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キノコホテルは、日本女性4人組 バンド。英字表記は、KINOCO HOTEL。結成当時はグループ・サウンズ(GS)やガレージパンクなど1960年代後半のロックンロール・サウンドに着想を得た楽曲や衣装、キノコ・ヘアーを特徴としていたが、2011年以降は、長尺な曲も増えさらに複雑な音楽性を展開。公式のプロフィールなどには、サイケデリック、パンク/ニューウェイヴ、プログレッシヴ・ロック、ボサノバといった音楽性が記されている。

キノコホテル
Kinokohotel.jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2007年 -
レーベル キノコレコード
(2008年)
Voltage Records
(2009年 - )
WAX RECORDS / 徳間ジャパン
(2010年 - 2011年)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
(2012年 - 2015年)
キングレコード
(2016年 - )
公式サイト kinocohotel.org
メンバー マリアンヌ東雲
イザベル=ケメ鴨川
ジュリエッタ霧島
ファビエンヌ猪苗代
旧メンバー エマニュエル小湊
アンジェラ勅使河原
ジェニファー松井
エミーリー追浜
シャルロット御前崎
本郷ケメ子
ベアトリーチェ桃山

目次

概要編集

バンドとしてのコンセプトは、創業当初から、「過激でポップな中毒性の高い大衆」音楽、「いつか視た幻のような既聴感を憶えるありそうでなかった」音楽である。

インディーズ時代にもその独自の存在感で早くから注目を集めており、CDセールスも好調であった。また、メジャーデビュー当初に所属していた「WAX」は、フリクションのレックが名付けた徳間ジャパンニューウェイヴ・レーベルであり、キノコホテルの加入をきっかけとして10年以上の歳月を経て復活している。

メンバーは全員マッシュルームカットにミニのミリタリールックという出で立ちで統一、各自にはキノコホテルというホテル従業員としての役割分担がある。赤い制服となったのは2008年夏からで、以降青や黒のものも登場している。また、ライブを「実演会」と呼ぶなど、細かい設定もなされており、実演会の最後には必ず「キノコホテル唱歌」が演奏され、その間奏では従業員の紹介と、各自のソロが披露される。

2008年にはザ・ハプニングス・フォー、2009年にはザ・ガリバーズといった1960年代GSとの共演を果たした。2013年にはムッシュかまやつのステージにマリアンヌ東雲が急遽参加し、「バンバンバン」を披露した。

2009年秋、新宿ロフトにて30日間に渡り開催されたパンク・ロック&ニューウェイヴのイベント、「DRIVE TO 2010」に3回出演している。

2011年には、ギター雑誌「プレイヤー」の2010年年間人気投票で、国内外新人部門3位を獲得した[1]

