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オイシーのが好き!』(オイシーのがすき)は、1989年5月17日から同年7月19日までTBS系水曜ドラマ』枠で放送されたTBS製作のテレビドラマ

オイシーのが好き!
ジャンル テレビドラマ
脚本 今野勉内館牧子
演出 遠藤環、森山享、横井直行
出演者 松下由樹
石田純一
藤井郁弥
岡部まり
松本伊代
村井国夫
杉本彩
伊原剛志
土田由美
オープニング 永井真理子『悲しまないで』
プロデューサー 遠藤環
制作 TBS
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1989年5月17日〜1989年7月19日
放送時間 水曜日21:00〜21:54
放送枠 水曜ドラマ (TBS)
放送分 54分
回数 10
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概要編集

「今日もワタシは悩まない! イマドキギャルのオイシーライフスタイル」が本作のキャッチコピー[1]。「キャリアと結婚だけじゃイヤ、充実したいけど苦労はイヤ」と言った考えを持ち、根拠は無いがとにかく自信を持つ、楽しければ何でもいいという現代娘の水島ユキが主人公。そんなユキが周りの女性たちの生き方に触れて徐々に大人の女性になっていくその様子を、結婚、金銭、ファッションなどの諸問題を恋愛の進行に絡め、一方で「世の中おいしいことばかりじゃない」という一面も証明しながら描いた。主な舞台はマガジンハウスの雑誌『Hanako』編集部[2]。   

キャスト編集

  • 水島ユキ - 松下由樹
    Hanako編集部契約社員。一人前の社員になるより仕事終わりのアフター5が大事。遊びが大好きで、エアロビクススクーバダイビングなど趣味も多彩。博司という恋人が居るが、高校時代の先輩の雅人から強引気味にアプローチを受け、また邦彦にも心を寄せられ心が揺れている[2][3]。しかし第7話で博司を亜理香に取られ、雅人と撚りを戻そうとする。
  • 森村邦彦 - 石田純一
    編集部でユキの上司。後にユキにアプローチするようになる。
  • 山岸雅人 - 藤井郁弥
    ユキの高校時代の先輩。明子と同棲中だが、亜理香にも恋をされ、しかし雅人本人はユキにもアプローチしているという関係。
  • 谷麻子 - 岡部まり
    Hanakoのキャリア編集者。
  • 海堂良美 - 松本伊代
  • 花岡公三 - 村井国夫
    Hanako編集長。
  • 五能亜理香 - 杉本彩
    銀行員。しかし夜はバーでアルバイトという生活。男に遊ばれたのが元で男性不信の気がある。雅人に恋していたがこれが叶わなくなったのが元で、第6話でAV業界に一歩足を踏み入れることにも。
  • 田所博司 - 伊原剛志
  • 石垣明子 - 土田由美
    雅人と同棲しており、雅人と一緒に入籍してくれることをひたすら待ち望んでいる。後にユキの存在を知り、Hanako編集部にアルバイトとして入って来る。
  • 横山道代
  • 梅津栄
  • 綾田俊樹
  • 豊原功補
    (出典:[4]

スタッフ編集

  • 脚本:今野勉内館牧子
  • 技術:浜田泰生
  • 撮影:小南朗
  • 照明:川合俊明
  • 音声:河野志朗
  • 編集:山下雅史
  • 選曲:辻田昇司(NSL)
  • 音響効果:本沢利明
  • 演出補:山田亜樹、戸高正啓、田澤保之、湯沢公、鈴木一美、大下内恵子
  • 演出:遠藤環、森山享、横井直行
  • プロデューサー:遠藤環

主題歌編集

サブタイトル編集

話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出
1 1989年
5月17日
ワタシは今日も悩まない! 今野勉 遠藤環
2 5月24日 お茶くみ女は、カンで生きる
3 5月31日 私はお金にケバくない! 内館牧子 森山享
4 6月7日 遊び甲斐のある転職、コレ定番 今野勉
5 6月14日 ラクなお仕事返して下さい 内館牧子 横井直行
6 6月21日 女は顔か、性格か? 遠藤環
7 6月28日 純愛はカラダでね 今野勉 森山享
8 7月5日 男とオンナの迷路 内館牧子
9 7月12日 別れても好きな彼 今野勉 横井直行
10 7月19日 友達に戻れますか 内館牧子 遠藤環

脚注編集

  1. ^ 朝日新聞 1989年5月17日テレビ欄での本作の紹介記事より。
  2. ^ a b 『1980年代全ドラマクロニクル』(TV LIFE学研パブリッシング)編集部編)「オイシーのが好き!」(p.341)の項目より
  3. ^ 週刊TVガイド 1989年5月19日号 p.7
  4. ^ 参考:週刊TVガイド 1989年5月17日号~1989年7月21日号、ザテレビジョン 1989年5月17日号~1989年7月21日号

外部リンク編集