ウィング号 (京急)

ウィング号(ウィングごう、Wing)は、京浜急行電鉄が運転している有料座席指定列車の総称である。

モーニング・ウィング号
イブニング・ウィング号
ウィング・シート
シンボルマーク
京急ウィング号に使用される2100形電車 (2016年1月7日・品川駅)
京急ウィング号に使用される2100形電車
(2016年1月7日・品川駅
概要
日本の旗 日本
種類 有料座席指定列車
地域 東京都神奈川県
運行開始 1992年4月16日(京急ウィング号→イブニング・ウィング号)[1]
2015年12月7日(モーニング・ウィング号)
2019年10月26日(ウィング・シート)
運営者 京浜急行電鉄
路線
起点 三浦海岸駅横須賀中央駅(モーニング・ウィング号)
品川駅(イブニング・ウィング号)
泉岳寺駅(ウィング・シート)
停車地点数 6駅(モーニング・ウィング号。起終点含む)
14駅(イブニング・ウィング号。起終点含む)
18駅(ウィング・シート。起終点含む)
終点 品川駅・泉岳寺駅(モーニング・ウィング号)
京急久里浜駅三崎口駅(イブニング・ウィング号)
三崎口駅(ウィング・シート) 
使用路線 京急本線京急久里浜線
技術
車両 京急2100形電車
軌間 1,435mm
電化 直流1,500V
最高速度 120km/h
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2020年現在、全席が有料座席指定の「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」の2列車が設定されている他、快特の一部列車・一部車両限定で有料座席指定サービス「ウィング・シート」を導入している。本項では「京急ウィング号」などの、過去に運行実績のある座席指定列車または座席定員列車についても併せて記載する。

運行概要

運行中の列車

有料座席指定列車「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」と、快特の一部列車に設定される「ウィング・シート」の計3種類の座席指定「ウィング」サービスが設定されており[2]、列車によって運転曜日・方向、停車駅、座席指定制となる車両および区間が異なる。

「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」は、かつては時刻表の種別欄には「快特」(京急ウィング○号)と表記されていたが、現在では種別欄に「ウィング」(モーニング・ウィング○号)(イブニング・ウィング○号)と表記されるようになった。

 
側面種別・行先表示器
 
側面種別・行先表示器2149編成(2010年5月28日)

なお、かつて「京急ウィング号」の運行のみであった頃の種別・行先表示器は、種別表示器に行先を表示し、行先表示器に青緑字で「Wing」(その下に赤字で「ウィング号」)と表示していた。これは2000形時代からのものであったが、後に種別表示器に「Wing」(その下に「ウィング号」)と表示し、行先表示器に行先を表示する方法に改められ、「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」もこちらの方法となっている。なお、「Wing」のロゴは京急ショッピングセンターと同じものを用いている。

モーニング・ウィング号(Morning Wing)

2015年(平成27年)12月7日に運行を開始した。平日朝ラッシュ時に運行される上り列車で、三浦海岸駅・横須賀中央駅 - 品川駅・泉岳寺駅間を京急久里浜線本線経由で運転される。2019年10月26日ダイヤ改正時点で3本が運転されており(ただし1号は12月2日から運転開始[3])、1号は横須賀中央発品川行き、3号は三浦海岸発品川行き、5号は三浦海岸発泉岳寺行きである[2]。いずれも品川駅までが座席指定制となっている[2]。品川駅までの途中停車駅は乗車扱いのみで、品川駅に到着するまで降車できない[2]。号数はかつては発車順に1から順番に付与していたが、2019年10月26日ダイヤ改正からは1・3・5…と奇数を付与している。

泉岳寺行きは終点で西馬込発京成高砂行きに接続する。

現行ダイヤでは後述の「イブニング・ウィング号」より停車駅が少なく、久里浜線内に通過駅が設定されている唯一の列車であり、京急久里浜駅・堀ノ内駅・金沢八景駅なども通過する。

イブニング・ウィング号(Evening Wing)