メンバー編集

現メンバー編集

マリアンヌ東雲(まりあんぬしののめ、電気オルガン担当)
12月20日生まれのB型。
キノコホテル支配人であり創業者。「ハイヒールで人を踏みつけるのが大好き」「女の子を縄で縛るのが好き」「愛読書は緊縛書」「鞭は身体の一部」などの発言と、高飛車な喋り口調からドSな女王様キャラであるとされている。
過去打ち上げの席で、共演した某めんたいロック系ミュージシャンから「ガールズバンドであること」を馬鹿にされ、手にしていた茹でたゴーヤを投げつけたことがある。なぜゴーヤを持っていたかは関係者も分からず、今もって謎である。
ステージでは高いところによじ上ったり水素ガスを撒いたり(これについては敬愛する遠藤ミチロウの真似だと本人が語っている)共演者の前髪を切り落としたり、破天荒な行動に出ることも度々あり、キノコホテルを「単なる昭和歌謡バンド」と位置づけたがる観衆に対し数々の挑発行為を行なって来た。
すべての作詞・作曲を手懸け、音以外のビジュアル面他においてもプロデューサー的な役割を担っている。左目を見られる事を嫌がる。肉類と酒が好物。酒は主にシャンパンを好む。嫌いなものは甘いもの全般。
2010年から数年間、新宿ロフトの月刊誌「Rooftop」に「悦楽酒場」というコラムを連載していた。
2017年元旦、4年ぶりに業務日誌(ブログ)を再開させた。「マリアンヌ東雲のゲバゲバ黙示録」http://ameblo.jp/marianne-s
イザベル=ケメ鴨川(いざべるけめかもがわ、電気ギター担当、2008年秋採用)
9月13日生まれのB型。
もともとkemeという名でフォークロック・シンガーとしてソロ活動をしていた[2]ところを拾われる。
吉田拓郎を崇拝しているがベンチャーズやGS好きでもあり、「ケメ入社がきっかけでサーフ調の曲を書くようになった」とマリアンヌはのちに語っている。B級GSの直系を思わせるファズギターを主な特徴とする。トーキョーキラーのギタリストとしても活動。
ジュリエッタ霧島(じゅりえったきりしま、電気ベース担当、2012年12月20日採用)
5月17日生まれのA型。
銀座のジャズバーで支配人にスカウトされた。「ベースマガジン」(2014年7月号)のインタビューでは、元々はジャズ・ミュージシャンでウッドベースを弾いていた。長身で落ち着いた雰囲気に反した可愛らしい声のギャップをよくマリアンヌにいじられている。カクテル作りが得意。
愛称はジュリ島。
ファビエンヌ猪苗代(ふぁびえんぬいなわしろ、ドラムス担当、2008年12月採用)
12月6日生まれのAB型。
天真爛漫でおっちょこちょい。度を越したリアクションに周りがウンザリする事もしばしば。言われた事は何でもやろうとするガッツと根性に溢れている。声が大きい。
従業員の中では珍しく、健康的で明るいキャラクターの持ち主。愛称はファービー、ふぁびゑ。

過去のメンバー編集

ベアトリーチェ桃山(べあとりーちぇももやま、秘書および電気ベース担当)
キノコホテル創業メンバーのひとり。2008年春退職。
本郷ケメ子(ほんごうけめこ、広報およびドラム担当)
キノコホテル創業メンバーのひとり。2008年8月25日、新宿紅布のライブを持ってキノコホテルを退職。
また後述の通り、本郷ケメ子はシャルロット御前崎とダークアイズを結成。解散後、ケメコと改名し60'sガールズバンドThe Cheekysを結成するが、2012年12月31日の東高円寺UFOCLUBのライブを最後にThe Cheekysのドラムスとしての活動を休止。
シャルロット御前崎(しゃるろっとおまえざき、経理および電気ギター担当)
キノコホテル創業メンバーのひとり。2008年10月末退職。
なお、その後2008年末より本郷ケメ子とシャルロット御前崎は4人組のガールズバンドダークアイズを結成、活動するが、2010年8月31日をもって解散している。
エミーリー追浜(えみーりーおっぱま、ドラムス担当)
本郷ケメ子退職後、次の正式ドラムス担当が決まるまでの約2か月間の臨時雇い。もともとキノコホテルのファン。
ジェニファー松井(じぇにふぁーまつい、2008年11月クラダ・シ・キノコ録音時のドラムス)
支配人の銀座時代の先輩。現在は二児の母。プログレ好き。
アンジェラ勅使河原(あんじぇらてしがわら、クラダ・シ・キノコ録音時のギター)
貿易関係のキャリア・ウーマンとしてスウェーデンに単身赴任中。クラダ・シ・キノコ録音時には休暇を取り来日。60年代ロック好き。
エマニュエル小湊(えまにゅえるこみなと、秘書および電気ベース担当)
12月9日生まれのB型。
秘書というポジション(現在は廃止)を与えられ、マリアンヌの右腕としてプロモーション活動や時に尻拭い役として活躍した。愛くるしい容姿で人気を博す。在籍時には、「頭から足の先までエマニュエル」という従業員日誌(ブログ)を書いていた。
2008年4月採用。2012年12月9日退職。

