オリヴィエ・マルシャル

フランスの俳優・映画監督

オリヴィエ・マルシャルOlivier Marchal1958年11月14日 - )はフランスの俳優・映画監督・脚本家。元警察官の経歴を活かした作品に数多く参加している[1]。妻は女優のカトリーヌ・マルシャル

オリヴィエ・マルシャル
Olivier Marchal
Olivier Marchal
2016年撮影
生年月日 (1958-11-14) 1958年11月14日(62歳)
出生地 フランスの旗 フランスタランス
職業 俳優・映画監督・脚本家
ジャンル 映画・テレビ
活動期間 1988年 -
配偶者 カトリーヌ・マルシャル
主な作品
あるいは裏切りという名の犬』(2004)
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略歴編集

フランス南西部ジロンド県タランス出身。警察官採用試験に合格して1980年にヴェルサイユの重犯罪刑務所に配属された後、反テロリスト課に異動する。夜警として勤務する傍ら、コンセルヴァトワールの演劇コースで演技を学び、1988年にアラン・ドロン製作・脚本・主演の映画『アラン・ドロン/私刑警察』で俳優デビューする。その後は数々の映画やテレビドラマに出演するだけでなく、警察官としての経験を活かして監修としても参加するようになる[1]

2002年の犯罪映画『ギャングスターフランス語版』(日本劇場未公開、DVDスルー)で長篇監督デビューする。2004年の監督作品『あるいは裏切りという名の犬』で第30回セザール賞フランス語版の作品賞、監督賞、脚本賞にノミネートされる(受賞はならず)。

主な作品編集

主な出演作品編集

脚本作品編集

監督作品編集

舞台出演編集

脚注編集

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  1. ^ a b オリヴィエ・マルシャルのフランス語インタビュー”. フランス映画ならフランスネット. 2014年6月21日閲覧。
  2. ^ 日本では2015年6月13日にアンスティチュ・フランセ東京にて『彼らの時代のすべての少年、少女たち』の1作品として上映。少女”. KINENOTE. 2019年7月16日閲覧。

外部リンク編集