エースコンバットシリーズ

エースコンバットシリーズは、バンダイナムコエンターテインメント(旧ナムコ→旧バンダイナムコゲームス)から発売されたフライトシューティングゲームのシリーズ作品である。シリーズの世界累計出荷数は2018年時点で1,400万本を突破した[1]

エースコンバットシリーズの現在のロゴ

概要編集

プレイヤーの操作する機体はジェットエンジンの戦闘機・攻撃機・マルチロール機だが、作品によってはレシプロ(戦闘)機や爆撃機の他,旅客機、宇宙船なども操作する事ができる。実在する兵器だけでなくオリジナルの“架空兵器”も恒例となっており、敵だけでなく架空の機体を操作できる作品も多い。

エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー』以降のタイトルでは、開発チームは『PROJECT ACES(プロジェクト・エイセス)』となっており、ACESの文字をダイヤ型に並べた独特のロゴがシンボルマークである。『スカイ・クロラ イノセン・テイセス(Taces)』にはタイトル名として冠している。1作目と2作目ではロゴグラムの背景の鳥のエンブレムが共通となっている(色は異なる)。

『エースコンバット/ACE COMBAT』はバンダイナムコエンターテインメントにより商標登録されている[2] が、略称の登録はされておらず公式では略さずに表記している。ファンの間では「エーコン」「エスコン」と略される事が多い。「AC」とも略せるが他のゲームの略称と混同され易い為あまり使われていない。

3D酔いしにくいとされているが、VRではさらに3D酔いが起こりにくいよう調整が施されている[3]

尚、このシリーズでは何故かSu-47の愛称を一貫して“ベルクート”と表記しているがこれは誤りであり、正しくは“ベールクト”または“ベルクト”である。

沿革編集

業務用大型筐体ゲームとして開発されたナムコ(現:バンダイナムコアミューズメント)の『エアーコンバット』シリーズの移植版として制作されたが、日本国内ではシステムソフトの『エアーコンバット』が既にあったため改めて『エースコンバット』と命名された(海外では第1作は『エアーコンバット』のままであった)。

当初の対応ハードはPlayStationであったがシリーズ第4弾の『エースコンバット04 シャッタードスカイ』からはPlayStation 2に変更され、PSPでも『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』が発売された。2007年11月1日にはXbox 360へプラットフォームを移した『エースコンバット6 解放への戦火』が発売され2009年12月4日からはモバイルゲームとして『エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン』が販売開始、2012年1月12日にはニンテンドー3DS用に『エースコンバット3D クロスランブル』が発売された。

従来のシリーズでは架空の世界が舞台となっていたが、2010年8月26日にはシリーズ初の現実世界を舞台とした携帯機版第2作『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』が発売された。次いで2011年10月13日には初のPS3作品・Xbox 360第2作『エースコンバット アサルト・ホライゾン(以下『AH』)』 が発売、2013年1月25日にはWindows版も発売された(日本では未発売)。2014年5月20日には、シリーズ初のF2P作品『エースコンバット インフィニティ』が日本・アジア地区でサービスを開始した。

2015年12月5日、サンフランシスコで開催された「PlayStation Experience 2015」において、シリーズ最新作にして『6』から8年ぶりとなるナンバリングタイトル『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン[4][5]』が発表され、2017年1月26日に前述のサブタイトルが正式発表された。

