ウルトラマンゼロの作品一覧

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ウルトラマンゼロの作品一覧(ウルトラマンゼロのさくひんいちらん)では、ウルトラマンゼロを主役とした映像作品、舞台作品、雑誌展開を一覧する。

目次

映像作品編集

詳細は各作品の項目を参照。

舞台・ショー編集

雑誌展開編集

ウルトラマンゼロ編集

概要
小学館てれびくん』及び講談社テレビマガジン』本誌において、ウルトラマンゼロを主役として展開されたオリジナル作品。『てれびくん』では、本誌と連動したオリジナルDVDが付録として製作されている(後述)。
あらすじ
ウルトラマンゼロの前に突如、かつて自身が装着していた訓練用アーマー・テクターギアを装着した戦士が現れる。その黒い戦士=テクターギアブラックは、ゼロに攻撃を仕掛けるが、レオの助けもあり、ゼロは危機を免れる。
レオは、テクターギアブラックを倒すためには、パートナーのウルトラ戦士と「ウルトラコンビネーション」という技を発動することが必要であることを告げる。ここから、ゼロのパートナーを探す物語が始まる。

ウルトラマンゼロ 激突!テクターギアブラック!!編集

概要
上記の『ウルトラマンゼロ』の展開の一つとして作られた、『てれびくんDVD付録のオリジナル作品。『てれびくん』本誌付録DVD『てれびくん超ひみつムービー』として収録。雑誌の付録によるオリジナルストーリーの映像作品としては、スーパー戦隊シリーズが『テレビマガジン』で、平成仮面ライダーシリーズは『てれびくん』で展開されているが、ウルトラシリーズとしては初の作品となる。
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の後日談という設定になっており、一部の映像は『ウルトラ銀河伝説』から流用されている。
以降の続編は本誌、『テレビマガジン』の雑誌記事のみ展開されている。
ウルトラマンフェスティバルとの連動で新強化アーマーデザインコンテストも行われた。
あらすじ
ウルトラマンベリアルとの戦いを終え、再びK76星を訪れたウルトラマンゼロ。彼の前に、かつて自身が鎧をつけていた姿、テクターギア・ゼロに似た謎の戦士テクターギアブラックが出現。ゼロは追い詰められる所をウルトラマンレオに助けられる。
ゼロはレオに「ウルトラコンビネーション」を学び協力し合う必要であることを教えられ、テクターギアブラックに戦いを挑むのに必要なタッグパートナーを求める展開が始まる。
声の出演
作品リスト
タイトル 登場怪獣・宇宙人 ゲスト
ウルトラマン
掲載号
ウルトラマンゼロ 激突!テクターギアブラック!! テクターギアブラック
ジオルゴン
ウルトラマンレオ
ウルトラセブン(シルエットのみ)
2010年平成22年)6月号DVD付録

ウルトラマンゼロ&ウルトラヒーロー 超決戦DVD編集

概要
テレビマガジンDVD付録のオリジナル作品。『テレビマガジン』本誌付録DVDとして収録。映像は一部に新撮したものが使われ、他は全て『ウルトラキッズDVD』シリーズから流用されている。
あらすじ
ウルトラマンゼロとババルウ星人が、お互いにウルトラヒーローやウルトラ怪獣達の秘密を紹介する。
声の出演
  • ウルトラマンゼロ - 宮野真守
  • ババルウ星人 - 不明
作品リスト
タイトル 登場怪獣・宇宙人 掲載号
ウルトラマンゼロ&ウルトラヒーロー 超決戦DVD ダークロプスゼロ
ババルウ星人
ニセウルトラマンゼロ(ババルウ星人の変身体)
2010年(平成22年)10月号DVD付録

ゆけ!ウルティメイトフォースゼロ!編集

概要
ウルトラマンゼロ 激突!テクターギアブラック!!』に続く「てれびくんDVD付録のオリジナル作品。本誌付録DVD『てれびくん超ひみつムービー』として収録。映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』のキャラクター紹介的な内容となっている。
あらすじ
突如、ウルトラマンゼロの前にダークロプスゼロの量産型であるダークロプスが出現し、戦いを挑む。ダークロプスはゼロのウルトラゼロブレスレットを見た瞬間、逃亡する。その後、ゼロはこれから冒険で出会う新しい仲間や敵達を紹介する。
声の出演
作品リスト
タイトル 登場怪獣・宇宙人 ゲスト戦士 掲載号
ゆけ!ウルティメイトフォースゼロ! ダークロプス
レギオノイドα/β
アイアロン
ダークゴーネ
カイザーベリアル
ミラーナイト
グレンファイヤー
ジャンボット
2011年(平成23年)1月号DVD付録