1992年平成4年)4月16日に「京急ウィング号(Keikyu Wing)」として運行を開始した[1]。平日夕ラッシュ時に最も利用の多い時間帯を過ぎた後に運行される下り列車で、品川駅 - 京急久里浜駅三崎口駅間を京急本線・久里浜線経由で運転される。2019年10月26日ダイヤ改正時点で11本が運転されており、2 - 6・22号は品川発京急久里浜行き、8 - 20号は品川発三崎口行きである[2]。上大岡駅までが座席指定制となっている[2]。品川駅では全列車が行き止まり式の3番線発となっている[2]。車両は横浜・横須賀方面から回送され、そのまま3番線に入線する。号数はかつては発車順に1から順番に付与していたが、2019年10月26日ダイヤ改正からは「イブニング・ウィング号」に改称した上で2・4・6…と偶数を付与している。

京急久里浜行きは終点で先発する三崎口行きに接続する。20号をのぞく三崎口行きは京急久里浜駅で後発の京急久里浜終着列車の接続を受けてから発車する。

特別料金不要列車の最上位種別であるエアポート快特および快特より停車駅が少なく、快特停車駅のうち、京急蒲田駅京急川崎駅横浜駅を通過する。上大岡より先の停車駅は快特と同様である。ただし過密ダイヤにより所要時間は同一時間帯の快特とほぼ同等で、先行列車に接近して運転する時間が長い。最高速度は横浜以北でも110km/hに抑えられており、遅延回復時以外120km/h運転は行わない。なお前述したように、京急線で運行される一般の快特とは停車駅が異なるが、正式な列車種別としては、同様に「快特」となっている。そのため公式ホームページの時刻表においては、座席指定券が必要な品川駅では「イブニング・ウィング」となっているが、それ以外の座席指定券が不要な駅では「快特イブニング・ウィング」となっている。

事故や災害などで大幅な遅延が発生している場合、また並行するJR東海道線系統の運転見合わせ、ダイヤ乱れ発生による振替輸送の依頼を受諾した場合は、運転を取りやめ、「イブニング・ウィング号」用の車両を青物横丁駅および平和島駅に臨時停車する快特列車として運転することがある。

ウィング・シート(Wing Seat)

2019年(令和元年)10月26日に設定を開始した有料座席指定サービス。土休日の日中に泉岳寺駅 - 三崎口駅間で運行される快特のうち、上り8本、下り9本に設定されている[2]。快特列車の2号車を座席指定制とするもので、上下でそれぞれ乗車可能駅が異なる[2]。一方で降車はすべての快特停車駅で可能。2号車にはウィング・アテンダントが添乗し、乗車駅で座席指定券の検札を行う。号数は上りが51・53・55…と奇数を付与し、下りが52・54・56…と偶数を付与している。

もともとは後述の「ホリデー・ウィング号」とともに、2018年9月22 - 24日、10月6 - 8日、2019年4月28・29日、5月4・5日、9月14・15日、10月12・13日の期間限定で、品川駅 - 三崎口駅間で運行される快特のうち、下り2本に設定されていた。上大岡駅まで2号車が指定席となり、指定席には京急川崎駅または横浜駅から乗車できた(品川駅 - 京急川崎駅間空車扱い)。また金沢文庫駅までは品川駅寄りに付属編成4両(3ドア車)を増結し12両編成で運転された。なお号数の設定はなかった[4]

運行実績のある列車

ホリデー・ウィング号(Holiday Wing)

前述の「ウィング・シート」とともに、2018年9月22 - 24日、10月6 - 8日の期間限定で、品川駅 - 三浦海岸駅間で運行された臨時列車。下り1本が設定され、途中停車駅は横浜駅(乗車専用)のみであった。乗車には事前申込の場合は座席指定券(座席指定制)、当日発売の場合は着席整理券(座席定員制)が必要となっており、車内は1 - 3号車が品川駅からの事前申込、4・5号車が品川駅からの当日発売、6 - 8号車が横浜駅からの事前申込という座席区分になっていた。なお号数の設定はなかった[4]

