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クリスチャン・クローグが描いたエーリック・ヴァーレンショルド

エーリック・ヴァーレンショルドErik Theodor Werenskiold1855年2月11日 - 1938年11月23日)は、ノルウェーの画家、挿絵画家である[1]

解説編集

ミュンヘンパリで学ぶ。帰国後は国民画家となった。1880年代のレアリスムを代表する画家の一人でもある[1]

オスロ郊外のリッサーケル(en)はノルウェーにおける芸術村として知られているが、ヴァーレンショルドは1980年代にリッサーケルに家を建て、彼の妻は織物を制作して室内を飾った。彼の家の実用的かつ簡素さは近代化の行き着いた姿だと研究者に指摘されている[2]

主な作品編集

脚注編集

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  1. ^ a b エーヴァ・エーリクソン「スウェーデン・インテリアの理想としてのスンドボーンの家」『カール・ラーション展』荒屋鋪透訳、46頁。
  2. ^ 「インテリアの理想としてのスンドボーンの家」46、55頁。

関連項目編集

参考文献編集