略歴編集

  • 2007年6月24日、キノコホテル創業(結成)、初めての実演会(ライブ)を六本木にて行う。
  • 2008年12月、マリアンヌ東雲、イザベル=ケメ鴨川、エマニュエル小湊、ファビエンヌ猪苗代のメンバー構成になる。
  • 2009年3月15日、新宿JAMにて初の単独実演会(ワンマンライブ)。
  • 2009年夏、矢島美容室の曲「はまぐりボンバー」PVに参加、音楽番組「ミュージックステーション」にもバックバンドとして出演。
  • 2009年11月14日、六本木Super Deluxeにて単独実演会。
  • 2010年2月3日、公式ファースト・アルバム「マリアンヌの憂鬱」で徳間ジャパンコミュニケーションズWAXからメジャーデビュー。
  • 2010年2月14日、下北沢ClubQueにて単独実演会。
  • 2010年3月28日、NHKの音楽番組『MUSIC JAPAN』に出演し、『もえつきたいの』を披露。これが地上波のテレビ番組で初の正式な演奏披露となる。ちなみにこの時はマリアンヌはサビまで全く鍵盤に触れず、ケメ鴨川のギターはシールドがアンプに繋がっていないなど、カラオケである事をアピールしたパフォーマンスだった。正式ではない初出演はテレビ朝日で2008年6月2日放送の「中川ブロードウェイ・ストリート」。この番組内でメンバーチェンジ前のキノコホテルのリハーサル風景が一瞬だけ映っている。
  • 2010年5月7日、下北沢ClubQueにて単独実演会。
  • 2010年8月13日 、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZOに出演。
  • 2010年10月、東名阪ツアー「秋の人間狩り」開催。
  • 2012年12月5日、レーベルをヤマハミュージックコミュニケーションズに移し、サード・アルバム「マリアンヌの誘惑」を発表。
  • 2012年12月9日、四次元の美学ツアー最終日の東京キネマ倶楽部での実演会をもって、エマニュエル小湊が退職(脱退)。
  • 2012年12月20日、下北沢Club Queにて「東雲音楽工業忘年会」開催。ジュリエッタ霧島が入社(加入)。
  • 2013年7月末、マリアンヌ東雲が旅行先の京都で倒れ左鎖骨骨折、頭部に裂傷を負う。一週間の入院ののち翌8月、ROCK IN JAPAN FESTIVALに包帯をぐるぐる巻きにして登場し話題を呼ぶ。
  • 2014年7月24日、FUJI ROCK FESTIVAL 2014の前夜祭に出演。レッドマーキーを沸かす。マリアンヌがステージで放った「あんた達、どこにテント張ってんのよ?」の一言がこの年のフジロック名言第一位(公式)に選ばれる。
  • 2016年7月27日、レーベルをキングレコードに移し、5作目のフルアルバム「マリアンヌの革命」を発表。
  • 2017年6月7日、創業10周年を記念し、「総括」としての再録盤「プレイガール大魔境」を発表。
  • 2017年6月24日 創業10周年記念日。

作品編集

  • シングルとアルバム『マリアンヌの憂鬱』は中村宗一郎がエンジニアを手がけている[3]
  • アルバム『マリアンヌの憂鬱』はサミー前田がプロデュースしている。
  • ミニアルバム『マリアンヌの休日』以降の作品は、すべてマリアンヌ東雲がプロデュースしている。

シングル編集

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2008年05月17日 真っ赤なゼリー KR-001
  1. 真っ赤なゼリー
  2. 静かな森で〜キノコホテル唱歌〜
キノコレコード
2015年09月18日 夜の禁漁区 BQGS-35
  1. 夜の禁漁区
  2. 点滅
  3. 恋はモヤモヤ
VOLT-AGE
ライブ会場や通販限定商品

アルバム編集

発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
2009年6月27日 サロン・ド・キノコ〜実況録音盤 BQGSD-20

CD

  1. 静かな森で
  2. 恋の爆弾
  3. 恋のタッチ・アンド・ゴー
  4. 恋はふりむかない(リンガーズのカバー)
  5. あたしのスナイパー
  6. 人魚の恋
  7. 夜の花びら
  8. キノコホテル唱歌