ウルティメイトフォースゼロ アナザースペースアドベンチャー編集

概要
映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の後日談という設定の新しい物語。『テレビマガジン』、『てれびくん』にて2011年(平成23年)3月号から5月号まで展開された。『てれびくん』版では、『ゆけ!ウルティメイトフォースゼロ!』に続くDVD付録のオリジナルストーリーも作られており、こちらは実写ではなくCGの映像作品である。
あらすじ
カイザーベリアルとの死闘を終えたウルトラマンゼロは、ミラーナイト、グレンファイヤー、ジャンボットと共に「ウルティメイトフォースゼロ」を結成し、異世界宇宙(アナザースペース)の平和を守る旅を続けていた。そんな彼らの前に壊滅したはずのベリアル銀河帝国の亡霊が現れる。
声の出演
  • ウルトラマンゼロ - 宮野真守
  • ウルトラセブン - 森次晃嗣
  • ウルトラマンエース - 草尾毅
  • ウルトラマンレオ - 真夏竜
  • ヤプール(巨大ヤプール) - 玄田哲章
作品リスト
タイトル 登場怪獣・宇宙人 ゲスト戦士 掲載号
ウルティメイトフォースゼロ アナザースペースアドベンチャー 巨大ヤプール
カイザーベリアル(巨大ヤプールの変身体)
ダークロプスゼロ(幻影)
レギオノイド(幻影)
メカゴモラ(幻影)
ベロクロン
カブトザキラー
バキシマム
EXタイラント
ゼロキラーザウルス[注釈 1]
ミラーナイト
グレンファイヤー
ジャンボット
ウルトラセブン
ウルトラマンエース
ウルトラマンレオ
2011年(平成23年)4月[注釈 2]

ウルトラマンゼロ&オールスターウルトラマン 超絶!!ウルトラリーグ編集

概要
アナザースペースアドベンチャー』に続く新たな物語で、テレビマガジンてれびくんにて2011年(平成23年)6月号から9月号まで展開された。ウルティメイトフォースゼロと歴代ウルトラヒーローの活躍を描く。
ウルトラマンフェスティバル2011連合企画による連動で「ウルトラマンゼロ 新必殺光線技アイデアコンテスト」も行われた。
あらすじ
アナザースペースの旅を続けるウルティメイトフォースゼロの前に突如、怪獣軍団が総攻撃を仕掛けてくる。彼らの危機を救うために歴代のウルトラ戦士達が時空を越えてアナザースペースに続々と駆けつける。そしてゼロのウルティメイトブレスレットを狙う敵に立ち向かうべく、ウルトラ戦士達によるチームウルトラリーグが結成される。
登場ヒーロー
共通
てれびくん版に登場
テレビマガジン版に登場

決定版!オールウルトラマン全集編集

概要
ウルトラマンゼロ&ウルトラヒーロー 超決戦DVD』に続く、『テレビマガジン』付録DVDオリジナル作品。本誌付録DVD『ウルトラマンシリーズ45周年記念DVD』として収録。映像は一部に新撮したものが使われ、他は全てウルトラシリーズのDVD作品の映像から流用されている。
あらすじ
ウルトラマンがカネゴンと共に、光の国にある光の神殿と呼ばれる場所で、歴代のウルトラ戦士達を紹介する。
登場キャラクター
クレジットには一切表示されていないため、声優は誰なのかは不詳。
  • ウルトラマン
  • カネゴン
作品リスト
タイトル 登場怪獣・宇宙人 登場ウルトラマン 掲載号
決定版!オールウルトラマン全集 カネゴン ウルトラマン 2011年(平成23年)7月

