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概要編集

エア・ボツワナは同国最大の航空会社で、かつ同国のフラッグ・キャリアである。1972年7月に2つの航空会社を統合して設立された。

現在はハボローネセレツェカーマ国際空港ハブ空港とし、南アフリカ共和国ジンバブエに国際線を運航するほか、ボツワナ国内に路線を持つ。また、ケニア航空とのコードシェア運航も行っている。

就航先編集

 
ハボローネのセレツェカーマ国際空港

国内編集

国外編集

主な使用機材編集

 
エア・ボツワナのATR42型機

現在編集

過去編集

 
BAe 146-100
 
ロッキード L-382
 
ビーチ・クラフト 1900D
 
B737-200

事件・事故編集

  • 1999年10月11日、自殺目的でパイロット1人がセレツェカーマ国際空港からATR 42-320(A2-ABB)を離陸させ、2時間近く空港上空を旋回した。パイロットは、エア・ボツワナに恨みを持っていると管制官に話し、建物に衝突させると脅した。その後、パイロットは駐機されていたエア・ボツワナの2機のATR 42に機体を突っ込ませた。機体は炎上し、パイロットの男性は死亡した。当時、エア・ボツワナは3機のATR 42とBAe 146を1機保有していたが、BAe 146は技術的問題のため使用できない状態だった。この事件で、運航出来る機体を全て喪失したため、 しばらく運航ができなくなった。

関連項目編集

外部リンク編集