ガストニア (恐竜)

白亜紀の恐竜

ガストニアとは、白亜紀前期(約1屋3,000万~1億2,500万年前[1])のアメリカに生息していたポラカントゥス科のよろい竜。全長は約6メートルで植物食。名前は、この恐竜の発掘研究に貢献したロバート・ガストン(人名)にちなむ[2]

ガストニア
生息年代: 中生代白亜紀前期, 130–125 Ma
Gastonia mount BYU 4.jpg
G. burgeiの復元骨格
地質時代
中生代白亜紀前期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜下綱 Archosauria
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
: 鳥盤目 Ornithischia
亜目 : 装盾亜目 Thyreophora
下目 : 曲竜下目 Ankylosauria
: ノドサウルス科 Nodosauridae
: ガストニア属 Gastonia
学名
Gastonia
Kirkland1998

特徴編集

 
G. burgeiのスケール比較
 
復元図

体型はノドサウルス、頭の形はアンキロサウルスに似ており、新旧入り混じった特徴を持つ。ほぼ三角形の骨板が左右対称に並ぶという骨格のつくりで、最も保存状態が良いよろい竜。尾の先にアンキロサウルスの様なこぶは無い。

脚注編集

参考文献編集

関連項目編集