シリーズ作品一覧編集

タイトル 発売年月日 プラットフォーム 販売本数 備考
ACE COMBAT(エースコンバット) 1995年6月30日 PS 223万本
ACE COMBAT 2(エースコンバット2) 1997年5月30日 PS 109.2万本
ACE COMBAT 3 electrosphere(エースコンバット3 エレクトロスフィア) 1999年5月27日 PS 116.4万本
ACE COMBAT 04 shattered skies(エースコンバット04 シャッタードスカイ) 2001年9月13日 PS2 264万本
ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR(エースコンバット5 ジ・アンサング・ウォー) 2004年10月21日
2019年1月17日
PS2
PS4
180.2万本 PS4版は「7」の早期購入特典
ACE COMBAT Advance 2005年2月22日(北米) GBA 10万本 日本未発売
ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR(エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー) 2006年3月23日 PS2 79.2万本
ACE COMBAT X Skies of Deception(エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション) 2006年10月26日 PSP 47.6万本
ACE COMBAT 6 Fire of Liberation(エースコンバット6 解放への戦火) 2007年11月1日
2019年1月17日
X360
XOne
107万本 XOne版は「7」の早期購入特典
ACE COMBAT Xi Skies of Incursion(エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン) 2009年12月4日
2015年3月30日サービス終了
iOS
ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT(エースコンバットX2 ジョイントアサルト) 2010年8月26日 PSP
ACE COMBAT ASSAULT HORIZON(エースコンバット アサルト・ホライゾン) 2011年10月13日 PS3/X360/Steam 100万本 Steam版日本未発売
ACE COMBAT NORTHERN WINGS 2011年12月(北米) 携帯電話 日本未発売
ACE COMBAT 3D CROSS RUMBLE(エースコンバット3D クロスランブル) 2012年1月12日 3DS
ACE COMBAT INFINITY(エースコンバット インフィニティ) 2014年5月20日
2018年3月31日サービス終了
PS3
ACE COMBAT 3D CROSS RUMBLE+(エースコンバット3D クロスランブル+) 2015年1月29日 3DS
ACE COMBAT 7 SKIES UNKNOWN(エースコンバット7 スカイズ・アンノウン) 2019年1月17日(PS4/XOne)
2019年2月1日(Steam)
PS4/XOne/Steam 200万本
累計販売本数 1236.6万本
  • 発売日は日本国内でのもの(『ACE COMBAT Advance』『ACE COMBAT NORTHERN WINGS』は北米)。
  • 地域別販売本数比率 日本 31.7% 北米 43.9% 欧州 23.8% アジア 0.6%
  • 第一作リリースから13年後の2008年1月30日に、全世界でのシリーズ累計販売本数が1000万本を突破したことがバンダイナムコゲームスより発表された。なお、販売本数にはザ・ベスト版(廉価版)なども含まれる(詳しくはシリーズ公式サイトの“『エースコンバット』シリーズ全世界累計1,000万本突破!”のページを参照)。

同ジャンル内での位置付けと関係編集

  • 日本国内では同等の知名度を持つフライトシューティングゲームが存在しない。『エアフォースデルタ』シリーズや『エナジーエアフォース』シリーズなど『エースコンバット』シリーズの販売戦略上のライバルとなり得たソフトも存在するが、“他のメーカーが広告に余り力を入れていない”“ゲーム方向性の相違”などから結果として『エースコンバット』シリーズは「累計販売本数約1000万本(メーカー公称)」という同ジャンルに於いて販売本数で突出する形となっている。海外には『FreeSpace』(en)シリーズなどの非常に評価の高いシリーズがあるが、国内では無名である。

ゲームソフト以外への展開編集

サウンドトラック編集

  • 『(初代)エースコンバット』は、ゲームのCDをCDプレーヤーに挿入すればゲーム内の曲がほとんど聴ける(CD-DA形式で収録されている)ため、発売されていない。
  • 『エースコンバット2』は、ネット配信版がiTunes Storeからダウンロードできるが、CDに関してはデジキューブの予約特典と、『ACE COMBAT X2 JOINT ASSAULT ファミ通DXパック』特典として制作された物のみである。
  • 『エースコンバット3』以降の作品は『X』『X2』を除き、全ての作品で販売されている(2011年3月現在)。
  • 『3』のみサウンドトラックCDの他に、『3』本編でナイトレーベンが使用できるようになる追加PSソフト(アペンドディスク)が同梱されている。
  • 『エビテン』にて『エースコンバットインフィニティ』のベストサウンドトラック『エースコンバットインフィニティ&シリーズミュージックベスト』が2014年9月30日に発売。価格は2,900円。『インフィニティ』内で使える数量限定特典付。なお、収録曲は発表当初の予定から一部変更されている。