DVD

  1. ネオンの泪
  2. 夕焼けがしっている
  3. もえつきたいの
VOLT-AGE
1st 2010年2月3日 マリアンヌの憂鬱 TKCA-73507
  1. 静かな森で
  2. 真っ赤なゼリー
  3. もえつきたいの
  4. 還らざる海
  5. ネオンの泪
  6. あたしのスナイパー
  7. 夕焼けがしっている
  8. キノコホテル唱歌
CDエクストラ:映像作品「もえつきたいの」
WAXrecords
ジャケット写真を変更して、見開き仕様の透明ビニール盤アナログLPを2012年4月にボルテイジよりリリース
オリコン最高148位、登場回数3回
1stmini 2010年8月4日 マリアンヌの休日 TKCA-73550
  1. 真夜中のエンジェル・ベイビー(平山三紀のカバー)
  2. ピーコック・ベイビー(大原麗子のカバー)
  3. 恋は気分(ポピーズのカバー)
  4. 恋はふりむかない
  5. 謎の女B(曽我町子のカバー)
  6. 山猫の唄(エルザのカバー)
CDエクストラ:映像作品「真夜中のエンジェル・ベイビー」
WAXrecords
ミニアルバム扱い、全曲カルト歌謡曲カバー
オリコン最高126位
2010年10月20日 クラダ・シ・キノコ BQGS-22
  1. キノコホテル唱歌
  2. ネオンの泪
  3. 恋のチャンスは一度だけ
  4. もえつきたいの
  5. 真っ赤なゼリー
  6. 夕焼けがしっている
  7. 危険なうわさ
  8. あたしのスナイパー
  9. 静かな森で
VOLT-AGE
デビュー前に録音した音源を、文字通り蔵出しの形でリリース
オリコン最高188位
2nd 2011年4月6日 マリアンヌの恍惚 TKCA-73633
  1. キノコホテル唱歌Ⅱ
  2. 白い部屋
  3. 非情なる夜明け
  4. 危険なうわさ(淑女仕様)
  5. 風景
  6. キノコノトリコ
  7. 人魚の恋
  8. 荒野へ
  9. 愛人共犯世界
  10. マリアンヌの恍惚
CDエクストラ:映像作品「非常なる夜明け 〜子供は見ちゃダメ編」
WAXrecords
オリコン最高56位、登場回数3回
3rd 2012年12月5日 マリアンヌの誘惑 YCCW-10187
  1. 四次元の美学
  2. 球体関節
  3. 業火
  4. 愛と教育
  5. その時なにが起こったの?
  6. エロス+独裁
  7. 恋のチャンスは一度だけ
  8. 回転ベッドの向こうがわ
  9. 悪魔なファズ
  10. #84
  11. ステファニーの恍惚(シークレット)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
レーベル移籍後初の作品
オリコン最高59位
2ndmini 2013年5月1日 マリアンヌの逆襲 YCCW-10197
  1. エレキでスイム(東京ブラボーのカバー)
  2. ノイジー・ベイビー
  3. 今夜はとってもいけない娘
  4. かえせ! 太陽を(『ゴジラ対ヘドラ』のテーマ)(麻里圭子のカバー)
  5. すべて売り物(アーントサリーのカバー)
  6. 悪魔巣取金愚
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
ミニアルバム
オリコン最高54位、登場回数3回
4th 2014年5月14日 マリアンヌの呪縛 YCCW-10230/B:限定デラックス盤
YCCW-10231:通常盤
  1. ボレロ昇天
  2. 冷たい街
  3. Fの巡回
  4. ばら・ばら
  5. ゴーゴー・キノコホテル
  6. 恋の蟻地獄
  7. 完全なる支配
  8. セクサロイドM
  9. 肉体と天使
  10. 夜の素粒子

限定デラックス盤DVD

  1. Fの巡回 (Live Video)
  2. 潜入!呪縛の真相

封入特典

  • フィギュア「マリアンニャ様(呪縛Ver)」
  • トレーディングカード
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
4作目の公式フルアルバム。
オリコンチャート・デイリー10位、ウィークリー16位。
2015年1月24日 マリアンヌの追憶 BQGS-31
  1. 静かな森で
  2. もえつきたいの
  3. ネオンの泪
  4. 真っ赤なゼリー
  5. キノコホテル唱歌
  6. キノコホテル・アネックス
付属DVD:ショートフィルム
VOLT-AGE
初期の音源をメンバーチェンジ後に再録。
ライブ会場や通販限定商品
5th 2016年7月27日 マリアンヌの革命 KICS-93394:初回限定盤
KICS-3394:通常盤
  1. 反逆の季節
  2. おねだりストレンジ・ラヴ
  3. 回転レストランの悲劇
  4. てのひらがえし
  5. 遠雷
  6. 籠の中のアラステア
  7. 愛はゲバゲバ
  8. 赤ノ牢獄
  9. 流浪ギャンブル(メカ仕様)
  10. 月よ常しえに

