カンパニー・マン

カンパニー・マン』(Cypher)は、2002年アメリカ合衆国SFアクション映画。 監督はヴィンチェンゾ・ナタリ、出演はジェレミー・ノーサムルーシー・リューなど。 近未来を舞台に産業スパイとなった平凡な男が巨大企業間の争いの中で記憶の迷宮に陥っていく姿を描いている[2]。 原題は『暗号』という意味であり、邦題は映画の内容とは無関係である。

カンパニー・マン
Cypher
監督 ヴィンチェンゾ・ナタリ
脚本 ブライアン・キング英語版
製作 ポール・フェダーブッシュ
ウェンディ・グリーン
ケイシー・ラ・スカラ
ハント・ロウリー
製作総指揮 シェブネム・アスキン
出演者 ジェレミー・ノーサム
ルーシー・リュー
ナイジェル・ベネット英語版
ティモシー・ウェッバー英語版
デヴィッド・ヒューレット
音楽 マイケル・アンドリュース英語版
撮影 デレク・ロジャース
編集 バート・キッシュ
製作会社 Gaylord Films
Headspace
Pandora Cinema
ミラマックス
配給 日本の旗 ギャガ
公開 スペインの旗 2002年10月7日 (シッチェス映画祭)
日本の旗 2003年1月18日
上映時間 95分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $7,500,000[1]
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本国米国では劇場公開されず、DVDスルーされた。

ストーリー編集

極限までハイテク化が進んだ近未来のアメリカ。モーガンは刺激のない会社員としての生活に退屈していた。そこで彼は産業スパイとなり、憧れていたスリルに満ち溢れた生活に踏み込んでいった。

キャスト編集

※カッコ内は日本語吹替

その他の日本語吹替
棚田恵美子小池亜希子佐々木睦田中一永長嶝高士城山堅岡田佐知恵加藤悦子小野大輔

作品の評価編集

Rotten Tomatoesによれば、19件の評論のうち58%にあたる11件が高く評価しており、平均して10点満点中6.26点を得ている[3]

出典編集

  1. ^ Cypher (2002)” (英語). IMDb. 2019年11月23日閲覧。
  2. ^ カンパニー・マン”. WOWOW. 2019年11月24日閲覧。
  3. ^ Cypher (2002)” (英語). Rotten Tomatoes. 2019年11月23日閲覧。

外部リンク編集