ガレージキット、プラモデルなどの架空機の立体化編集

企業ベースでの販売や書籍掲載のために製作されたもの
  • 1999年の夏頃に模型メーカーのハセガワから、『3』に登場するR-101デルフィナス#1およびR-103デルフィナス#3が1/144スケールのレジンキットが発売されたが、製品の性質上から短期間で市場から姿を消した。
  • バンダイから、2006年3月末に、ゲームに登場する架空の機体ADF-01FファルケンのプラモデルEXモデルシリーズとして発売された。スケールは同シリーズのOAV版『戦闘妖精雪風』『宇宙戦艦ヤマト』の航空(宙)機と同じ1/100。
  • 『6』でダウンロードコンテンツとして販売されている、『アイドルマスター』のキャラクターを描いた機体がハセガワから2009年9月のF-2(双海亜美)を皮切りに限定品として順次発売。また、SP塗装として登場する桜ペイントのF-14Dがハセガワから“F-14D トムキャット“エースコンバット さくら””として発売された。また、同社からは2012年7月に『AH』に登場する架空機ASF-X 震電IIが発売された。
  • ホビージャパンの紙上でライターの製作による、『04』に登場した架空機のX-02のフルスクラッチモデルと市販されている1/48スケールのF-14のプラモデルを素材に制作された『5』に登場するF-14A(モデックス016のプレーヤー使用機)、『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー(以下『ZERO』)』の発売後にパッケージイラストに登場したプレーヤーのF-15およびロト隊仕様のタイフーンの1/72の模型が公開された。
  • 2018年10月には、コトブキヤから『インフィニティ』仕様のXFA-27(塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)が発売され[6]、2019年11月には第二弾の『7』に登場する「X-02S」[7][8](塗装済みおよび未塗装の「For Modelers Edition」の2タイプ)が発売された。第三弾として「ADF-11F」及び「ADFX-10F」[9][10] も予定されている。
立体物版権イベントでの販売や個人運営のHPに掲載のために製作された例
  • 複数のスケールモデル関連ディーラーから、架空機のレジンキットやゲームに登場する航空機のデカールが販売されているなどエリア88と共に航空機関連ディーラーの貴重な客寄せアイテム化が進んでいるがバンダイナムコゲームスの方針により東京都内での立体物版権イベントでしか販売ができない。
  • 複数の個人運営webサイトや動画サイトでゲーム内で登場する航空機のプラモデルなどの作例が発表されている。

広報編集

  • 2020年4月27日、COVID-19の流行に伴い自宅待機が要請される世情を反映して、公式Youtubeチャンネルとして「ACE COMBAT Channel」が開設された[11]

その他編集

  • これまで日本語圏ではオフィシャルの小説等は出ていなかったが、アスキーメディアワークスの「電撃ホビーマガジン」(2011年12月号)でASF-X震電ⅡとCFA-44の戦いを描いた“エースコンバット・ショート・ストーリー Scene 00 『エンカウンター・バトル』”が発表された。その後2012年3月28日に同社から『エースコンバット イカロス・イン・ザ・スカイ』が発売された。これが最初の公式小説となる[12][13]。コミック化はされていない。
  • 『3』の世界観を紹介したビデオ『エースコンバット3 エレクトロスフィア ミッションゼロ』がメディアファクトリーから発売されている。
  • フリーソフトのPC用フライトシミュレーターYSFS用私家版Modでゲーム内に登場する航空機の塗装を再現した物が配布されている。

作品世界編集

ストレンジリアル編集

シリーズのうち、多くの作品は「ストレンジリアル」と呼ばれる独自の世界観を舞台にしている。広義には『2』『3』『04』『5』『ZERO』『X』『6』『Xi』『3D』『7』がストレンジリアル世界を舞台にしている。また、『3』を結節点としたUGSFとの関わりも公式に表明されている。

独立した世界観の作品編集

『1』は地名や地形が他作品とはまったく異なる架空の世界が舞台となる。ただし僚機パイロットの出身地には実在する国名が用いられ、現実世界との結節点も見られる。

『X2』、『AH』、『インフィニティ』ではこれまで続いていたストレンジリアルから世界観を一新しており、それぞれ世界観は独立しているものの現実世界が舞台になる。『インフィニティ』は実在の地球を舞台にしているものの、「ユリシーズの厄災」や「ストーンヘンジ」、「空中艦隊」などストレンジリアルを中心とした過去作の要素が大半を占める。

ACE COMBAT Advance編集

ACE COMBAT Advance
ジャンル シューティングゲーム
対応機種 ゲームボーイアドバンス(GBA)
開発元 ナムコ
発売元 ナムコ
人数 1人
メディア GBA専用カートリッジ
対象年齢 ESRB: E
テンプレートを表示

