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エハラ マサヒロ1982年5月29日 - )は、日本お笑いタレントであり、アイドルグループ吉本坂46のメンバーである。大阪府東大阪市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。

エハラマサヒロ
生年月日 (1982-05-29) 1982年5月29日(37歳)
出身地 日本の旗 日本大阪府東大阪市
血液型 B型
身長 175cm
言語 日本語
方言 共通語大阪弁
最終学歴 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎
出身 NSC大阪校24期
グループ名 吉本坂46(2018年 - )
芸風 漫談ものまねコント
音楽パフォーマンス
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2007年(ピン芸人として)-
同期 若井おさむ
イシバシハザマなど
過去の代表番組 おはスタ
配偶者 既婚
公式サイト 公式ブログ
受賞歴
2009年 R-1ぐらんぷり準優勝
2010年 R-1ぐらんぷり準優勝
2017年 ものまね王座決定戦優勝

目次

略歴編集

大阪府東大阪市出身。大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎卒業。大阪NSC24期生。同期には若井おさむイシバシハザマがいる。吉本興業大阪本社から東京本社に移籍。かつてはお笑いコンビ、グループを組んで活動、『カウンターパンチ(相方は後にミュージシャンとなる日比直博)』→『アンディ』の2組を経てピン芸人に、その後『ロングフリーズ』で活動した後、再びピン芸人となり現在に至る。

2009年の『R-1ぐらんぷり』決勝に初進出で準優勝を遂げた。

2009年11月に2歳年上のOL(爆報! THE フライデーによると東芝の社員ということである)と入籍[1]。2010年4月29日に女児誕生[2]。名前はファンや島田秀平などに名付けてもらった。2015年1月に三女が産まれる[3]

2010年のR-1ぐらんぷり決勝に進出。結果はまたしても準優勝。

2017年の『ものまね王座決定戦』に初優勝した。

2018年8月20日、吉本坂46の1期生オーディションに合格。

芸風編集

身の周りのネタを拾った漫談や物真似を披露している。その中で、矢野顕子のモノマネは中学生の時に始めたという[4]。これらから応用し、あらゆる世代向けに構成した形の「世代別モノマネ」というネタもある。モノマネの他には、「めっちゃうっとうしいシンガーソングライター」、「自分のことめっちゃおもろいと思ってる中学生」、「ストリートダンサーのウザい先輩」、「予備校のウザい先生」、「成長の早い赤ちゃん」などのコントや、『』などの童謡を大胆にアレンジする歌ネタを主に行なっている[5]。またボイスパーカッションブレイクダンスなどができる[6][7]

ものまねレパートリー編集

五十音順

他多数

エピソード編集

  • 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」では、第10回で桑名正博のモノマネをした。また、第13回では矢野顕子のモノマネで「ただ見たい!」に輝いた[8]
  • 「めっちゃうっとうしいシンガーソングライター」のネタで、CMソングネタも披露しているが[9]2010年1月から本当にミスタードーナツのセール用CMソングを担当した[10]
  • 父親が空手道場をやっており、空手を2歳から習っていた。子供の頃はこの他にもサッカー相撲少林寺拳法公文ピアノエレクトーン絵画習字、塾などの習い事を掛け持ちしていた[11]
  • 博多ラーメン「一蘭」福岡天神店入口横には、過去に来店した芸能人やタレントのサインがあるが、客と店員の間に暖簾があり顔を確認できない一蘭の接客システムのため気づかずに、サインをもらえなかった有名人の一覧にエハラの名前がある。
  • 顔は俳優の遠藤要に似ていると言われている。遠藤の結婚の時には、エハラもツイッターで祝福した[12]
  • 同じ吉本芸人のガリガリガリクソンと仲が悪い。2014年4月5日放送の『祇園笑者』(よみうりテレビ)でこの二人が共演しているが「嫌いとかじゃなくて無理」とも話し、距離を置いたままだった。かつて二人は仲が良かったとのことだが、2009年にガリガリガリクソンが「エハラにネタをパクられた」とブログに書き込み大炎上して、それ以来仲が悪いという[13]
  • 四児の父であり、上三人は女児、第四子は男児。第四子の性別がわかった際には「女の子の確変入ってたんで終わらなさそうだと思ったんですけど江原の名を後世に残せることになりました。うれしー!!」と喜んだ[14]。長男が無事に生まれた際には「待望の長男くんが生まれて来てくれました」と報告[15]。一連の発言について、「女の子は無価値」という風に扱っているといった批判が相次ぎ炎上、「言葉狩り」との擁護もあったが、謝罪の上で当該ツイートは削除された[16]