種別・行先表示には、種別表示器は黒幕(無表示)、行先表示器に「貸切」と表示していた。また前面には「ホリデー・ウィング号」と書かれたトレイン・マークが掲示された。

停車駅

運行中の列車のみ記載。

ウィング号停車駅一覧(2019年10月26日現在)
列車名/駅名 指定席 運転曜日・方向 泉岳寺駅 品川駅 京急蒲田駅 京急川崎駅 横浜駅 上大岡駅 金沢文庫駅 金沢八景駅 横須賀中央駅 堀ノ内駅 新大津駅 北久里浜駅 京急久里浜駅 YRP野比駅 京急長沢駅 津久井浜駅 三浦海岸駅 三崎口駅 備考
モーニング・

ウィング

1号 全車
(品川駅まで)
平日上り 2019年12月2日から運転開始
3号
5号
イブニング・

ウィング

2 - 6・22号 全車
(上大岡駅まで)
平日下り
8 - 20号
ウィング・

シート

51 - 65号 2号車
(全区間)
土休日上り 「快特」として運行。
2号車以外は全ての停車駅で乗降可能
52 - 68号 土休日下り
記号凡例
●:停車(乗降可能)
◎:停車(乗車専用)
○:停車(降車専用)
←・→:矢印の方向に通過

座席指定券

 
「京急ウィング号」の4号車の品川方のドアから乗り込む乗客

「モーニング・ウィング号」「イブニング・ウィング号」「ウィング・シート」に乗車する場合は、乗車券の他に座席指定券(「Wing Ticket」(1日券、大人・小児共300円)、または「Wing Pass」(1ヶ月券、同5500円))が必要となる[5]。「モーニング・ウィング号」の品川駅以北、「イブニング・ウィング号」の上大岡駅以南は座席指定券なしで乗車できるが、座席指定(着席保証)はなされない[6]

座席指定券には号車、座席番号とQRコードが記載され、係員に提示して乗車する。「京急ウィング号」運行当初から2015年12月4日まで、着席整理券は係員により回収する方式が取られていたが、2015年12月7日からの優待制度(座席指定制への移行時に廃止)の開始により、入鋏後は手元に戻ってくるようになった。

Wing Ticketは、会員制座席指定券購入サイト「KQuick」と駅の自動券売機(「ウイング・シート」を除く)で購入できる。「KQuick」会員は、座席の希望が可能(窓側・通路側・補助席・ボックス席・車椅子スペースから選択可能)。自動券売機は三浦海岸駅・横須賀中央駅・金沢文庫駅・上大岡駅と品川駅に設置されており、直近の列車の空席状況が「○」「△」「×」で表示される。また、満席に近い場合を除き、券売機に近い車両の券が販売される。Wing Passは「KQuick」での購入のみとなっており、自動券売機での販売は行っていない。

所定の駅(「モーニング・ウィング号」は品川駅、「イブニング・ウィング号」は上大岡駅)到着までに座席を利用できなかった場合や混乗となった場合、あるいは到着が60分以上遅延した場合は座席指定料金を払い戻すことができる。

乗車位置

「モーニング・ウィング号」の三浦海岸駅は3号車の三崎口駅寄り(3・5号のみ)、横須賀中央駅は1・2号車の三崎口駅寄りおよび3号車の三崎口駅寄り(1号のみ)、金沢文庫駅は7・8号車の泉岳寺駅寄り、上大岡駅は4 - 6号車の三崎口駅寄り(車両移動で3号車の泉岳寺駅寄りの一部座席も利用可能)のドアから乗車する。なお、上大岡駅発車後までは、割り当てられている号車間以外への移動はできない。品川駅からは全てのドアが開く。

「イブニング・ウィング号」の品川駅は1 - 4号車の座席が指定されている場合は4号車の泉岳寺駅寄り、5 - 8号車が指定されている場合は8号車の泉岳寺駅寄りのドアから乗車する。上大岡駅からは全てのドアが開く。

「ウィング・シート」が設定される快特の2号車は全ての停車駅で三崎口駅寄りのドアから乗降する。

使用車両

 
「京急ウィング号」で運用されるKEIKYU BLUE SKY TRAIN(2157編成) 2010/8/13

「京急ウィング号」の運行開始当初は2000形(当時は集団見合式クロスシート)が使われていた[7]が、1998年3月28日より転換クロスシート2100形車両の使用が始まり、翌1999年より全列車が2100形で運行している。

