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カレン・ホーナイ

カレン・ホーナイ(Karen Horney, 1885年9月16日 - 1952年12月4日)は、精神科医精神分析家新フロイト派とされる。

精神分析の男性中心的な部分(女児の男根願望など)を批判した。フェミニズムにも影響を与えた。ドイツハンブルク郊外の高級住宅街ブランケネーゼフランドル系オランダ系)の家庭に生まれた。

著作にホーナイ全集全7巻(我妻洋, 安田一郎 編、誠信書房)など。

著作編集

  1. 女性の心理 (安田一郎, 我妻洋, 佐々木譲訳、1982年)
  2. 現代の神経症的人格 (我妻洋訳、1973年)
  3. 精神分析の新しい道 (安田一郎訳、1972年)
  4. 自己分析 (霜田静志, 國分康孝訳、1998年)
  5. 心の葛藤 (我妻洋, 佐々木譲訳、1981年)
  6. 神経症と人間の成長 (榎本譲, 丹治竜郎訳、1998年)
  7. 精神分析とは何か (我妻洋, 川口茂雄, 西上裕司訳、1976年)