ウルトラマンサーガ ゼロ&ウルトラ兄弟 飛び出す!ハイパーバトル!!編集

概要
てれびくん』2012年(平成24年)4月号のDVD付録のオリジナルストーリーで、『ウルトラマン列伝』第35話と同様に、映画『ウルトラマンサーガ』の前日談となっている物語。一部の映像は付録の3D眼鏡を使うことで、3D仕様で見ることが出来る。後半では一部新撮シーンを使って、『サーガ』で活躍するウルトラマン達やハイパーゼットンの紹介もされている。
あらすじ
宇宙で何者かが怪獣墓場を荒らしまわる事件が発生していた。一時的にアナザースペースから帰還していたウルトラマンゼロは、その事件を調査している途中、小惑星上でゼットンと戦う。そこへ怪獣兵器開発のために怪獣墓場を荒らしている犯人だったバット星人が現れ、ゼットンを回収し、ゼロには新たに生み出した怪獣兵器バードンを差し向ける。バードンに苦戦するゼロだが、彼を救うべくゾフィーが駆けつけた。
声の出演
※3名ともクレジットはされていない
  • ウルトラマンゼロ - 宮野真守
  • ゾフィー - 田中秀幸
  • バット星人 - 柴田秀勝
作品リスト
タイトル 登場怪獣・宇宙人 ゲストウルトラマン 掲載号
ウルトラマンサーガ ゼロ&ウルトラ兄弟 飛び出す!ハイパーバトル!! ゼットン
バット星人
怪獣兵器 バードン
ハイパーゼットン(イマーゴ)
ゾフィー
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンサーガ
2012年(平成24年)4月

ウルトラマン列伝 ギャラクシーバトルゼロ編集

概要
ウルトラマンサーガ』以降のゼロの活躍を描く新たな物語で、『テレビマガジン』、『てれびくん』にて2012年(平成24年)5月号から7月号まで展開された[注釈 4]。アナザースペースにおけるゼロと歴代シリーズの怪獣達の戦いを描く。登場怪獣の選択はタイトルにもある『ウルトラマン列伝』と連動している。
ウルトラマンフェスティバル2012連合企画による連動で「ウインダム強化アームコンテスト」を「てれびくん」「テレビマガジン」両誌にて、2012年6月号より募集された。
あらすじ
ウルトラマンダイナやウルトラマンコスモスとの共闘を終えてアナザースペースに戻ったゼロに、歴代のウルトラ戦士を苦しめた怪獣や宇宙人が挑戦してくる。ゼロはジャンナインも加わった新生ウルティメイトフォースゼロの仲間の援護や歴代ウルトラヒーローのアドバイスを受けて怪獣達に立ち向かう。
登場ヒーロー
共通
てれびくん版に登場
  • ウルトラマンヒカリ(第2話)

その他の作品編集

ウルトラマンゼロ THE NEW HERO LEGEND編集

概要
2010年(平成22年)11月26日より『キッズフォトバンダイスタジオ』で開始された、子供が実際にモーションキャプチャで撮影に参加できるなりきりムービーのオリジナル作品。子供がZAP SPACYの隊員となりウルトラマンゼロに融合し変身、また同伴の父親もウルトラセブンに変身する。
2011年(平成23年)2月28日にスタジオ閉館とともに終了した。後に、2011年(平成23年)7月22日 - 8月28日開催の『ウルトラマンフェスティバル2011』でも実施されている[1]。以降、「ウルトラマンフェスティバル2012」、「ウルトラヒーローパーク IN新潟」(2013年)等でも実施。
出演
  • ウルトラマンゼロ
  • ウルトラセブン
  • レイ - 南翔太
  • ヒュウガ - 小西博之
  • ゴモラ
  • テクターギアブラック/ダークロプスゼロ
  • キングジョーブラック

