カトリック新潟教会

カトリック新潟教会(かとりっくにいがたきょうかい)は、新潟県新潟市中央区にあるキリスト教カトリック)の教会カトリック新潟教区司教座聖堂カテドラル)であり、教会堂名(聖堂名)は「王であるキリスト」である。

カトリック新潟教会
日本の旗 日本
教派 カトリック教会
ウェブサイト http://cathedral-niigata.jp/
歴史
創設日 1871年 (1871)
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建物編集

現在の聖堂はチューリッヒ出身の建築家マックス・ヒンデル氏(1887年-1963年)によって設計され、ロマネスク様式を取り入れた和洋折衷木造建築として1927年に献堂された。

歴史編集

年号
明治4(1871)年 パリ外国宣教会エヴラール神父により新潟での宣教始まる
明治8(1875)年 ドルワール・ド・レゼー神父、現在地を購入
大正元(1912)年 新潟使徒座知牧区として創立、神言修道会に委託
昭和2(1927)年 現在の聖堂が献堂
昭和37(1962)年 新潟知牧区が司教区に昇格、新潟教会に司教座を設置
昭和56(1981)年 小聖堂建設
平成8(1996)年 聖堂全面改修
平成24(2012)年 カトリック新潟教区創立100周年を祝う

所在地編集

  • 〒 951-8106 新潟市中央区東大畑通一番町656番地

北緯37度55分30秒 東経139度02分19秒 / 北緯37.92500度 東経139.03861度 / 37.92500; 139.03861 (カトリック新潟教会)座標: 北緯37度55分30秒 東経139度02分19秒 / 北緯37.92500度 東経139.03861度 / 37.92500; 139.03861 (カトリック新潟教会)

関連項目編集

外部リンク編集