初回限定盤DVD【2015年11月3日 東京キネマ倶楽部】

  1. おねだりストレンジ・ラヴ (ミュージック・ビデオ)
  2. 遠雷
  3. マリリン・モンロー・ノーリターン
  4. すべて売り物
  5. キノコホテル唱歌
キングレコード
5作目の公式フルアルバム。
オリコンチャート・ウィークリー36位。
ベスト 2017年6月7日 プレイガール大魔境 KICS-93494:初回限定盤
KICS-3494:通常盤
  1. ゴーゴー・キノコホテル
  2. 愛人共犯世界
  3. 球体関節
  4. あたしのスナイパー
  5. 悪魔なファズ
  6. 荒野へ
  7. 還らざる海
  8. 愛と教育
  9. おねだりストレンジ・ラヴ
  10. 風景
  11. 惑星マンドラゴドラ
  12. キノコノトリコ(シークレット)

初回限定盤DVD

  1. 「あたしのスナイパー」Music Video
  2. 激写! キノコノウラスジ
  3. 魔葫大酒店 in 台湾

早期購入特典・インストゥルメンタルアルバム「胞子大魔境」

  1. 愛人共犯世界
  2. 球体関節
  3. あたしのスナイパー
  4. 悪魔なファズ
  5. 荒野へ
  6. 還らざる海
  7. 愛と教育
  8. おねだりストレンジ・ラヴ
  9. 風景
  10. 惑星マンドラゴドラ
キングレコード
10周年記念をしたベストアルバムのような1枚
オリコンチャート・ウィークリー-位。
2017年12月19日 マリアンヌの閨房 BQGS-
  1. 収録曲未定
VOLT-AGE
マリアンヌ東雲による宅録デモ音源集。[4]
ライブ会場限定商品
2nd ライヴアルバム 2018年1月17日 飼い慣らされない女たち〜実況録音盤 KIZC-441~3:CD2枚組+DVD

ディスク1 - CD

  1. おねだりストレンジ・ラヴ
  2. 球体関節
  3. あたしのスナイパー
  4. Fの巡回
  5. 愛はゲバゲバ
  6. 悪魔なファズ
  7. 還らざる海
  8. 荒野へ
  9. 月よ常しえに
  10. 白い部屋
  11. もえつきたいの

ディスク2 - CD

  1. 愛人共犯世界
  2. セクサロイドM
  3. キノコノトリコ
  4. #84
  5. キノコホテル唱歌
  6. ゴーゴー・キノコホテル
  7. 恋はモヤモヤ
  8. 朝焼けの逃亡者
  9. 真っ赤なゼリー

ディスク3 - DVD

  1. SE~飼い慣らされない女たち
  2. おねだりストレンジ・ラヴ
  3. あたしのスナイパー
  4. F の巡回
  5. 悪魔なファズ
  6. 荒野へ
  7. 月よ常しえに
  8. もえつきたいの
  9. 愛と教育
  10. セクサロイドM
  11. キノコノトリコ
  12. #84
  13. キノコホテル唱歌
  14. ゴーゴー・キノコホテル
  15. 真っ赤なゼリー
キングレコード
2017年6月24日赤坂BLITZで行われた講演を収録。
オリコンチャート・ウィークリー-位。

コンピレーション編集

  • 果てしなきグラムロック歌謡の世界(2011年8月3日 King Records / KICS-1685)
  • A TRIBUTE TO COOLS "GET HOT COOL BLOOD BROTHERS"(2015年8月5日 SOLID RECORDS ULTRA-VYBE, INC / CDSOL-1658)
  • MAGICAL MYSTERY COVERS(2018年4月1日 Mushroom Kingdom Record / MKR-006)
    • I FEEL WINE(アイフィールワイン) - THE GOGGLESのカヴァー。