ウルトラマン ヒットソングヒストリー編集

概要
ウルトラ戦士それぞれの活躍シーンと主題歌に合わせてウルトラシリーズの歴史を振り返る、主題歌集DVD。ウルトラマンゼロが活躍する新規に撮影された映像も収録されている。
あらすじ
レジェンドヒーロー編
全宇宙から色が消え、モノクロームの世界となっていく異変が発生。同時に、異世界「時の狭間」に呼び出されたウルトラマンゼロは、その世界の主「時の番人」から、世界の異変は過去の歴史が失われたことにより引き起こされていることを知らされる。ゼロは、失われた過去のページを埋めるためにウルトラの歴史を巡る。
ニューヒーロー編
宇宙をパトロール中に謎の嵐に巻き込まれ、異空間に飛ばされてしまったゼロ。謎に包まれた正体不明の敵から攻撃を受けてしまう。体力も残り少ない中、絶体絶命のピンチに陥るゼロ。そんなゼロの前にウルトラマンティガやウルトラマンコスモス達が駆けつけてくる。
声の出演
  • ウルトラマンゼロ - 宮野真守
  • 巨大ヤプール - 玄田哲章[注釈 7]
作品リスト
タイトル 登場怪獣・宇宙人
(新撮パートのみ)
ゲストウルトラマン
(新撮パートのみ)
発売日
レジェンドヒーロー編 ウルトラマン
ウルトラセブン
ウルトラマンキング
2011年(平成23年)7月22日発売
ニューヒーロー編 巨大ヤプール ウルトラマンティガ
ウルトラマンダイナ
ウルトラマンガイア
ウルトラマンコスモス
ウルトラマンネクサス
ウルトラマンマックス
ウルトラマンメビウス
2011年(平成23年)7月22日発売

ウルトラサンタのクリスマス編集

2011年12月1日よりウルトラマンショップの購入者に配布されたDVD。内容はナイスサンタからクリスマスプレゼントを宇宙人達に横取りされ、ウルトラ戦士達が懲らしめる。

出演
  • ウルトラマンナイス
  • ウルトラマン
  • ウルトラセブン
  • ウルトラマンゼロ
  • バルタン星人
  • バルキー星人
  • マグマ星人

ウルトラクリスマスドリーム編集

2012年12月1日よりウルトラマンショップの購入者に配布されたDVD。内容はクリスマスの夜にブースカがうたた寝をしている間にクリスマスの夢をメトロン星人に奪われてしまう。

出演
  • 快獣ブースカ
  • ウルトラマンナイス
  • ウルトラマンゼロ
  • ストロングコロナゼロ
  • ルナミラクルゼロ

ウルトラマンゼロ Another Battle 〜光と力〜編集

2017年3月18日より上映。360度全周スクリーン投影全方位3D立体映像「4D王」「4D-KING」専用映画。上映時間約5分

  • 企画・制作 - PBシステムズ、フィールズ
  • 協力・監修 - 円谷プロダクション
出演
  • ウルトラマンゼロ
  • ウルトラマンベリアル
  • ジャンボット(ジャンバード)

ウルトラマンゼロVR 大都会の戦慄 エレキング対ゼロ編集

2017年10月1日より公開[2]。全天球360度VR特撮作品で『VR THEATER』店舗で上映[2]。上映時間6分40秒。ウルトラシリーズ初のVR作品であり、『ウルトラファイトVR』と同時リリースされた[2]

監督は『ウルトラマンX』『ウルトラマンオーブ』などの田口清隆が務めた[2]。撮影には、7台のGoProを改造した独自のVRカメラが使用された[2]。合成に手間がかかることから直線的な光線技は登場しておらず、田口は今後の課題としている[2]

  • 監督 - 田口清隆
  • 製作 - 円谷プロダクション、ポニーキャニオン、eje
出演

関連番組編集

ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE編集

ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』(ウルトラマンゼロ ザ クロニクル)は、2017年1月7日から6月24日までテレビ東京系列で毎週土曜 9:00 - 9:30(JST)で放送された、円谷プロダクション制作による特撮テレビドラマのタイトル。キャッチコピーは「それは、激闘の年代記─クロニクル─。」[3]

海外展開用にウルトラマンゼロの主役格登場エピソードを総集した作品『Ultraman Zero The Chronicle』(#映像作品を参照)を素材に、日本のテレビシリーズとしてフォーマットを再構成しており、ゼロの戦いを年代記形式の単独番組として総覧できる。

この番組内では2017年4月15日から6月3日まで、前番組『ウルトラマンオーブ』の派生作品『ウルトラファイトオーブ』も放送された(詳細はウルトラマンオーブ#ウルトラファイトオーブを参照)。1話につき約3分間であるが内容によって前後しており、これに合わせる形で『ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE』本編の尺が調整されている[4]