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

単独ライブ編集

舞台編集

映画編集

CM編集

PV編集

イベント編集

ウェブ番組編集

  • さしめし』特番(MC出演、ゲストEXO-CBX)- 2017年3月10日、LINE LIVE[19]
  • エハラサマヒロの平成音楽遺産(JFN PARK) - 2018年
  • AbemaPrime(2019年2月14日[20]AbemaTV) - コメンテーター

脚注編集

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  1. ^ TVでた蔵「2011年11月25日放送 爆報!THE フライデー」”. ワイヤーアクション (2011年11月25日). 2015年2月11日閲覧。
  2. ^ エハラマサヒロに第一子誕生 ツイッターで第一報”. AmebaNews (2010年4月30日). 2015年2月11日閲覧。
  3. ^ エハラマサヒロ 三女の名前決め“美文”完成!R―1決勝に気合”. スポーツニッポン (2015年2月9日). 2015年2月11日閲覧。
  4. ^ 講談社フライデーダイナマイト』2008年8月26日増刊号の『あらびき団芸人』特集記事より
  5. ^ あらびき団公式パンフレット(ヨシモトブックス、ワニブックス)16ページ
  6. ^ やまもと連覇宣言、エハラ、RGら虎視眈々!『R-1ぐらんぷり2015』開催発表記者会見”. 吉本興業 (2014年11月28日). 2015年2月11日閲覧。
  7. ^ 公式プロフィールより。
  8. ^ DVD『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権Season1』vol.3(第10回)、vol.5(第13回)(エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  9. ^ スーパー・ソウルフル・ミュージカル ウィズ 〜オズの魔法使い〜エハラマサヒロ (えはら・まさひろ)/弱虫ライオン”. 東京暇人(日本テレビ)番組公式サイト (2010年1月20日). 2015年2月11日閲覧。
  10. ^ エハラが熱唱、ミスタードーナツCM第2弾スタート”. お笑いナタリー (2010年1月20日). 2015年2月11日閲覧。
  11. ^ よしもとパパ芸人スペシャルインタビュー「エハラマサヒロさん」”. 子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」. 2015年2月11日閲覧。
  12. ^ エハラマサヒロ 顔そっくり遠藤要の結婚祝福「うれしい限り」”. スポーツニッポン (2015年1月24日). 2015年2月11日閲覧。
  13. ^ 2014年4月5日「祇園笑者」- エハラマサヒロ×ガリガリガリクソン -”. gooテレビ (2014年4月5日). 2015年2月11日閲覧。
  14. ^ エハラマサヒロ、第4子は念願の男の子 「江原の名を後世に残せる」 -”. デイリースポーツ (2018年8月22日). 2018年12月15日閲覧。
  15. ^ エハラマサヒロ「待望の長男」発言への批判に反論 -”. Yahoo!ニュース (2018年12月14日). 2018年12月15日閲覧。
  16. ^ エハラマサヒロ 長男誕生報告への批判がまるで言葉狩りと話題 -”. BLOGOS (2018年12月14日). 2018年12月15日閲覧。
  17. ^ EXOの武道館3DAYSをレポート、メインダンサー復活に大歓声”. jprime.jp (2016年5月24日). 2017年10月7日閲覧。
  18. ^ 吉本興業 エハラマサヒロ、減量を決意?EXO 日本ファンミにゲスト出演!”. kpopstarz日本語版 (2017年5月16日). 2017年10月7日閲覧。
  19. ^ EXO チェン、ベクヒョン、シウミンが生番組で日本デビューを電撃発表!“EXO-CBX”がいよいよ日本へ”. kstyle.com (2017年3月10日). 2017年9月7日閲覧。
  20. ^ AbemaPrime 足立佳奈「ウタコク」生歌唱!「今日好き」最終回先行公開も! | 無料のインターネットテレビは【AbemaTV(アベマTV)】” (日本語). AbemaTV (2019年2月14日). 2019年2月14日閲覧。

外部リンク編集