日本で見られるカラ類の主な種
シジュウカラゴジュウカラヒガラコガラヤマガラ

カラ類(カラるい)とは、シジュウカラを始めとする山野の小類の総称。

シジュウカラ科シジュウカラヤマガラヒガラコガラ、などをいう。ゴジュウカラエナガを含めることもある。大きさはほぼスズメ大で、梢の間を活発に動き回る[1]。コガラやヒガラなどは山地で見られ、シジュウカラは市街地でも見られる[1]

種リスト編集

新しい分類による。()内は旧属名による。

Poecile編集

Periparus編集

Pardaliparus編集

Lophophanes編集

Melaniparus編集

Parus編集

Macholophus編集

Cyanistes編集

Sittiparus編集

Baeolophus編集

Sylviparus編集

Melanochlora編集

脚注編集

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参考文献編集

  • 『ひと目でわかる野鳥』中川雄三(監修)、成美堂出版、2010年1月。ISBN 978-4415305325