出演編集

  • メインナビゲーター・ウルトラマンゼロ(声 - 宮野真守、スーツアクター - 岩田栄優)
  • レイ(演 - 南翔太)(8-11話)、ヒュウガ(声 - 小西博之)(13-14話)、ミラーナイト(第15-17話)、グレンファイヤー(第15-17話)、ジャンボット(第15話)
  • ナレーション - 石坂浩二(2-6話)、矢島正明(8話)

主題歌編集

オープニングテーマ
「GO AHEAD〜すすめ!ウルトラマンゼロ〜」[5]
作詞 - 中西圭三 / 作・編曲 - 小西貴雄 / 歌 - 水木一郎 with ボイジャー
※ 原曲「すすめ!ウルトラマンゼロ」(『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』オープニング曲)の歌詞をリニューアルし、メロディーもニューアレンジした曲である。

エピソードリスト編集

話数 放映日 サブタイトル 放送エピソード 備考
第1話 2017年
1月7日
ウルトラマンゼロ!
仲間との絆
劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!
ウルトラマンX 第5話「イージス 光る時」
劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン
「ウルトラゼロファイト」終了以降にゼロが客演したエピソードの総集編。
本シリーズ唯一の新規編集回。
第2話 1月14日 ウルトラマンゼロ THE MOVIE
超決戦!ベリアル銀河帝国
-絆の章-
ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国 ウルトラマン列伝』で2011年11〜12月に放送された全5章の再構成版を若干変えて放送。
ウルトラマンゼロのナビゲーションは声のみ。
第3話 1月21日 ウルトラマンゼロ THE MOVIE
超決戦!ベリアル銀河帝国
-炎の章-
第4話 1月28日 ウルトラマンゼロ THE MOVIE
超決戦!ベリアル銀河帝国
-鏡の章-
第5話 2月4日 ウルトラマンゼロ THE MOVIE
超決戦!ベリアル銀河帝国
-鋼の章-
第6話 2月11日 ウルトラマンゼロ THE MOVIE
超決戦!ベリアル銀河帝国
-光の章-
第7話 2月18日 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
-第1章「反逆のベリアル」-
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE 『ウルトラマン列伝』で2012年8月に放送された全5章の再構成版を若干変えて放送。
第8話 2月25日 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
-第2章「レイとメビウス」-
第9話 3月4日 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
-第3章「怪獣墓場の決戦」-
第10話 3月11日 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
-第4章「ウルトラマンゼロ参上」-
第11話 3月18日 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE
-最終章「よみがえれ 銀河の光」-
第12話 3月25日 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ
パート① 多次元の脅威!
ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ 『ウルトラマン列伝』で2011年8月に放送された全3回の再構成版を若干変えて放送。
第13話 4月1日 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ
パート② 暗黒の魔弾!
第14話 4月8日 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ
パート③ 炎のビッグバン!
第15話 4月15日 ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター
パート①「鋼鉄の軍団」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第1話
ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター 本編は『ウルトラマン列伝』で2012年9月に放送された全3回の再構成版を若干変えて放送。
第16話 4月22日 ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター
パート②「鋼の独裁者」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第2話
第17話 4月29日 ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター
パート③「鋼鉄の涙」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第3話
第18話 5月6日 ウルトラマンサーガ
第1章「沈黙の地球」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第4話
ウルトラマンサーガ 本編は『新ウルトラマン列伝』で2014年1〜2月に放送された全5回の再構成版を若干変えて放送。
第19話 5月13日 ウルトラマンサーガ
第2章「ゼロの苦難」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第5話
第20話 5月20日 ウルトラマンサーガ
第3章「恐怖の繭」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第6話
第21話 5月27日 ウルトラマンサーガ
第4章「復活の英雄」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第7話
第22話 6月3日 ウルトラマンサーガ
第5章「本当の戦い」
ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!
第8話
第23話 6月10日 ウルトラゼロファイト
新たなる力
ウルトラゼロファイト 『ウルトラマン列伝』で2012年8〜9月に放送された短編シリーズのディレクターズエディション。
『新ウルトラマン列伝』で2014年2月に放送されたものを若干変えて放送。
第24話 6月17日 ウルトラゼロファイト
輝きのゼロ(前編)
『ウルトラマン列伝』で2012年12月〜2013年3月に放送された短編シリーズのディレクターズエディション。
『新ウルトラマン列伝』で2014年5月に前後編分割版として放送されたものを若干変えて放送。
第25話 6月24日 ウルトラゼロファイト
輝きのゼロ(後編)