参加作品編集

  • パラソル哀歌 / 一青窈(2012年2月29日 配信シングル)
マリアンヌ東雲 - 作曲、編曲、Keyboards
エマニュエル小湊 - Bass
イザベル=ケメ鴨川 - Guitar
ファビエンヌ猪苗代 - Drums
阿久悠の詞にマリアンヌ東雲が曲をつけ、キノコホテルが演奏を担当した作品。オリジナルアルバムでは一青十色に収録されている。

その他編集

  • 砂漠 - マリアンヌの恍惚のタワーレコード予約特典CD。1曲入り。

DVD編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2009年2月4日 キノコホテルの夜明け 〜初期実演会 BQGSD-19
  1. ネオンの泪
  2. 静かな森で
  3. 恋のタッチ・アンド・ゴー
  4. もえつきたいの
  5. 危険なうわさ
  6. 夕焼けがしっている
  7. 真っ赤なゼリー
  8. キノコホテル唱歌
  9. 恋のチャンスは一度だけ
  10. 真っ赤なゼリー
VOLT-AGE
2nd 2011年12月14日 マリアンヌの秘宝 TKBA-1152
  1. もえつきたいの
  2. 真夜中のエンジェルベイビー
  3. 非情なる夜明け 〜子供は見ちゃダメ編
  4. 荒野へ
  5. 白い部屋
  6. 愛人共犯世界
  7. キノコノトリコ
徳間ジャパンコミュニケーションズ
オリコン最高93位

写真集編集

  • モンゼツ!! 生キノコ図録(2011年4月2日:ロフトブックス KHB00K1) - 撮影:齋藤真理、制作総指揮:マリアンヌ東雲

アナログ盤編集

発売日 タイトル 規格品番 備考
2012年4月21日 マリアンヌの憂鬱 BBGS-26 VOLTAGE RECORDS
2013年4月20日 マリアンヌの誘惑 XWJW-10001 ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2013年10月 マリアンヌの逆襲 XWJW-10002 ヤマハミュージックコミュニケーションズ
イギ―&ザ・ストゥージズ『RAW POWER』のオマージュジャケット。
2015年4月 マリアンヌの追憶 BQGS32 VOLTAGE RECORDS

ミュージックビデオ編集

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

レギュラー

主なライブ編集

ワンマンライブ・全国ツアー編集

  • 2010年02月 - サロン・ド・キノコ特別編 「マリアンヌの憂鬱」発表記念公演
  • 2010年05月 - サロン・ド・キノコ下北編〜どうせアンタ何処にも行けなかったんでしょ
  • 2011年06月 - サロン・ド・キノコ〜恍惚の逃避行
  • 2011年08月 - サロン・ド・キノコ〜晩夏のひめごと
  • 2011年11月 - サロン・ド・キノコ〜華麗なる獲物たち
  • 2011年12月 - サロン・ド・キノコ〜性夜の戯れ
  • 2012年05 - 06月 - サロン・ド・キノコ〜水も滴る好いおんな
  • 2012年10月 - サロン・ド・キノコ〜女子高生マル秘白書
  • 2012年10月 - サロン・ド・キノコ〜水も滴る好いおんな
  • 2012年12月 - サロン・ド・キノコ〜四次元の美学
  • 2013年01月 - 『マリアンヌの誘惑』発売記念店頭実演会
  • 2013年02月 - サロン・ド・キノコ〜河原町炎上
  • 2013年04 - 05月 - サロン・ド・キノコ〜淫力魔女の生贄
  • 2013年11月 - サロン・ド・キノコ〜秋の人間狩りリターンズ
  • 2014年06月 - 07月 - サロン・ド・キノコ〜恋の蟻地獄
  • 2015年01月 - 06月 - キノコホテル単独実演会 サロン・ド・キノコ〜やさぐれ姐御伝説
  • 2015年09 - 11月 - サロン・ド・キノコ2015秋
  • 2016年04月 - キノコホテル単独実演会<サロン・ド・キノコ〜性春入学式>
  • 2016年06月 - サロン・ド・キノコ〜ぬるぬる京都慕情
  • 2016年09 - 10月 - サロン・ド・キノコ〜ゲバゲバ大革命

