ガンファイトへの招待

ガンファイトへの招待』(Invitation to a Gunfighter)は、1964年アメリカ合衆国西部劇映画。出演はユル・ブリンナーなど。

ガンファイトへの招待
Invitation to a Gunfighter
監督 リチャード・ウィルソン
脚本 リチャード・ウィルソン
エリザベス・ウィルソン
アルヴィン・サピンスレイ
原作 ハル・グッドマン
ラリー・クレイン
製作 スタンリー・クレイマー
出演者 ユル・ブリンナー
音楽 デイヴィッド・ラクシン
撮影 ジョー・マクドナルド
編集 ロバート・C・ジョーンズ
配給 ユナイテッド・アーティスツ
公開 アメリカ合衆国の旗 1964年10月14日
日本の旗 1965年2月11日
上映時間 92分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 180万ドル[1]
興行収入 310万ドル[1]
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ストーリー編集

南北戦争の終結に伴い、ニューメキシコの町ペコスに帰郷した復員兵マットは、自分の農場が町の銀行家ブルースターによって売られていた上、恋人のルースがクレーンと結婚していたことを知り、愕然とする。 マットは農場の購入者メドフォードに呼ばれて殺されそうになるが、返り討ちにしたことで評判となる。ブルースターは町を訪れた拳銃の名手デスタインにマット殺しを依頼する。当初デスタインは辞退した者の、ルースに一目ぼれしたことがきっかけで引き受ける。このことは町民たち、とくにクレーンの怒りを買う。クレーンはブルースターに「マットにデスタインを殺させよう」ともちかけるも、マットに拒否されたことから、自らデスタインに挑み返り討ちにされる。 そして、マットはデスタインとの決闘に臨む。真実を知ったデスタインは決闘に乗り気ではなかったが、マットは発砲してしまい、致命傷を負う。死の間際、デスタインはブルースターの悪事を明かす。 ブルースターはマットに拳銃を向けるも、逆にマットに撃たれる。

キャスト編集

役名 俳優 日本語吹替
NETテレビ 東京12ch
ジュールス・ガスパード・デスタイン ユル・ブリンナー 小林修
ルース・アダムズ ジャニス・ルール 二階堂有希子 谷育子
マット・ウィーバー ジョージ・シーガル 愛川欽也 伊武雅之
ドク・バーカー アルフレッド・ライダー
クレーン・アダムズ クリフォード・デビッド
獣医 マイク・ケリン
ケナーシー ブラッド・デクスター
サム・ブルースター パット・ヒングル 富田耕生
保安官 バート・フリード
マヌエル ジョン・A・アロンゾ
マッキーバー カート・コンウェイ
ヒックマン クラーク・ゴードン
ガリー ジェラルド・ハイケン
フィドラー ストローザー・マーティン
タトル クリフトン・ジェームズ

スタッフ編集

出典編集

  1. ^ a b Tino Balio, United Artists: The Company That Changed the Film Industry, University of Wisconsin Press, 1987 p. 146

外部リンク編集