コーナー編集

『ウルトラヒーローズクロニクル』
ウルトラ戦士紹介コーナー。
放送話数 紹介戦士
第7話 ウルトラマンギンガ
第8話 ウルトラマンビクトリー
第9話 ウルトラマンエックス
第10話 ウルトラマンオーブ
第11話
『ウルトラファイトオーブ 親子の力、おかりします!』

放送局・配信編集

放送対象地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 同時・遅れの別 字幕 備考
関東広域圏 テレビ東京 2017年1月7日 - 6月24日 土曜 9:00 - 9:30 テレビ東京系列 同時ネット 制作局
大阪府 テレビ大阪
愛知県 テレビ愛知
北海道 テレビ北海道
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 BSジャパン 2017年1月17日 - 7月11日 火曜 17:00 - 17:29 テレビ東京系列
BS放送
遅れネット
宮崎県 宮崎放送 2017年1月27日 - 7月21日 金曜 4:30 - 5:00 TBS系列
広島県 広島ホームテレビ 2017年1月29日 - 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
福島県 テレビユー福島 日曜 6:15 - 6:45 TBS系列
静岡県 静岡第一テレビ 2017年2月12日 - 日曜 5:30 - 6:00 日本テレビ系列
石川県 石川テレビ 日曜 6:30 - 7:00 フジテレビ系列
ネット配信
テレビ東京系列 土曜9:00 - 9:30枠
前番組 番組名 次番組
ウルトラマンオーブ
(2016.7.9 - 12.24)
ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE
(2017.1.7 - 6.24)
ウルトラマンジード
(2017.7.8 - )

登場メカニック・アイテム・その他用語編集

ゼロスラッガーギア
ゼロスラッガーが変形した鎧。てれびくん及びテレビマガジンの「新強化アーマーデザインコンテスト」受賞作品を基となっている。詳細はリンク先参照。
レジェンドブック
『ウルトラマン ヒットソングヒストリー』で登場したアイテム。宇宙の歴史の全てが記録されているという。
アンチウルトラフィールド
『ウルトラマンサーガ ゼロ&ウルトラ兄弟 飛び出す!ハイパーバトル!!』で、バット星人がゼロのいた小惑星に張っていた特殊フィールド。ウルトラ戦士のエネルギーを奪う効果がある。

登場怪獣・宇宙人編集

ここでは、雑誌記事に登場した怪獣・宇宙人を記載。長編作品の登場怪獣・宇宙人は各作品の項目、それ以外のDVD作品は各作品リストを参照。

『ウルトラマンゼロ』の登場怪獣編集

『ウルティメイトフォースゼロ アナザースペースアドベンチャー』の登場怪獣編集

超獣軍団編集

ウルティメイトフォースゼロ抹殺を企む巨大ヤプールが送り込んだ超獣達。

てれびくん版ではベロクロン、カメレキング、ガラン、ザイゴン、サボテンダー、キングクラブ、ゼミストラー、ブラックピジョンが現れ、これらが倒されると今度はカブトザキラーとバキシマムが襲い掛かってきた。DVDではベロクロン、カブトザキラー、バキシマムに加えてEXタイラントも登場している。

テレビマガジン版ではベロクロン、ドラゴリー、バキシムが登場し、ウルティメイトフォースゼロに倒されると今度はヤプールが呼び寄せたUキラーザウルスが出現。ミラーナイトとグレンファイヤーを触手で捕らえるもウルティメイトゼロのウルティメイトゼロソードで貫かれ、ヤプールと合体してUキラーザウルス・ネオとなる。

ベリアル銀河帝国の幻影編集

ゼロに壊滅させられたベリアル銀河帝国の怨念エネルギーをヤプールが利用して作り出した幻影。てれびくん版では複数のレギオノイド(αのみ)と、ダークロプスゼロ、メカゴモラの幻影が現われ、ウルティメイトフォースゼロと戦う。テレビマガジン版ではレギオノイド(α・β共に)とダークロプスの幻影が複数登場し、偽の信号で誘き寄せたゼロに襲い掛かった。