出演イベント編集

  • 2010年06月13日 - OTODAMA'10 〜ヤングライオン編〜
  • 2010年08月13日 - 14日、石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO
  • 2010年11月23日 - <ロック革命!大進撃300分!! >
  • 2010年12月10日 - AYAKO NAKANOMORI presents 『BACK TO THE FUTURE!!』
  • 2010年12月26日 - ヒカシュー vs キノコホテル
  • 2010年12月31日 - 平成22年度 KINDAMA〜年越し音泉!謹賀魂〜
  • 2011年01月23日 - Sheena Presents BAD GIRL ROCK!
  • 2011年05月14日 - oricon Sound Blowin'2011 spring 〜Live! for Japan〜
  • 2011年07月17日 - AOMORI ROCK FESTIVAL '11 〜夏の魔物〜
  • 2011年10月23日 - BOROFESTA 2011
  • 2011年12月28日 - COUNTDOWN JAPAN 11/12
  • 2011年12月31日 - KINDAMA'11〜年越音泉!謹賀魂〜「夏の借り(ちょっと)返してやるスペシャル」
  • 2012年02月04日 - RISING EMOTION2012
  • 2012年02月18日 - 雌豹 vs 猛虎
  • 2012年04月15日 - ザンジバルナイト in 野音 2012
  • 2012年07月21日 - AtQue★夏ノ陣2012 vs series
  • 2012年07月28日 - FUJI ROCK FESTIVAL '12
  • 2012年08月10日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 in EZO
  • 2012年09月08日 - ロッケンロー★サミット2012〜渋谷頂上決戦〜
  • 2012年09月22日 - AOMORI ROCK FESTIVAL '12 〜夏の魔物〜
  • 2012年10月07日 - 嘘つきホテル
  • 2012年10月10日 - 10月の女たち〜ザ・スクーターズとキノコホテル
  • 2012年11月14日 - O-WEST × JUNGLE☆LIFE presents "JUNGLE ☆ WEST"
  • 2012年11月26日 - LIVE LIVEFUL!SHIBUYA 5DAYS!
  • 2012年12月31日 - 歌舞伎町ロックンロール万国博覧会
  • 2013年01月21日 - Guidance 〜導き導かれる人生〜 8th Anniversary企画
  • 2013年01月24日 - JUN TOGAWA GOES ON第一弾 戸川純VSキノコホテル
  • 2013年02月23日 - BEA × Zepp Fukuoka presents F-X
  • 2013年02月26日 - キノコホテル×N'夙川BOYS
  • 2013年03月25日 - SHINJUKU LOFT 14th Anniversary
  • 2013年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013
  • 2013年08月19日 - 太陽と虎 3周年記念興行「松原祭40連発ぐらい!」-15発目-
  • 2013年08月24日 - DINO SONIC KATSUYAMA SUMMER FES 2013
  • 2013年10月28日 - 恋をしようよジェニーズ VS キノコホテル
  • 2013年12月21日 - ROCK WARS Episode.1
  • 2014年02月21日 - GO!!GO!!JANUS!!!vol.1
  • 2014年02月23日 - 下北沢パトロール2014
  • 2014年03月28日 - Little Red Lobster 0328
  • 2014年04月05日 - ぐるぐるTOIRO 2014
  • 2014年06月06日 - R&R奈良幻魔大戦!
  • 2014年07月24日 - FUJI ROCK FESTIVAL '14 *フェスのオフィシャルレポートでは、マリアンヌ東雲がMC大賞を受賞。
  • 2014年08月24日 - LONDON NITE Summer Jamboree 2014
  • 2014年09月20日 - ロッケンロー★サミット2014〜渋谷死闘編〜
  • 2014年09月26日 - 第弐回 真夜中のヘヴィロック・パーティー
  • 2014年10月04日 - CONNECT 歌舞伎町Music Festival 2014
  • 2014年10月23日 - NIGHT ON THE PLANET! 7th Anniversary × Ultra Dynamic Stroll On! vol.6
  • 2014年10月25日 - 片山ブレイカーズ&ザ★ロケンローパーティ「KEDA-MONO/MONO-NOKE」ツアー
  • 2014年12月20日 - ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー
  • 2014年12月31日 - Shinjuku Loft Presents The Final Of 2014#1
  • 2015年01月10日 - 失神ナイトvol.34〜冬フェス!!〜
  • 2015年01月23日 - UPSET10周年前倒し企画〜ROCK the ROCK!!〜
  • 2015年01月31日 - 我如古ファンクラブ Road to Majorツアー
  • 2015年03月21日 - GUSUKU ROCK FES'15
  • 2015年04月10日・12日・13日 - SHINJUKU LOFT 16TH ANNIVESARY 特別企画ロフト巡業〜激突!女豹 VS 猛虎 再び!
  • 2015年05月29日 - Closed if, I violent#1
  • 2015年06月06日 - KING BROTHERS presents 「喧嘩記念日5days×渋谷トウセンビル炎上2015」
  • 2015年06月09日 - ヘイトフルエアヘッドクロージング発足記念ライブショウ
  • 2015年06月11日 - Loft presents Emergency Live AID FOR NEPAL
  • 2015年06月23日 - KOR vol.15
  • 2015年07月17日 - CLUB Que夏ノ陣 VSシリーズ vol.6 〜RETURN TO NATURAL〜
  • 2015年09月11日 - 第四回 真夜中のヘヴィロック・パーティー
  • 2015年10月24日 - Back From The Grave Presents "HALLOWEEN BALL 2015 -Day 1-"
  • 2015年11月07日 - ミヤテレ45th「もし僕!MUSIC SQUARE」〜LOFT MUSIC & CULTURE FESTIVAL 2015 IN SENDAI〜
  • 2015年12月22日 - Cools 40周年 クリスマスライヴパーティー 〜ロッケンロー音楽祭 特別編〜 in 味園ユニバース
  • 2016年03月07日 - 私の思い出プレゼンツ「天地創造キャンプ」
  • 2016年05月16日 - Different Colors
  • 2016年05月27日 - 第伍回 真夜中のヘヴィロック・パーティー
  • 2016年06月12日 - 未知との双宮2016
  • 2016年07月13日 - 乙女の事情スペシャル
  • 2016年08月07日 - THOGO FEST-2016 〜夏のロック天国〜
  • 2016年08月19日 - BARBARS presents!「RUBBERGIRL Special!」
  • 2016年09月12日 - つしまみれ企画「外タレまみれツアー 2016」
  • 2016年09月17日 - THE " BGM " ROCK SHOW vol.2
  • 2016年09月24日 - ロッケンロー★サミット2016〜道玄坂邪道六弦頂上決戦〜