シリーズ中初めてPSシリーズ(PSPS2PSP)以外のハード専用として発売されたソフトで、3Dクロスランブルが発売されるまでは唯一の任天堂製ハード専用のソフトであった。エースコンバットシリーズ海外第6作。

北米市場でのみ発売。ただし、日本版のGBAでもそのままプレイすることが可能。

GBAであるため従来のフライトシューティングではなくメタルホークのような高度の概念があるトップビューシューティングであることが特徴。ミッション数は全部で12。プレイヤーはU.A.D.のパイロットとして、ゼネラルリソースの行動を阻止することが目的である。ミッションは、基本的に敵部隊を全滅されることが目的であるが、一部のミッションは特殊な条件が課せられる。

敵組織の名前であるゼネラルリソースの初出は『3』であり、本シリーズ他作ほかUGSF等と共通設定にある企業名である。

あらすじ編集

2032年、各国のグローバル化が進み、国ごとの境界線も曖昧になりつつある世界。その結果として多国籍企業体がひしめく経済超大国へと成長していった一つの大陸。多国籍企業の一つであるゼネラルリソースは、他の企業の脅威に備えてAir Strike Force(A.S.F.)を配備しつつあった。

その中で、新国際連合は「United Air Defense」(U.A.D.)を設立。ゼネラルリソースの行動に牽制を仕掛けることになる。

登場機体編集

  • F-A Stealth Fighter
  • F-C Talon
  • F-E Talon II
  • F-G Hawk
  • F-H Hunter II
  • FZ-23 Stinger
  • MIS-30A
  • Si-40
  • UG-16 Hawk
  • Y-25C JSF

ACE COMBAT NORTHERN WINGS編集

ACE COMBAT NORTHERN WINGS
ジャンル シューティングゲーム
対応機種 携帯電話
開発元 バンダイナムコゲームス
発売元 ナムコ
人数 1人
メディア Java Media
テンプレートを表示

携帯電話のアプリケーションとして発売されたシューティングゲーム。日本で発売されていない作品としては『Advance』に続いて2作目となる。 全体的に『Advance』と雰囲気は似ており、同作と同様のトップビュー方式である事、登場機体は全て架空機である事などが共通している。

プレイヤーはノルデンナヴィク空軍のパイロット「グレンデル1」として数々のミッションをこなす。

あらすじ編集

1999年のユリシーズ落下。それはユージア大陸のみならず全世界を混乱へと陥れた。 アネア大陸の西部に位置するノルデンナヴィク王国はユリシーズの落着、そしてその後に訪れるであろう幾多の混乱と危機がこの国に迫る危険性を案じ、特殊航空部隊「グレンデル」を創設した。 大陸戦争から環太平洋戦争、そしてエメリア・エストバキア戦争に至る裏側で彼らは祖国を守る為に戦う。

登場機体編集

登場する機体は全て架空機であるが、実在するモデルに似せた造形がなされている。

  • Vargr P-26:モデルはJAS-39
  • Mjollnir R-20:モデルはA-10
  • Vargr P-28:モデルはF-14
  • Mjollnir R-30:モデルはSu-34
  • Vargr P-46:モデルはSu-47
  • Mjollnir R-40:モデルはJ-20
  • Arvakr V-50:モデルはF-22及びYF-23
  • Arvakr V-55:モデルはF-35B。 最終ミッションのみ使用可能。
  • Arkbird:特殊ミッションにのみ登場。

その他の兵器編集

  • Giant Antlion:『3』に登場したアントリオンに似た巨大歩行戦車。上部にレーザー砲塔を備える。

登場航空機一覧編集

( ) 表記のものは作品中で使用される略称や名称(< > のものはACE COMBAT 3 electrosphereにてコフィンシステム搭載機として登場したもの。*表記のものはACE COMBAT ASSAULT HORIZONにおいてDLC配信などキャンペーン内では入手不可能な機体)。また、愛称が作品中に表記されるのは(一部の機体説明などを除き)ACE COMBAT ZERO以降である。

単一の作品でプレイヤーが使用可能な航空機編集

複数の作品でプレイヤーが使用可能な航空機編集

カッコ内は登場作品
  • F-1 (ZERO、X、Xi、X2)
  • F-2A (JF-2) (04、5、ZERO、X、6、Xi、X2、AH、3D、∞、7)

