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カウボーイ・ウェイ/荒野のヒーローN.Y.へ行く

カウボーイ・ウェイ/荒野のヒーローN.Y.へ行く』(原題:The Cowboy Way)は1994年アメリカの映画。田舎のカウボーイが、友人の娘を探すため、大都会で大暴れするアクションコメディである。

カウボーイ・ウェイ/荒野のヒーローN.Y.へ行く
The Cowboy Way
監督 グレッグ・チャンピオン
脚本 ウィリアム・D・ウィットリフ
原案 ロブ・トンプソン
ウィリアム・D・ウィットリフ
製作 ブライアン・グレイザー
製作総指揮 ビル・ウィットリフ
カレン・カヘラ
G・マック・ブラウン
出演者 ウディ・ハレルソン
キーファー・サザーランド
ディラン・マクダーモット
音楽 デヴィッド・ニューマン
撮影 ディーン・セムラー
編集 マイケル・トロニック
公開 アメリカ合衆国の旗1994年6月3日
日本の旗劇場未公開
上映時間 107分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 $20,280,016[1]
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ストーリー編集

ニューメキシコ州在住のカウボーイ、ペッパーとソニーは大会で優勝したこともあるほどの名コンビだったが、ある大会の決勝にペッパーが来なかったことが原因で仲たがいしていた。常に馬鹿騒ぎを過ごすペッパーに対し、ソニーは先に大人になり牧場の経営を夢見ていた。購入資金を手にいれるチャンスをふいにされたソニーは親友の裏切りが許せなかった。

ある日、ソニーは自宅のドアに、友人のナッチョの手による「ニューヨークに行くので、銃を借りる。」という書置きを見つける。そしてナッチョの娘、テレサが行方不明になったことを知る。事態の進展の無さに心配したソニーは単独でニューヨークに行こうとするが、ペッパーも同行すると言い出す。最初は拒んでいたソニーだが、結局ペッパーとともにニューヨークに行くことにする。

ニューヨークに着くと、二人は都会のギャップを気にもせず、路上で騎馬警察の馬を駆りテレサを探す。無敵のセックスアピールで女性をメロメロにしたり、ギャングの手下(ルイス・ガスマン)を弄ったり珍道中を繰り広げながらも、二人はついにテレサを誘拐した悪党を追いつめ、無事に救出に成功する。帰りの道中で仲違いして別れていた時期に金が無いペッパーが都会でどう算段をしたのかソニーが尋ねるが答えない。彼等の視線の上にある屋上看板には男らしさをアピールした下着の宣伝でパンツ一丁のペッパーがモデルになっていた。

キャスト編集

役名・役柄、俳優、日本語吹替。

脚注編集

  1. ^ The Cowboy Way (1994)” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2014年12月30日閲覧。

外部リンク編集