これらの幻影軍団をヤプールの変身したカイザーベリアルが指揮している。姿は本物のカイザーベリアルと同じだが、強さまでは再現できず、格闘したゼロに「奴の強さはこんなものじゃない」とすぐさま本物のベリアルではないことに気づかれ、巨大ヤプールの正体を現した。

究極超獣 ゼロキラーザウルス編集

てれびくん版に登場。

  • 身長:79メートル
  • 体重:8万2千トン

ヤプールがゼロ達に恨みを持つ者達の怨念を集めて生み出した新たな超獣。かつてウルトラ兄弟を苦しめたUキラーザウルスに酷似しているが、頭部の形状はダークロプスゼロに単眼を除いて酷似し、触手の先端は金色に染めたゼロスラッガーのような形状になっている。

武器は肩のトゲミサイルと、頭部から放つ超絶破壊光線ゼロキラービーム

体表も非常に頑強でウルティメイトゼロのファイナルウルティメイトゼロですら全く通用せず、簡単に撥ね返してしまう。ウルティメイトフォースゼロを苦しめたが、最後は彼らの新しい合体必殺技ウルティメイトフォースゼロアタックで撃破された。

『ウルトラマンゼロ&オールスターウルトラマン 超絶!!ウルトラリーグ』の登場怪獣編集

怪獣・宇宙人軍団 編集

ダークザギ、エンペラ星人、レイブラッド星人がウルトラ戦士抹殺とウルティメイトブレスレット強奪のために送り込んだ軍団。昭和から平成までの歴代怪獣や宇宙人によって構成されている。

てれびくん版ではまずベムラー、メトロン星人、アントラー、テレスドン、ゼットン、アーストロン、バードン、タイラント、スーパーヒッポリト星人、ガンQがウルティメイトフォースゼロを襲い、このうちメトロン星人とベムラーはウルトラマンダイナ、テレスドン、アーストロン、ガンQはウルトラマンコスモス、ゼットンはウルトラマンネクサスに敗れている。その後、グドン、ノスフェル、バンピーラ、ラフレイア、アングロス、ボガールモンスが光の国を襲撃するが、ウルトラ6兄弟やウルトラマンレオに倒されている。キングマイマイ、グラナダス、ズラスイマー、ディノゾールリバース(この4体以外にも怪獣はいる模様)は、ウルトラマンキング達の元に急ぐゼロ、ダイナ、コスモスを襲うが3人の前にあっさり倒された。

テレビマガジン版ではキリエロイド、ゼルガノイド、アパテーが、キングゴルドラス、ネオダランビア、カイザードビシを率いてウルティメイトフォースゼロを襲うが、ウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、ウルトラマンアグル、ウルトラマンコスモス、ウルトラマンジャスティスの救援により倒される。その後、エンペラ星人とレイブラッド星人に直接従えられたザラブ星人、メトロン星人、ババルウ星人が光の国に向かっていたウルティメイトフォースゼロを襲うが返り討ちにされた。

『ウルトラマン列伝 ギャラクシーバトルゼロ』の登場怪獣編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 2月号の特報の時点では、まだ名前は公開されていなかった。
  2. ^ これより前の2月号では、ダイジェスト風の特報もDVD付録として収録されている。
  3. ^ テレビマガジン版ではルナモードのみ、てれびくん版ではエクリプスモードやコロナモードにも変身している。
  4. ^ 2012年8月号以降は『ウルトラゼロファイト』の展開に繋がる。
  5. ^ 『テレビマガジン』版は2012年5月号より、『てれびくん』版は2012年6月号より掲載。
  6. ^ 『テレビマガジン』版は文章のみ。
  7. ^ 新規の台詞は無く『ウルトラマンメビウス』での音声流用のため、ノンクレジット。
  8. ^ 登場するドラコは羽と爪がない。
  9. ^ 円谷プロダクションの公式チャンネル。ウルトラマン関連商品のCMを挿入したうえで配信。

出典編集

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集