エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律

日本の法律

エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律(平成22年法律第38号)は、2010年5月28日に公布された日本法律[1]。通称は「低炭素投資促進法」[2]

目的編集

この法律は、内外におけるエネルギーをめぐる経済的社会的環境の変化に伴い、エネルギー環境適合製品を開発し、及び製造する事業の重要性が増大していることにかんがみ、これらの事業の実施に必要な資金の調達の円滑化に関する措置及びエネルギー環境適合製品の需要の開拓を図るための措置を講ずることにより、当該事業の促進を図り、もって日本の産業の振興を通じて国民経済の健全な発展に寄与することを目的とする[3]

脚注編集

外部リンク編集