ウシャンギ・コカウリ

ウシャンギ・コカウリ(Ushangi Kokauri 1992年1月10日- )は、アゼルバイジャン柔道選手。ジョージアゴリ出身。階級は100kg超級。身長195cm。体重135kg[1][2][3]

獲得メダル
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャン
柔道
世界選手権
2018 バクー 100kg超級

人物編集

ジュニア時代はジョージア代表として国内外のジュニア大会で一定の成績を収めていたが、2013年にはアゼルバイジャンへ帰化した[3]。2014年のU23ヨーロッパ選手権100kg超級で2位になった[2]。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは2回戦で原沢久喜大内刈で敗れた[1][2]。2018年に地元アゼルバイジャンのバクーで開催された世界選手権では、世界ランキング36位の伏兵ながら準々決勝でリオデジャネイロオリンピック100kg級金メダリストであるチェコのルカシュ・クルパレクを破るなどして決勝まで進むと、アゼルバイジャン大統領のイルハム・アリエフの観戦する中でジョージアのグラム・ツシシビリと対戦するが、終了間際に一本背負投で敗れて2位だった[2][4]

IJF世界ランキングは1093ポイント獲得で36位(18/10/29現在)[5]

主な戦績編集

(出典[2]JudoInside.com)。

脚注編集

外部リンク編集