エレクトリック・ドリーム

エレクトリック・ドリーム』(原題:Electric Dreams)は、1984年製作のアメリカ合衆国イギリスSFコメディ映画

エレクトリック・ドリーム
Electric Dreams
監督 スティーブ・バロン
脚本 ラスティ・レモランデ
製作 ラスティ・レモランデ
ラリー・ドウェイ
製作総指揮 リチャード・ブランソン
出演者 レニー・フォン・ドーレン
ヴァージニア・マドセン
音楽 ジョルジオ・モロダー
主題歌 フィリップ・オーキー
ジョルジオ・モロダー
Together In Electric Dreams
撮影 アレックス・トムソン
編集 ピーター・ホーネス
製作会社 ヴァージン・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 MGM/UA Entertainment Co.
イギリスの旗 20世紀フォックス
日本の旗 CIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1984年7月20日
イギリスの旗 1984年7月31日
日本の旗 1984年11月3日
上映時間 96分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
製作費 $5,500,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $2,193,612[2]
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ヴァージン・レコードが映画製作のために設立したヴァージン・ピクチャーズの第1回作品で、a-haマイケル・ジャクソンなどのミュージックビデオ監督として知られるスティーブ・バロンの初監督映画[3]

あらすじ編集

建築家の卵のマイルズは研究に没頭して遅刻癖が多いことから、同僚にスケジュールをコンピューターに指示させるようにしたらいいと勧められて、1台のパソコンを購入する。

ある日、マイルズは誤ってパソコンの上でシャンペンをひっくり返し、こぼれたシャンペンがパソコン内部に入ってしまった。するとパソコンは意思を持つようになり、自ら学習するようになった。

数日後、マイルズの住むアパートの上の階にマデリーンという美しいチェリストが引っ越して来た。たちまち彼女に恋するマイルズだったが、パソコンもまた彼女に恋をしてしまい、やがてマデリーンをめぐってマイルズと対立するようになる。

キャスト編集

脚注編集

  1. ^ Mills, Nancy (1983年11月26日). “VIDEO DIRECTOR IN VIRGIN TERRITORY”. Los Angeles Times: p. g8 
  2. ^ Electric Dreams - Box Office Mojo
  3. ^ “SF映画『エレクトリック・ドリーム』がデジタル・リマスターで国内初DVD化”. CDJournal ニュース. (2016年10月20日). https://www.cdjournal.com/main/news/steve-barron/73398 2021年3月6日閲覧。 

外部リンク編集