カーン・シェイクン化学兵器攻撃

カーン・シェイクン化学兵器攻撃(Khan Shaykhun chemical attack)とは、2017年4月4日に行われた、シリアのイドリブ県にあるカーン・シェイクンという町でサリンや神経ガスなどを使用したとされる空襲のことである。この地域一帯はタリル・アル=シャームにより支配されている地域で、空襲により70人以上の死者と500人以上の負傷者が出たとされる。[要出典]

アメリカ合衆国ドナルド・トランプ大統領などはこの攻撃はアサド政権によるものだとし、4月7日、シャイラト空軍基地に対してトマホーク巡航ミサイルを59発発射したとされる(シャイラト空軍基地攻撃)。