カリバ (小惑星)

小惑星

カリバ (1676 Kariba) は、小惑星帯に位置する小惑星。

カリバ
1676 Kariba
仮符号・別名 1939 LC
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
発見
発見日 1939年6月15日
発見者 シリル・ジャクソン
軌道要素と性質
元期:2008年5月14日 (JD 2,454,600.5)
軌道長半径 (a) 2.236 AU
近日点距離 (q) 1.818 AU
遠日点距離 (Q) 2.654 AU
離心率 (e) 0.187
公転周期 (P) 3.34 年
軌道傾斜角 (i) 6.13
近日点引数 (ω) 204.72 度
昇交点黄経 (Ω) 54.68 度
平均近点角 (M) 218.46 度
物理的性質
絶対等級 (H) 12.7
Template (ノート 解説) ■Project

1939年、シリル・ジャクソン南アフリカ連邦(現在の南アフリカ共和国)のヨハネスブルグで発見した。

名称編集

アフリカ大陸ザンビアジンバブエの国境にあるカリバ湖に因む[1]。カリバ湖は、1963年に完成したカリバダムによって誕生した人造湖である。

命名は1980年2月の小惑星回報で公表された[1]。同時に、1930年代にジャクソンが発見した小惑星のうち16個(共同発見1個を含む)に対して、アフリカの地名に因んだ命名が行われている。ザンビアの都市に因んだ (1634) ンドラ のほか、ケニアを流れる川からとられた (1641) タナ、南アフリカを流れる川による (2066) パララ などである。

脚注編集

  1. ^ a b MPC 5183(1980年2月1日)

関連項目編集

外部リンク編集