」の誕生から110年を迎える節目の年であることから、同年4月に、まず「ミキシング グレープフルーツ」が中身をブラッシュアップしてリニューアル。次いで、「タンサン」と「タンサン レモン」の500mlペットボトルをパッケージリニューアルし、パッケージ前面左上に110周年記念ロゴが配された(なお、当初は500mlペットボトル4本マルチパックも同時にリニューアルする予定だったが、パックのクラスター資材に印字されている商品コードに誤りが見つかり、修正する作業が生じたため、当初予定から4週間遅れて同年5月にリニューアル発売された)。同年7月には「ウィルキンソン ミキシング」シリーズの新作として、「ミキシング ブラッドオレンジ」を発売し、翌月には(イオンマックスバリュなど)限定品となる「ミキシング レモンミント」を発売した。同年12月には、ジンジャーフレーバーの炭酸水「タンサン クリアジンジャ」をオンラインストアAmazon.co.jp限定で発売した。これらにより、2014年の販売実績は「ウィルキンソン」ブランドの発売以来初めての大台越えとなる1,092万函となり、インテージのSRIによる炭酸水市場(スパークリングウォーター含む)の累計販売金額においてNo.1ブランドとなった。

2015年(平成27年)4月には、「タンサン(ペットボトル・缶製品のみ)」と「タンサン レモン」をリニューアル。500mlペットボトルにはボトル肩部にダイヤカットの装飾を施した「ダイヤボトル」となり、「タンサンレモン」は中身もリニューアルを行った。さらに、「タンサン」は新サイズとして500mlペットボトル2本分のビッグボトルとなる1Lペットボトルを発売した。同年9月にはアサヒビールがウォッカをベースにしたブランド初の缶入り低アルコール飲料が発売され、「トニック」で割った赤のパッケージの「トニック+ウォッカ」と、「ジンジャエール」で割った緑のパッケージの「ジンジャエール+ウォッカ」の2種類を設定した。酒のため、パッケージ正面下に「これはお酒です。」、正面右上に「お酒」のアイコンがそれぞれ配されている[6]

2016年(平成28年)7月には、アサヒ飲料が炭酸水にコーラの香りを合わせた「タンサン ドライコーラ」を[7]。アサヒビールが低アルコール飲料の新フレーバーとして、ジンベースの「ジントニック+レモンライム」を発売し、既存の「トニック+ウォッカ」と「ジンジャエール+ウォッカ」もリニューアルされた[8]

2017年(平成29年)3月には、アサヒビールが同ブランドの低アルコール飲料で初の期間限定フレーバーとして、ジンベースの「ジントニック+ビターグレープフルーツ」が発売され[9]、その翌月には、アサヒ飲料が「タンサン レモン」と「タンサン ドライコーラ」をリニューアル[10]。このリニューアルで「タンサン レモン」はラベルデザインが従来のシルバー基調からブルー基調に変わり、「タンサン ドライコーラ」はキャップが赤色となった。同年6月にはニッカウヰスキーが製造する「ウヰルキンソン・ジン」と「ウヰルキンソン・ウォッカ」がパッケージリニューアルされ[11]、さらに、ジンをベースに2種類のスピリッツ(レモンライム、グレープフルーツ)を加え、「タンサン」を使用した無糖タイプ「ハード無糖ドライ」を発売[12]。同年9月には「ハード無糖レモン」が追加発売され、「ウィルキンソン・ハード」としてシリーズ化された[13]

2018年(平成30年)1月には、アサヒビールが低アルコール飲料「ウィルキンソン・ハード」に初の期間限定フレーバーとして「無糖ライム」が発売され[14]、同年4月にはアサヒ飲料が辛口タイプの炭酸水「タンサン ドライ」を発売すると同時に、「タンサン」と「タンサン レモン」はパッケージリニューアル。「タンサン」の500mlペットボトル及び「タンサン レモン」・「タンサン ドライ」は氷を砕いたようなデザイン加飾が施された。併せて、これまでリターナブル瓶のみの設定だった「トニック」に初の500mlペットボトルが追加発売され、「ジンジャエール」の500mlペットボトルも「トニック」と共通のデザインにパッケージリニューアルされた[15]。同時に、ニッカウヰスキーが製造する「ウヰルキンソン・ジン」と「ウヰルキンソン・ウォッカ」もリニューアルされた。ジンはボタニカル素材の配合比率が見直され、ウォッカはろ過の過程に用いられる白樺炭の形状が変更された[16]。また、アサヒビールが低アルコール飲料「ウィルキンソン・ハード」の期間限定フレーバーとなる「無糖グレープフルーツ」を発売[17]。7月には、アサヒビールが低アルコール飲料「ウィルキンソン・ハード」に期間限定フレーバー「無糖クールシトラス」が発売され[18]、これまでECサイト限定だった「タンサン クリアジンジャ」を同年4月にリニューアルされた「タンサン」系に準じたパッケージデザインの変更を行った上で、量販店コンビニエンスストア自動販売機を除く)にも販路が拡大され、店頭での購入が可能となった[19]。8月には、アサヒビールが低アルコール飲料「ウィルキンソン・ハード」に「無糖ドライジンジャ」を追加発売するとともに、「無糖ドライ」と「無糖レモン」はリニューアルが行われた[20]。なお、このタイミングで低アルコール飲料は「ウィルキンソン・ハード」シリーズに集約された。9月には、ブランド初の機能性表示食品となる「タンサン エクストラ」が発売された[21]

