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ガウタマ

ウィキメディアの曖昧さ回避ページ

ガウタマまたはゴータマサンスクリット語: गौतम gautama, パーリ語: गोतम gotama)は、インド人の名前。

文字通りには牛(go)に最上級の接尾辞がついた形であり、「特に優れた牛」を意味する[1]ゴートラ(族姓)のひとつである[2]

仏教においては釈迦の名(ガウタマ・シッダールタ、ゴータマ・シッダッタ)が有名だが、ほかにもガウタマという名の有名な人物がある。

脚注編集

  1. ^ 辻直四郎『サンスクリット文法』岩波書店、1974年、65頁。
  2. ^ 中村元『ブッダのことば』岩波文庫、1984年、271-272頁。
  3. ^ 渡辺研二『ジャイナ教』論創社、2005年。ISBN 4846003132pp.101-102にゴーヤマおよびインダブーイ、p.337にガウタマ・インドラブーティの名が記されている