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概要編集

スクムウィット通りの直上にある、バンコク・スカイトレイン(BTS)スクムウィット線の高架駅である。開業後しばらくは終着駅であったが、2011年8月12日にスクムウィット線がベーリング駅まで延伸開業したことにより、途中駅となりこれに合わせて階段が増設された。2階でショッピングセンターのテスコ・ロータスと、連絡通路により直結されている。当駅周辺は住宅地であるため、他駅に比べ乗降客数が多い。

当駅よりベーリング駅までは、運賃が別立てとなっており、この区間は乗車距離に関係なく10バーツ(約30円)となっている。この区間以外から乗車の際には当駅までの運賃に加え10バーツが必要である。

歴史編集

駅構造編集

相対式ホーム2面2線をもつ高架式3層構造の高架駅である。2014年より可動式ホーム柵の使用を開始した。

駅階層編集

3階
相対式ホーム(可動式ホーム柵有り)
1番線・上りスクムウィット線 バーンチャークウドムスックバーンナーベーリング方面
2番線・下りスクムウィット線 プラカノンアソークサイアムモーチット方面
相対式ホーム(可動式ホーム柵有り)
2階 コンコース 自動券売機自動改札口
1階 出入口 スクムウィット通り

駅周辺編集

  • テスコ・ロータス(ショッピングセンター、2階で駅との連絡通路がある)
  • Big C(ショッピングセンター)
  • ワット・マハーブット

路線バス編集

駅直下のスクムウィット通りには、各社路線バスが運行されている。かつては「エアポート・エクスプレス」という空港連絡バススワンナプーム国際空港まで運行されていたが2011年5月に廃止された。

路線バス番号編集

2,23,25,38,45,46,48,116,507,508,511,513,544,545

脚注編集

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  1. ^ 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』p.320

参考文献編集

  • 柿崎一郎 『王国の鉄路 タイ鉄道の歴史』 (京都大学学術出版会、2010年)ISBN 978-4-87698-848-8

関連項目編集