ウィルキンソンブランドの商品(2018年9月現在)編集

アサヒ飲料製品
  • ウィルキンソン タンサン(190mlリターナブル瓶・250ml缶・300mlワンウェイ瓶・500mlワンウェイ瓶・500mlペットボトル・500mlペットボトル4本マルチパック・1Lペットボトル)
  • ウィルキンソン タンサン レモン(500mlペットボトル・500mlペットボトル4本マルチパック)
  • ウィルキンソン タンサン ドライ(500mlペットボトル)
  • ウィルキンソン タンサン クリアジンジャ(500mlペットボトル)※コンビニエンスストア・自動販売機は除く
  • ウィルキンソン タンサン エクストラ【機能性表示食品】(490mlペットボトル)
  • ウィルキンソン タンサン オレンジ(500mlペットボトル)※イオングループ限定製品
  • ウィルキンソン トニック(190mlリターナブル瓶・500mlペットボトル)
  • ウィルキンソン ドライジンジャエール(190mlリターナブル瓶)
  • ウィルキンソン ジンジャエール(190mlリターナブル瓶・500mlペットボトル)
アサヒビール製品
  • ウィルキンソン・ハード無糖ドライ(350ml缶・500ml缶)
  • ウィルキンソン・ハード無糖レモン(350ml缶・500ml缶)
  • ウィルキンソン・ハード無糖ドライジンジャ(350ml缶・500ml缶)
  • ウィルキンソン・ハード無糖クールシトラス(350ml缶・500ml缶)※期間限定品
  • ブラックニッカ クリアハイボール WILKINSON ウィルキンソンタンサン使用(250ml缶・350ml缶)
    ※2017年10月から2018年にかけて順次ニッカウヰスキー柏工場からアサヒビール茨城工場へ缶製品生産を移管[22]
ニッカウヰスキー製品(販売はアサヒビール)
  • ウヰルキンソン・ジン37%(300ml瓶・720ml瓶・1920mlペットボトル)
  • ウヰルキンソン・ジン47%(720ml瓶)
  • ウヰルキンソン・ウォッカ40%(300ml瓶・720ml瓶・1920mlペットボトル)
  • ウヰルキンソン・ウォッカ50%(720ml瓶)
製造終了品
  • 炭酸飲料
    • ウヰルキンソン レモネード(190mlリターナブル瓶) - 1983年(昭和58年)に製造・販売を開始したが、先述の通り1988年を以て製造・販売終了。
    • ウィルキンソン ドライコーラ(500mlペットボトル)
    • ウィルキンソン ジンジャエール辛口(500mlペットボトル) - 「ジンジャエール」に500mlペットボトルを追加設定したことに伴い製造終了。
    • ウィルキンソン ミキシング オレンジ(500mlペットボトル) - 先述の通り2013年7月に発売されたが、同年11月に製造終了。
    • ウィルキンソン レモネード(500mlペットボトル)- サークルKサンクス限定商品。2013年9月 - 11月まで限定販売されていた。
    • ウィルキンソン ミキシング アップル(500mlペット)- 先述の通り2014年2月に発売されたが、同年4月に製造終了。
    • ウィルキンソン ミキシング ブラッドオレンジ(500mlペットボトル)
    • ウィルキンソン ミキシング レモンミント(500mlペット)※イオングループ限定製品
    • ウィルキンソン ミキシング グレープフルーツ(500mlペットボトル)
    • ウィルキンソン タンサン ドライコーラ(500mlペットボトル)
  • 低アルコール飲料
    • ウィルキンソン トニック+ウォッカ(350ml缶・500ml缶)
    • ウィルキンソン ジンジャエール+ウォッカ(350ml缶・500ml缶)
    • ウィルキンソン ジントニック+レモンライム(350ml缶・500ml缶)
    • ウィルキンソン ジントニック+ビターグレープフルーツ(350ml缶)※期間限定品
    • ウィルキンソン・ハード無糖ライム(350ml缶・500ml缶)※期間限定品
    • ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ(350ml缶・500ml缶)※期間限定品