片側2ドアのクロスシート車両である2100形は混雑時の運用に適さないため、本線下りの夕ラッシュ時においては、「イブニング・ウィング号」以外の列車には使用されない。 品川での特殊なドア扱いのため、2100形の品川方海側の再開閉ボタンにはロックが取り付けられている。品川では乗務員が非常コックを用いて必要なドアを開けた後にこの再開閉ボタンをロックし、非常コックを復帰することで開扉を維持していたが、「モーニング・ウィング号」に使われる限定開扉が出来る装置が品川方の先頭車にも取り付けられ、非常コックは使用していない。

歴史

  • 1992年平成4年)4月16日:品川駅 - 京急久里浜駅間にて下り「京急ウィング号」運行開始[1]。使用車両は2000形[7]。1号 - 8号までの8本が設定された[1]
    • 当時の停車駅:品川駅 - 上大岡駅 - 金沢文庫駅 - 横須賀中央駅 - 京急久里浜駅[1]
  • 1993年(平成5年)4月1日:4号以降が三崎口駅まで延長。京急久里浜駅 - 三崎口駅間は各駅に停車。当時の快速特急は、野比(現・YRP野比)駅・京急長沢駅を通過していたため、この区間でのみ停車駅の逆転現象が起こっていた[注 1]
  • 1996年(平成8年)7月22日:2本増発(9・10号設定)する。
  • 1998年(平成10年)3月21日:2100形の使用を開始する。
  • 1999年(平成11年)7月31日:快特(快速特急から改称)が久里浜線内各駅停車になったことに伴い、「京急ウィング号」も久里浜線内各駅停車となる。
  • 2000年(平成12年):全列車2100形を用いた運転になると同時に、1本増発(11号設定)する。
  • 2007年(平成19年)12月3日:品川駅にて新型の券売機が使用開始され、PASMO・Suicaや1,000円札以外の紙幣が使用可能となる。
  • 2010年(平成22年)5月16日:快特が金沢八景駅停車になったことに伴い、「京急ウィング号」も金沢八景駅停車となる[8]
  • 2011年(平成23年)
  • 2015年 (平成27年)
    • 7月9日 - 7月15日:2141編成が人身事故に遭遇したことによる車両修理の影響で、更新工事中である2157編成、2173編成と合わせて2100形の3本が運用から離脱したため、「京急ウィング4号」は京急久里浜行に行き先を変更し、京急久里浜から先は1000形や600形がウィング4号として代走した。
    • 12月7日:三浦海岸駅 - 品川駅・泉岳寺駅間にて上り「モーニング・ウィング号」運行開始。同時に着席整理券の「Wing Ticket」をこれまでの200円から300円に値上げ[9]。1ヶ月券の「Wing Pass」を5500円で販売開始[10]
  • 2016年(平成28年)
    • 10月3日:「モーニング・ウィング号」の駅ごとの発売座席数を変更[11]する。
    • 11月19日:ダイヤ改正により下り「京急ウィング号」の運行時間帯が23時まで拡大される。本数は改正前と変わらず「京急ウィング7号」以降は約30分間隔の運転で、「京急ウィング11号」は京急久里浜行きとなる[12]
  • 2017年(平成29年)5月1日:「モーニング・ウイング号」「京急ウイング号」共に、座席定員制から座席指定制へ変更[5]
  • 2018年(平成30年)9月22日 - 9月24日10月6日 - 10月8日:品川駅 - 三浦海岸駅間の下りで「ホリデー・ウィング号」を運行。ウィング号としては初の休日運行となった。途中停車駅は横浜駅(乗車のみ)。また同期間中、品川駅始発の朝の下り三崎口行き快特列車の2号車が品川駅 - 上大岡駅間で「ウィング・シート車」として運行された。こちらは京急川崎駅でも乗車可能であった[4]
  • 2019年令和元年)10月26日:ダイヤ改正により、以下のように変更[13][14]
    • 横須賀中央駅 - 品川駅間に「モーニング・ウィング号」を1本増発(増発分を1号とし、従来の1・2号は3・5号に変更)。しかし、この新1号は神奈川新町駅での事故に伴う車両の都合により、12月2日から運転開始となる[3]
    • 「京急ウィング号」を「イブニング・ウィング号」に改称。
    • 土休日に泉岳寺駅 - 三崎口駅間で運転される快特のうち、上り8本および下り9本の2号車に「ウィング・シート(指定席)」を新設。
    • 号数を上りは奇数、下りは偶数に統一。

