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エイスクエア(A・SQUARE)は、滋賀県草津市西渋川のJR草津駅西口にある綾羽株式会社が運営する大型ショッピングモール1996年3月26日開業。「新しいトキメキが待ついつもの広場。」がコンセプトである。

エイスクエア
A・SQUARE
A・SQUARE kusatsu.jpg
地図
店舗概要
所在地 滋賀県草津市西渋川1−23−1
開業日 1996年3月26日
施設所有者 綾羽株式会社
施設管理者 綾羽株式会社 A・SQUARE管理室
中核店舗 アル・プラザ草津ディオワールド
店舗数 約130店
営業時間 アル・プラザ草津 10:00 - 21:00
ディオワールド 9:00 - 20:00
専門店街SARA(サラ) 10:00 - 21:00(店舗により異なる)
飲食店 店舗により異なる
駐車台数 3,000台
最寄IC 名神高速道路 栗東IC草津田上IC
外部リンク 公式サイト
A・SQUARE

目次

建物構造編集

店舗面積は58,611m2で、ビバシティ彦根イオン近江八幡ショッピングセンターを上回り、ピエリ守山開業までは滋賀県最大であった。

沿革編集

  • 1996年3月26日 - エイスクエア開業。
  • 1999年2月9日 - ディオワールド2号館・ノース棟(アカチャンホンポ無印良品)が開店[1]
  • 2007年末 - ディオワールド3号館棟開業。また、専門店棟SARA(サラ)を2階建てに拡張するための建て替えが決定。
  • 2008年3月 - 専門店棟SARA(サラ)が建て替えのため一時閉鎖開始。
  • 2008年6月 - ノース棟を増築しユニクロが開店。
  • 2008年10月末 - アル・プラザ草津が大幅改装を実施しリニューアルオープン。
  • 2008年11月14日 - 専門店棟SARA(サラ)※現SARA南館 建て替え完了し再開業。エイスクエアリニューアルオープン。
  • 2008年11月27日 - 専門店棟SARA(サラ)内にマツモトキヨシが開店(滋賀県1号店)。
  • 2014年3月19日 - 専門店棟SARA(サラ) リニューアルオープン。
  • 2014年4月10日 - アル・プラザ草津食品フロアリニューアルオープン。
  • 2016年9月10日 - SARA東館&パーキング、センターフードヴィレッジ(飲食棟)オープン[2]
  • 2017年9月2日 - SARA北館オープン、スポーツミツハシなどが開店[3]

営業時間編集

  • アル・プラザ草津 - 午前10時-午後9時
  • ディオワールド - 午前9時-午後8時(プロセンター・園芸外売場は午前8時-午後8時)
  • アカチャンホンポ、無印良品、ユニクロ、ディオワールド3号館棟 - 午前10時-午後8時
  • レストラン(ノースフードヴィレッジ、センターフードヴィレッジ、SARA東館&パーキング)、SARA専門店街 - 店舗により異なる

駐車場編集

約3000台(入庫より2時間まで無料、以降1時間毎に300円、買物で1時間無料サービスあり)

入居店舗編集

競合店舗編集

備考編集

  • 専門店街の愛称、SARA(サラ)はショッピング・アミューズメント・レストラン・アベニューの略である。
  • 専門店モール(現SARA南館)の建て替え時に入っていた専門店は建て替え期間中、ディオワールドの3号館2階フロアに移転し2008年10月末まで仮営業していた。(セガワールドのみ、11月13日まで一時休業をとっていた)。なお、この建て替え工事以前はロッテリアが営業していた。
  • 2008年11月の新装オープンに伴い、平面駐車場の区画が変更された。アル・プラザ草津の2階と専門店棟2階をつなぐデッキの設置が行われた。また、ディオワールドは売場を拡大させるなどのリニューアルを実施した。
  • 仮店舗が入っていたディオワールド3号館2階はエレベーターなどを不停止にした上で閉鎖されていたが、現在はエディオンが入居している。
  • 以前に、大型住宅展示場も営業していた(旭化成ホームズ積水ハウスなどのモデルハウスが建っていた)。

脚注編集

  1. ^ 藤田裕子 (1999年2月9日). “「エイスクエア」きょうオープン 生活雑貨、ベビー用品も”. 毎日新聞. 1999-02-09 
  2. ^ 山本直 (2016年9月10日). “エイスクエア:きょうリニューアルオープン 20周年、前期工事完了”. 毎日新聞. 2016-09-10 
  3. ^ 濱弘明 (2017年9月2日). “エイスクエア:草津の大型商業施設、全館で新装セール 子供向け催しも 6日から”. 毎日新聞. 2017-09-02 

外部リンク編集