CM使用曲編集

CM出演者編集

脚注編集

  1. ^ ただしジン、およびウォッカは2001年 -
  2. ^ ジン、およびウォッカのみ
  3. ^ 「刺激、強め。」の炭酸水No.1ブランド※1「ウィルキンソン」から、「ウィルキンソン タンサン レモン」「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」がさらにおいしくなって、4月4日(火)リニューアル - JIJI.COM
  4. ^ WILKINSON'S HISTORY 100年を超える歴史”. アサヒ飲料. 2018年8月13日閲覧。
  5. ^ [1]
  6. ^ "刺激、強め。" 本格トニック・ジンジャエールテイストのお酒「ウィルキンソンRTD」 9月29日(火)発売 - アサヒビール株式会社 2015年8月25日(2015年11月24日閲覧)
  7. ^ “~炭酸水ブランドNo.1「ウィルキンソン」から、新たな“刺激”の提案~新感覚!炭酸水なのにコーラ! 『ウィルキンソン タンサン ドライコーラ』 7月19日(火)新発売” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社, (2016年6月17日), http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2016/pick_0617.html 2018年4月10日閲覧。 
  8. ^ “「ウィルキンソンRTD」リニューアル&『ウィルキンソンジントニック+レモンライム』 発売” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2018年4月20日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2016/0623_2.html 2018年4月10日閲覧。 
  9. ^ “『ウィルキンソン期間限定ジントニック+ビターグレープフルーツ』新発売” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2017年3月14日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2017/0209_1.html 2018年4月10日閲覧。 
  10. ^ “「刺激、強め。」の炭酸水No.1ブランド「ウィルキンソン」から、「ウィルキンソン タンサン レモン」「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」がさらにおいしくなって、4月4日(火)リニューアル” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社, (2017年3月14日), http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2017/pick_0314.html 2018年4月10日閲覧。 
  11. ^ “『ウヰルキンソン・ジン』『ウヰルキンソン・ウオッカ』パッケージをリニューアル” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2017年5月11日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2017/0511_2.html 2018年4月10日閲覧。 
  12. ^ “炭酸強めで、"甘くない" 「無糖」RTD! 『ウィルキンソン・ハード無糖ドライ』 新発売” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2017年5月17日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2017/0517.html 2018年4月10日閲覧。 
  13. ^ “『ウィルキンソン・ハード無糖ドライ』 販売好調!〜“全く甘くない”味わい第2弾『ウィルキンソン・ハード無糖レモン』新発売〜” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2017年7月27日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2017/0727.html 2018年4月11日閲覧。 
  14. ^ “〜“全く甘くない”味わい第3弾!新フレーバーが期間限定で登場〜『ウィルキンソン・ハード無糖ライム』新発売!” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2017年12月26日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2017/1226.html 2018年4月11日閲覧。 
  15. ^ “10年連続過去最高の販売数量! 炭酸水No.1ブランド「ウィルキンソン」20代男性向け「タンサン ドライ」&「トニック」「ジンジャエール」発売 「ウィルキンソン」ブランド独自の新容器採用” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社, (2018年2月13日), http://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2018/pick_0213_2.html 2018年4月11日閲覧。 
  16. ^ “『ウヰルキンソン・ジン』『ウヰルキンソン・ウオッカ』リニューアル” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2018年3月20日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0320_2.html 2018年4月11日閲覧。 
  17. ^ “~“全く甘くない”味わいのグレープフルーツフレーバーが新登場~『ウィルキンソン・ハード無糖グレープフルーツ』 新発売!” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2018年3月23日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0323_3.html 2018年9月8日閲覧。 
  18. ^ “~新感覚の冷涼感!シトラスフレーバーが新登場~『ウィルキンソン・ハード期間限定無糖クールシトラス』新発売!” (プレスリリース), アサヒビール株式会社, (2018年6月13日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0613.html 2018年9月8日閲覧。 
  19. ^ “ジンジャーフレーバーの無糖炭酸水「ウィルキンソン タンサン クリアジンジャ」7月24日(火)から販路を拡大して発売” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社, (2018年7月6日), https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2018/pick_0706.html 2018年9月8日閲覧。 
  20. ^ “炭酸強めでアルコール度数9%の無糖RTD「ウィルキンソン・ハード」新商品「無糖ドライジンジャ」を通年発売し、ラインアップ拡充&「無糖ドライ」「無糖レモン」を中味・パッケージ共に刷新” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社, (2018年8月7日), https://www.asahibeer.co.jp/news/2018/0807_3.html 2018年9月8日閲覧。 
  21. ^ a b “「ウィルキンソン」ブランドから初の機能性表示食品「ウィルキンソン タンサン エクストラ」9月4日(火)新発売” (プレスリリース), アサヒ飲料株式会社, (2018年7月6日), https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2018/pick_0706_2.html 2018年9月8日閲覧。 
  22. ^ ニュースリリース 2017年10月24日|アサヒビール
  23. ^ 斎藤工、ジャグジーカーで疾走”. ORICON (2015年4月20日). 2015年4月20日閲覧。
  24. ^ [2]

外部リンク編集