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カール・ラーレンツ(Karl Larenz, 1903年4月23日 - 1993年1月24日)は、ドイツ私法学者法哲学者

1933年キール大学の教授となってキール学派 (Kieler Schule) に属し、ナチスを正当化する著作を発表した。戦後はミュンヘン大学の教授を務めた。代表的な著作に『法学方法論』(Methodenlehre der Rechtswissenschaft) がある。