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 当時三崎口駅発着の快速特急は1往復のみ(該当列車は「マリンパーク号」と呼ばれていた)で、それ以外の快速特急は京急久里浜駅発着であった。なお、三崎口発着の快速特急は1996年以降に順次増発している。

出典

  1. ^ a b c d e ““着席特急”デビュー 京浜急行「ウイング号」出発式”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1992年4月18日) 
  2. ^ a b c d e f g h i 座席指定「ウィング」サービス”. 京浜急行電鉄. 2019年11月10日閲覧。
  3. ^ a b モーニング・ウィング1号 12月2日(月)から運転開始
  4. ^ a b c “秋の行楽シーズンに「ホリデー・ウィング号」を期間限定で運行します。” (プレスリリース), 京急電鉄, (2018年9月6日), https://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20180906HP_18125MT.html 2018年10月19日閲覧。 
  5. ^ a b “「モーニング・ウィング号」と下り「ウィング号」がさらに便利に! 5月1日(月)から京急初の座席指定制列車に変わります 座席指定券購入サイト「KQuick」は3月28日(火)オープン” (プレスリリース), 京浜急行電鉄, (2017年2月23日), オリジナルの2017年2月23日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20170223234552/https://www.keikyu.co.jp/company/news/2016/20170223HP_16215YM.html 
  6. ^ 【2019年10月28日から】ウィング号時刻表
  7. ^ a b “待たずに座って帰宅京急ウイング号 来月16日から運転”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1992年3月31日) 
  8. ^ 5月16日(日)ダイヤ改正を実施します”. (プレスリリース),京浜急行電鉄. (2010年5月7日) 2014年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。
  9. ^ 「モーニング・ウィング号」12月から運転 京急 - 2015年9月11日、StartHome
  10. ^ [https://web.archive.org/web/20151107013426/http://www.keikyu.co.jp/company/news/2015/20151104HP_15139MT.html “12月7日(月) 京急線平日ダイヤ改正 都心方面への通勤がより快適に 朝の上り「モーニング・ウィング号」運行開始 夕方の下り「ウィング号」乗るほどお得な優待制度がスタート”] (プレスリリース), 京浜急行電鉄, (2015年11月4日), オリジナルの2015年11月7日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20151107013426/http://www.keikyu.co.jp/company/news/2015/20151104HP_15139MT.html 2020年2月14日閲覧。 
  11. ^ 10月3日(月)から「モーニング・ウィング号」の発売座席数と乗車車両を変更いたします。”. 京浜急行電鉄 (2016年8月22日). 2016年8月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年8月30日閲覧。
  12. ^ “11月19日(土)京急線ダイヤ改正~下りウィング号運行時間拡大!品川23:00発誕生~” (プレスリリース), 京浜急行電鉄, (2016年9月26日), オリジナルの2016年9月30日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160930162302/https://www.keikyu.co.jp/company/news/2016/20160926HP_16100NN.html 
  13. ^ “座れる通勤列車「モーニング・ウィング号」増発!「ウィング・シート」サービスも提供開始” (プレスリリース), 京浜急行電鉄, (2019年8月29日), https://www.keikyu.co.jp/company/news/2019/20190829HP_19112EW.html 
  14. ^ “お知らせ 京急線ダイヤ改正(詳細版)” (プレスリリース), (2019年9月26日), https://www.keikyu.co.jp/report/2019/20190926HP_19139EW.html 2019年10月18日閲覧。 

関連項目

外部リンク