オレンジフードコート
クレープとジェラートの店であるディッパーダンを運営する企業
株式会社オレンジフードコート(Orange Food Court, Inc.)は、 クレープとジェラートの店であるディッパーダンを運営する企業。ダイエーの100%子会社。
種類 | 株式会社 |
---|---|
略称 | OFC |
本社所在地 |
![]() 東京都江東区東陽2-2-20 東陽駅前ビル4F |
設立 |
1969年6月17日 (株式会社ダイエーファーストフーズサービス) |
業種 | 小売業 |
法人番号 | 2040001025890 |
事業内容 | 総合フードサービスチェーン |
代表者 | 越智 雅也(代表取締役社長) |
資本金 | 8900万円(2017年7月1日現在) |
純利益 |
1068万4000円 (2022年02月28日時点)[1] |
総資産 |
16億8504万6000円 (2022年02月28日時点)[1] |
従業員数 |
正社員144名 パート・アルバイト620名(2018年7月1日現在) |
決算期 | 2月末日 |
主要株主 | 株式会社ダイエー 100% |
外部リンク | https://dipperdan.jp/ |
特記事項:1997年3月に現商号へ商号変更 |
概要編集
旧社名は株式会社ダイエーファーストフーズサービス。1997年3月に株式会社ウェンコ・ジャパン(日本ウェンディーズ→GFFを経て現在はゼンショーに吸収合併)からドムドム事業本部を譲受し、現社名となる。
ダイエーグループが外食部門をほとんど手放したため、グループに残された唯一の外食事業者である[2]。ダイエーが属するイオングループ全体でも外食事業者は他にイオンイーハートとオリジン東秀、フジファミリーフーズの3社を抱えるのみである。
店舗の多くがダイエーグループ店内のレギュラー・チェーン(直営店)である[3]が、フランチャイズ・チェーンも展開している。
2017年7月1日付で、ドムドムハンバーガー事業をドムドムフードサービスへ譲渡したと同時に、ダイエーグループは47年間続けてきたドムドムハンバーガーの運営から撤退した[4][5][6]。オレンジフードコートは、ディッパーダンの運営に専念することになる。
沿革編集
現在運営している店舗編集
かつて運営していた店舗編集
- ドムドムハンバーガー(DOMDOM)
- 日本初のハンバーガーチェーン。オレンジフードコート運営時代は、主にダイエーの大型店に存在していた。2017年7月1日付で、商標権、フランチャイザー権、47店舗の運営をドムドムフードサービスへ譲渡。
- ディーンズバーガー(DEAN'S BURGER)
- 2015年から展開を開始したハンバーガーショップの新業態で、「健康志向の高い女性」がターゲットとなっている。2015年10月にダイエー金沢八景店の地下1階にオープンした(「ディーンズバーガー」の前は「ドムドムバーガー」であった)。2017年7月1日付で、全3店舗がドムドムフードサービスへ譲渡された。
- ディッパーダンカフェ(Dipper Dan Cafe)
- さぬきの里
- ファーストフード(うどん、天丼、かつ丼、カレーなど)
- オレンジキッチン
- ファーストフード(うどん、丼など)
- 小花村
- ラーメン専門店。
- リトルオリーブ(Little Olive)
- パスタ専門店。以前はパニーニの実験店舗(ダイエー船橋店)にこの名前を使用していた。
- やきせん
- 粉物(お好み焼き、焼きそば、たこ焼き)
脚注編集
- ^ a b 株式会社オレンジフードコート 第53期決算公告
- ^ グループ会社紹介 | ダイエー[企業情報]
- ^ ただし、1993年に姫路リバーシティ(現・イオンモール姫路リバーシティー)内に直営でディッパーダンを出店した例など、(当時の)ダイエーグループ以外の店内に直営店舗を出店した例もわずかではあるが実在する。
- ^ ハンバーガーの「ドムドム」、ダイエーが事業売却IT media ビジネスニュース 2017年5月18日
- ^ ドムドムバーガー/ホテル、不動産事業のレンブラントHDに事業を譲渡流通ニュース 2017年5月19日
- ^ 事業譲受に関するお知らせレンプラントホールディングス 2017年5月19日
関連項目編集
外部リンク編集
- 株式会社オレンジフードコート
- コーポレート | ディッパーダン
- ディッパーダン
- ディッパーダン公式 (@dipperdan_official) - Instagram
- dipper dan official - YouTubeチャンネル