作品中で自身が操作できない航空機編集

作品中に登場する架空機編集

ACE COMBAT 3 electrosphereに登場する航空機は厳密に定義すると全て架空機だが、実在機を元にコフィンシステム化改造を施したのみの機体についてはこの一覧に含まれていない(上記< >の機体を参照)。カッコ内は登場作品。

関連項目編集

据置・携帯機の同ジャンルゲーム編集

『エースコンバット』開発チームが製作に関与したゲーム編集

『エースコンバット』シリーズの設定を取り込んだゲーム編集

その他ゲーム編集

関連するTemplate編集

脚注編集

  1. ^ https://www.famitsu.com/news/201812/03168613.html
  2. ^ [1]
  3. ^ 『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』VRモードに懸けた想いとは!? - ファミ通
  4. ^ 『エースコンバット 7』XB1/Steamでも発売!サブタイトルは「SKIES UNKNOWN」に - Game*Spark 2017年1月26日
  5. ^ 2017年1月26日にサブタイトルが正式発表され、同時にXbox One及びSteamでの配信も決定した。
  6. ^ ACE COMBAT INFINITY「XFA-27」プラモデル発売です! - 壽!!プラモLABO(コトブキヤ公式) 2018年10月25日(2018年10月25日閲覧)
  7. ^ コトブキヤ公式Twitterでの発言(X-02S)(2019年2月10日閲覧)
  8. ^ ACE COMBAT 7「X-02S」プラモデルいよいよ発売です! - 壽!!プラモLABO(コトブキヤ公式) 2019年11月25日(2019年11月26日閲覧)
  9. ^ コトブキヤ公式Twitterでの発言(ADF-11F(仮称))(2019年2月10日閲覧)
  10. ^ 「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」に登場する「ADF-11F」と「ADFX-10F」がプラモデル化。2020年3月に発売決定 - 4gamer.net 2019年10月24日(2019年10月27日閲覧)
  11. ^ 「ACE COMBAT」シリーズの公式YouTubeチャンネル「ACE COMBAT Channel」が開設。シリーズの楽曲を手掛ける小林啓樹氏の生演奏が公開”. 4gamer.net. 2020年8月2日閲覧。
  12. ^ エースコンバット小説化決定!!|ナガセ、「エースコンバット アサルト・ホライゾン」を奪取します。
  13. ^ エースコンバット イカロス・イン・ザ・スカイ|エースコンバット アサルト・ホライゾン
  14. ^ 名前こそF-15 ACTIVEとなっているが、排気ノズルは三次元偏向ノズルではなくS/MTDと同様の二次元式であり、更に実機では存在しない単座型となっている。
  15. ^ 日本防衛装備庁が開発中(2016年3月現在)の先進技術実証機「ATD-X」を実戦配備仕様に再設計したという想定の機体。機体デザインは防衛省技術研究本部(当時・現在は前述の防衛装備庁)の協力を得てPROJECT ACESにより行われている。現実世界における実機が存在しない機体ではあるが、作品内、特にランキングイベントの参加対象機区分ではモデル機に準じ実在機として扱われている。
  16. ^ 機体構成は実在のF-15S/MTDに類似しているものの「全天候型の大型艦上戦闘機」と設定され、翼やエンジンノズルがF-22に近い形状となっている架空のバリエーション機である。
  17. ^ 現実世界における実機は開発計画がキャンセルされ机上プランのみとなっているが、登場作品内、特に「∞」におけるランキングイベントの参加対象機区分では実在機として扱われている。
  18. ^ 敵機としてのみ
  19. ^ 現実世界における本機はMFI計画における概念設計のみが存在し、実機が製作されたのはその概念実証機であるSu-47であるが、登場作品内ではSu-47とは別個の実在機として扱われている。
  20. ^ 現実世界における機体呼称の変更に即して登場作品内での機体呼称及び表記も順次改められている。『AH』『3D』では「PAK-FA」、『∞』では「T-50」。
  21. ^ a b 友軍機としてのみ。
  22. ^ 外見はサーチャーに酷似しているが、細部のディテールが実機と異なっている。
  23. ^ ゲーム本編では一貫してunknown表示
  24. ^ 「プロジェクト・エイセス開発」と発表されたが、のちに嘘だった事が判明した。

外部リンク編集