エドワード・ジェリコ

エドワード・ジェリコ(Edward Jellico)はアメリカSFテレビドラマ『スタートレック』シリーズの『新スタートレック』に登場する架空の人物。演じるのはロニー・コックス中村正)。

U.S.S.カイロの艦長を務めていた。ピカードカーデシア潜入の極秘任務に従事した際にU.S.S.エンタープライズDの臨時艦長となる。

夜間航行任務のシフト体制を独断で変更するなど、厳しく強引な指揮スタイル及び強硬的な言動が、ライカー以下、クルーたちの反感を買った。

ただピカードとは性格もやり方も違うというだけで、部下の話は全く聞かず突っ走るといった無能というわけではなく、自分を引っ込めてライカーに謝罪し協力を依頼するなどの柔軟性はある。

交渉の腕も確かであり、結果を見ればカーデシアに屈することなく多大な成果を挙げた。


2381年時点(ローワーデッキのシーズン3)では提督の地位にあり、全艦船内でのチューチューダンスのライブを禁止した。

2384年時点でも引き続き提督で、階級は大将(スタートレック:プロディジー)。