関連するグループ編集

  • キノコ学級
2008年、新宿ジャムでの単独実演会で前座を務めた女子高生バンド。メンバーは従業員に若干似た風貌で、演奏力はかなり低め。楽屋での態度が悪くマリアンヌ東雲を怒らせた。メンバーの進学・就職によりバンドは自然消滅。
  • 毒キノコホテル
2009年秋に新宿ロフトで行われたDRIVE TO 2010にて、同名義での出演は1回という規定があったにも関わらず複数回出演する事になったため、そのうち1回はこの名義で出演。編成はキノコホテルと同じだが4人とも赤毛に黒の水玉模様という不気味なマッシュルームヘアに黒いワンピースで登場。のちのキノコホテルのステージングに繋がる破天荒なパフォーマンスを見せる。
  • 東雲パースペクティヴ
2008年暮れ、UFOCLUBでの年越イベントに出るためにマリアンヌ東雲が入社したてのケメ鴨川とファビエンヌ猪苗代を誘って結成。パンク・ニューウェーヴ色が強くカバー曲中心。マリアンヌが無理矢理オルガンベース+ボーカルを務め、泥酔しながら演奏。1回限りの活動の予定であったが毒キノコホテルと同じ理由によりDRIVE TO 2010にも出演。この時はエマニュエル小湊も参加。
  • オフィス紅天狗
2014年9月に沖縄にて2日間ライブを行う。マリアンヌ東雲とケメ鴨川によるテクノポップ風ユニット。

脚注編集

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  1. ^ 2011年2月号。
  2. ^ 2010年3月3日kemeとしてアルバム「永遠の旅」(BQGS-21)をリリース。Rooftopにインタビュー記事が掲載された[1]
  3. ^ ナタリー (2010年2月1日). “[Power Pushキノコホテル]”. 2010年2月2日閲覧。
  4. ^ 2017年12月10日のツイート。[2]

外部リンク編集