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エミール・ボック

エミール・ボックルーマニア語: Emil Boc1966年9月6日 - )は、ルーマニア政治家民主自由党 (PD-L) 党首。元首相、元クルージュ=ナポカ首長。2008年に首相に任命させた同国大統領トライアン・バセスクの派閥に属している。

エミール・ボック
Emil Boc
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エミール・ボック
生年月日 (1966-09-06) 1966年9月6日(52歳)
出生地  ルーマニア ブカレスト
所属政党 民主自由党
配偶者 オアナ・ボック

在任期間 2008年12月22日 - 2012年2月6日
大統領 トラヤン・バセスク
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世界金融危機がルーマニアに波及すると、同国の経済状況も悪化し、国際通貨基金(IMF)から200億ユーロの支援を受ける代わりに、公務員の給与25%削減や増税などの緊縮財政策を打ち出した。これに対し反発の声が挙がり、2012年1月中旬から全国で反政府デモが勃発[1]。2月6日、ボックは事態の責任を取り首相を辞任した[2]

人物編集

脚注編集

外部リンク編集